ブログを始めて3ヶ月経ちました

平日更新のブログを始めて、3ヶ月が経ちました。

ここまで続けることが出来たのも、ひとえにご覧いただいている皆様のおかげです。

 

 

スタート時はとりあえず気持ちもネタも余裕がありました

 

このブログを立ち上げたのが、約3ヶ月前の4月の末でした。

 

夜中に起き出して、ちょっと変なテンションで書いたつたない初回の記事はこちら↓

新たなる船出 ー今更ながらに、ブログを始めることの意味と意志ー

 

仕事をしながら更新していくことは、大変だなぁ、と思っていたところ、5月の頭にとある理由がきっかけで、勤めていた税理士事務所を退職してしまいました。

仕事ができないことで、持て余すかなと思いましたが、自分のやりたいこと、将来(独立)の準備、ブログの執筆に加えて、子供の送り迎えや家事をこなしていると意外にも忙しく、毎日があっというまに過ぎてしまいます。

 

特にブログに関していうと、当初のメインとしてまとめていた税法免除大学院については、まだまだ情報不足の状況のようで、Twitterを通じて、フォロワーさんから好評の声をいただけたことが、とても励みになりました。

 

始めて1ヶ月時点では、ネタ的にも気持ち的にも余裕はありました↓

ブログを始めて1ヶ月で起こったこと

 

さすがに3ヶ月経つとネタは枯れてしまう

 

 

当初の予定では、税法免除大学院のことについてまとめようと考えていましたが、その後、税理士試験についても少しはお役に立てるかなと思い、いくつか記事を書いてみました。

残念ながら、税理士試験に関しては、直近に受験した消費税法については、それなりにブログにまとめることはできましたが、簿記論や財務諸表論については、記憶の修復が難しく、私から語ることがほとんど出来ないことが判明しました。

結構、苦労したはずなのに、ころっと忘れてしまうのですから、私という人間は根が意外と楽天的に出来ているかもしれません。

 

その後、税法免除大学院のネタに戻り、順調に2年間の記憶をブログにまとめることができました。

完成度はともかく、ひとまず、まとめきったことに安堵はしています。

と同時に、持ちネタがなくなってしまったので、ここからの展開がとても難しいなと感じているところです。

 

私の合格体験記 消費税法①

私の合格体験記 消費税法②

私の合格体験記 消費税法③

 

執筆するリズムは出来てきたかも

ブログを始めて3ヶ月が経ち、多くのブロガーと同じように「ネタ出し」の壁にぶつかっています。

ネタが見つかれば、とりあえず、記事はそれなりのスピードで書くことは出来ます。

私の場合は、まだ記事数は64本しかなく、「慣れた」というには余りにも早いのかもしれませんが、早いときで2時間弱程度、かかるときは4時間ぐらいかけて記事を書いている状況です。

これからブログを始めようという方には、参考にしていただければ幸いです。

 

何も思いつかないけど、とりあえず書いてみる

まだまだ自分のスタイルが確立したとは、言い難い状況ですが、ブログの投稿の手順として、とりあえず、あとがきから書いてみる、というスタイルが定着し始めました。

私の場合は、早朝に投稿しているので【昨日のできごと】という形で、前日の日記的な内容を編集後記として出しているのですが、ホントは後記ではなく、前記しています。

ここは、記事の内容に関わらず、昨日のできごとを雑記するだけなので、ネタに詰まることなく、割とスムースに書けるためです。

ここから、書き始めて、形ができてきて気分がのってきたところで、本文について書き始めています。

 

とりあえずは、継続を優先します

 

思えば、ブログの始めることの意味として、大学院ロス+税理士試験ロスの自分の心のスキマを埋める意味合いもあったような気がしています。

3ヶ月ブログを続けたことで、少しづつ、自分の記憶と心が整理され、大学院についての郷愁(ノスタルジー)も消えつつあるところです。

その意味でも、ブログを書いてきた効果は、あったのかなと考えています。

 

ここからが、本当のスタート

持ちネタが切れ、試行錯誤しながら新しい展開を探っている現在。

いろいろ迷走すると思いますが、まだまだ走り出したばかりのこのブログ。

とりあえずは、投稿の完成度よりも、投稿のストック数を増やすことに集中していきたいと思います。

とはいえ、ネタの質について、自分でも納得できていない状況ではありますので、これからも研鑽をかさねて、ご覧いただいている皆さまのお役にたてるようなブログにしていきたいと考えています。

 

本日もご覧いただき、ありがとうございました!

 

【昨日のできごと】

4:00起床。
2時頃に目覚めてしまい、もう一度寝たら、若干寝坊してしまいました。
FP3級は、税額の計算。こうして、税理士試験や実務以外のところで、一般の方向けに書かれた税金についてのテキストを勉強すると、初心に返って、新鮮な気持ちで税金を見ることが、できるような気がします。

夏休みが8月1日からスタートし、今日は三兄弟が在宅。
妻は、仕事なので私のワンオペ育児になりました。
午前中は、長男の宿題や次男のドリル学習に付き合い、その後、2階のロフトで遊び。そして、自宅前で長男次男とサッカー(ミニゲーム)。
長男のドリブルテクニックに磨きがかかってきて、嬉しいです。

その後、お昼にマーボー豆腐を作って、長男・次男がテレビを見ている間、私と三男は昼寝。
午後は、庭での家庭用プールで遊んでいる三兄弟をチラチラ見ながら、リビングにてブログ執筆、という一日でした。

子供を見ながら、日々のタスクをこなすのはハードですね。
世のお母さん方、育児・家事をしながら税理士試験を突破する方、ほんとにすごいなと尊敬します。

早起きおじさんの朝活ルーティン

早起きおじさんの朝活は、ルーティンによって成り立っています。

今日は、そんなお話しをさせていただこうと思います。

 

富士山のご来光、いつかは拝んでみたいものです。

 

過去3回の更新では、朝活についてお話しさせていただきました。

早起きおじさんによる朝活のススメ①

早起きおじさんによる朝活のススメ②

早起きおじさんによる朝活のススメ③

 

今回の更新では、朝活をなりたたせている私のルーティンについて、ご紹介いたします。

 

朝起きたら、スマホでSNSのチェック

 

パソコンやスマートフォンが発するブルーライトには、強い覚醒作用があると言われており、寝る前にこれを浴びることは、深い睡眠を得るためには、良くないこととされています。

逆にいうと、朝目覚めてすぐにブルーライトを浴びることは、覚醒作用によって、眼が覚める効果があるとも考えられます。

科学的に効果が証明されているのか、私には分かりませんが、朝一番に気になる情報をチェックするのは、個人的には好きです。

 

以前の仕事では外国為替を扱っていたり、株式相場が趣味だったこともあり、朝起きて、まずは、為替の動きやNYダウの数字などをチェック(朝から、最悪の気分になることもしょっちゅうでした)していたこともありました。
が、今は、為替(FX)は、手仕舞いして、ポジションをしばらく取っていないので、余り気にしていません。

逆に、SNSで気になる方の情報収集をすることが、今の私にとっては、一番の目覚めになります。
TwitterからFacebook、Instagramと見ていって、海外サッカーの結果や続報、ニュースなどもチェックしていくと時間がいくらあっても足りませんね。

そんなSNSは、とんでもなく時間くい虫なので、時間を区切って、目覚めのSNSは、15~20分と目安を決めています。

シャワーを浴びることで目が覚めます

 

目覚めが悪い人に是非、実践していただきたいのが、朝起きてすぐに、シャワーを浴びることです。

すでに実践されている方も多いでしょうし、なにを今さら、という話ではありますが、朝起きて、ギリギリの時間で寝癖直しに浴びるシャワーではなく、時間に余裕のある状態で、全身にしっかりとシャワーを浴びる方法を、私は実践しています。

特に、目覚めが悪い冬(布団の中にいることは、最高に気持ち良いですね)には、熱いシャワーを浴びると目覚めが良くなります。

逆に、今のような暑くなってくる季節には、低温のシャワーを浴びたほうが目が覚めるかもしません。

お風呂が好きな方は、朝から湯船につかるのも良いですね。

気持ちがフレッシュになりますし、余裕を持って身だしなみを整えられるので、朝から気分良く一日をスタートすることが出来ます。

というわけで、朝のシャワー、朝風呂、オススメです。

 

体重チェックと筋トレ、笑顔のトレーニングも

 

その他にも、私は、毎朝必ずシャワーに入る前に、体重計に乗ることを日課にしています。

体重管理が出来ていないときは、体重計に乗ることがなんとなく億劫になってしまい、気がつけば何ヶ月も計らないうちに、3キロ太っていた、ということが起こりがちです。

そこで、体重計に乗るか乗らないかを考えることなく、毎日シャワーを浴びる前に乗る、とルーティンに組み込んでしまうことにしています。

体重計も漫然と乗るのではなく、前日の食事と運動の内容を考えて「昨日は、つまみのピーナッツを食べすぎたから300グラム増えたかな」とか「昨日は、忙しすぎて、昼ごはんが食べられなかったから、マイナス400グラムかな」とか仮設を立てながら乗ってみると、面白くなると思います。

ちなみに、体重計はアプリで管理できる(自分で手入力するのではなく、自動的にアプリに飛ぶような)ものが、オススメです。

値段的にも手頃なものが、最近は出てきているようですね。

 

筋トレもオススメ

他にも、朝活の勉強に入る前に、軽く筋トレを取り入れています。

鏡の前で腹筋のトレーニングを軽くしてたりします。

こんなに激しくはやってないですねどね。

https://www.youtube.com/watch?v=LK5pFK8kfGs

 

今は、You Tubeにいろいろな動画があるので、お好みのトレーニングを少しだけ取り入れてみても良いかもしれません。

 

笑顔のトレーニングも

これは、恥ずかしくて余り言いたくないのですが、鏡の前で朝、笑顔のトレーニングもしています。

笑顔が不自然なおっさんにならないように(明らかになってますけど)、鏡の前で笑う練習をしています。

不思議なことに、笑顔の練習をしていると、ちっとも楽しくないはずなのに、けっこう楽しくなってきます。

私も最初は、嫌々やっていたのですが、やっているうちにだんだん楽しくなってきました。

笑う門には福来たる、といいますので、朝から笑ってみてはいかがでしょうか?

 

今回は、私の朝のルーティンを色々と書いてみました。

私にしても、いきなり色々とやったわけではなく、長年の習慣の中で少しづつ、変化させてきました。
欲張らず、気になるところから、少しづつ取り入れていただけたら幸いです。

 

本日もご覧いただき、ありがとうございました!

 

 

【昨日のできごと】

4:00起床。
FP3級の勉強は、所得控除。
ひとり親控除という改正を確認。寡婦控除については、改善されたようですね。

今日は、朝8時に次男(年長)のサッカー練習。
毎週、水曜日に幼稚園の園長先生から1年間教わっていて、今日からは、ボランティアコーチの初練習です。
長男と三男をつれて、見学に。意外としっかりプレーしていて、安心しました。

その後、庭にて家庭用プールで水遊び。快晴で気持ちよかったのですが、なぜか三男がぐずってしまい、早めに切り上げ。

午後は、うどんを茹でて食べたあと、昼寝。その後、ブログ執筆。
そして、またプール。夕方からは、次男の幼稚園の夏祭り、という一日でした。

早起きおじさんによる朝活のススメ③

早起きおじさんによる朝活のススメ、続きです。

目標はなくても、朝活をしていたら、あとから出てきました、という話しです。

 

前回、前々回の更新では、朝活についてお話しさせていただきました。

早起きおじさんによる朝活のススメ①

早起きおじさんによる朝活のススメ②

 

引き続き、朝活のお話しを続けさせていただこうと思います。

 

 

この生活・状況をなんとかしたいというモヤモヤ感

 

前回の更新の最後に、朝活を継続させるには、ライフスタイルを変えざるを得ないような強いモチベーション(目標)が必要になるのかもしれません、という話しをさせていただきました。

確かに、強い目的意識や大きな目標があることが重要なのですが、それが見つかっていれば、すでに生活もそれに伴って、整っているはず、というのが実態かもしれません。

 

つまり、なんとなく今のままではまずいな、この生活・状況をなんとか打開したいな、というモヤモヤした不安をお持ちの方が、これから朝活を始めたい・興味がある、という方だと思います。

ですので、

朝活をなんとなく始めてみたいけど、朝時間に何をやりたいか良く分からない

という方や、

今の状況を変えるには、朝活が良いきっかけになるような気がする

という方には、まずは朝活による散歩をオススメいたします。

 

モヤモヤ感からの開放 目的を探す散歩

 

朝30分の散歩を習慣にすることで、体は、徐々に徐々に健康を取り戻します。

忙しい方は、30分を15分に減らして、1駅分だけでも余分に歩いてみると良いかもしれません。

そんなにびっくりするような効果は、いきなりは出ないので、あまり期待しないことも大事です。

気長に気楽に朝の散歩を楽しみながら、今後に人生についても、少しづつ考えてみたりもすると良いかもしれません。

 

私の経験では、夜型生活を行っていた頃は、朝のご飯がなかなか食べられない状態(けっこうな確率で二日酔い)でしたが、朝の散歩をきっかけにして、朝の食欲が増し、少しずつ朝食が食べられるようになっていきました。

朝食が食べられるようになり、生活のリズムが少しづつ朝型に切り替わってきたところが、新たな朝活に挑戦するチャンスです。

 

小さな目標達成の積み上げから大きな目標へ

 

私の場合、朝の散歩が習慣化し、少しずつ体が朝型になりつつあるなかで、新しい習慣として取り組んだのが、禁煙とジョギングでした。

ジョギングに取り組むことで、走ったあとのすっきり爽快な気分から、タバコを吸ったときの「汚れちまった悲しみに」的な損した気分、この損した感が分かれば、禁煙できる日は近いと思います。

(今は、タバコを吸っている人は少ないですね。いずれ、禁煙やジョギングについてもお話してみたいと思います。)

禁煙やジョギングに取り組み、私が新しくスタートさせたのが、簿記3級の勉強でした。

当時(12~13年前)、経済評論家の勝間和代さんが「今後のビジネスの武器は、IT・会計・英語」といっていて、その著作の中で、たびたび、「本を読んだら読みっぱなしにしないで、即、行動してください!すぐに簿記3級の試験に申し込んでください!」と強烈なメッセージを発していたので、素直に簿記3級の勉強をはじめました。

簿記の勉強は、パズル感覚で面白くて、あっというまに3級から2級へとすすみ順風満帆の滑り出しでした。

その時は、その先に簿記1級をめざし、その後の税理士試験・税法免除大学院につづく長い長い11年の道のり(ある意味、蟻地獄のような)のはじまりだとは、夢にも思いませんでした。。

 

大きな目標は後付けでも良い

 

この一連の流れは、最初から「税理士になろう!」と思って、朝型の生活を始めた訳ではありません。

むしろ朝型に切り替えるうちに少しづつ、簿記3級の勉強を始め、3級が面白かったので、簿記2級を目指し、会計事務所に転職して、税理士を目指す、という流れが出来てきたので、無理に大きな目標を立ててから動いたわけではなく、むしろ目先の小さな目標達成の積み上げから、大きな目標を見つけていったのが、私の経験でした。

ですので、弁護士になるとか、社長になるとか、年収1000万円超え、とか威勢のいい大きな目標を無理やり作る必要はなく、小さくても着実な成功体験を積み上げていくことで、自然と大きな目標に近づいていくアプローチもありだと思います。

 

朝の散歩からスタートして、その散歩が将来、どこにつながるのか、ワクワクしながらお試しいただければ、幸いです。

 

本日もご覧いただき、ありがとうございました!

Have a wonderful weekend !!

 

【昨日のできごと】

3:10起床。
FP3級の勉強は、所得税の基本。
本職なので、さすがにこれは楽勝、といいたいところなんですが。。
はい、勉強します。

今日は次男くん(5歳、年長)が幼稚園のお泊り会で16時から登園のため、次男と半日付き合うことに。
9時半から10時までは、自宅前でブレイブボードの練習。
ブレイブボードに乗っている最中に、地震速報が鳴ってビックリ。

10時から12時までは、児童館に。バスケット・ゴールを借りて、シュート練習。ついに次男が開花し、30分間で18本のシュートを決めました。
長男にくらべ、運動が苦手だった次男の今後に期待です。

午後は、チャーハンを作って次男と食べ、一緒にYoutubeのゲーム実況動画(お気に入りは、ヒカキンさん、mkさん、ミラクルぐっちさん)を見て、昼寝。

15時から次男と早めのお風呂に入り、その後、ブログ執筆、という一日でした。

 

 

 

 

早起きおじさんによる朝活のススメ②

早起きおじさんによる朝活のススメ、続きです。

ありがたい朝日を掌の上に。映えますねぇ。

 

前回の更新では、朝活についてお話しさせていただきました。

早起きおじさんによる朝活のススメ①

 

今回は、続きとして、朝活のメリットとデメリットをお話しさせていただこうと思います。

 

朝活のメリット

 

ここで改めて、朝活のメリットについて、確認させていただこうとと思います。

 

メリット① 朝の爽やかな頭で、仕事や勉強をすることができる

 

朝型の体質になれば、一日の中で、一番頭脳や体のコンディションが良いときに、自分の好きなことができるので、一日の充実感が全く違ってくると思います。

例えば、資格試験の勉強をしているときであれば、一日分の課題を朝に終えていれば、その日は一日、気分良く過ごすことができます。

筋トレやジョギングをすることを目標にしている方であれば、朝に目標を達成しているとやはり、気分が良いですよね。

ただ、いままで夜型だった方が、急に早起きをしても、朝に活動のピークを持ってくることは、なかなか出来ないと思います。

朝型に体質が変わるまでに、時間はそれなりに必要です。

 

メリット② 家族や仲間に邪魔されることなく、活動することができる

 

私の場合ですが、小さい子供がいるため、子供が起きている時間に自宅で勉強をすることが、とてもむずかしいのです。

また、長男が小さかった頃は、絵本を読み聞かせして、一緒に寝ないと、「とおちゃん、一緒に寝よ!」といって、起きてきてしまうので、どうしても一緒に寝ざるをえない環境もありました。

そこで、夜は子供と一緒に9時過ぎに寝て、朝は3時30分に起きるという今のスタイルが出来上がりました。

今でも三男が、朝5時位に起きてきて、勉強を邪魔されることはあるんですけどね。。

 

また、早朝に出社して、仕事や勉強をすることもオススメです。

電話がならず、社員から質問されることもない静かなオフィスで仕事をするのは、超快適!
職場の上司の方の許可がいるかもしれませんが、私の場合は、早朝や休日のオフィスで勉強することもよくありました。

税法免除大学院 仕事との両立について

 

メリット③ 朝に運動を取り入れることで、健康を取り戻すことができる

 

前回の投稿で、朝に散歩をすることをオススメしました。

運動する習慣がなかった30代前半の私は、ラーメンの食べ歩きが趣味で、酒飲みでヘビースモーカーでメタボリックシンドロームのおっさんでしたが、朝30分だけ散歩することをきっかけにして、その後、いろいろな変化が起こったためです。

千里の道も散歩から -私のダイエット格闘記①-

 

散歩をすることで、朝の爽やかな空気が好きになり、禁煙に成功し、ジョギングが習慣化していきました。

その結果、以前は駅のホームの階段を上るだけで息を切らしていた私が、今では、1段抜かしでスイスイと階段を上ってしまいます。

体の健康を取り戻すことで、頭の冴え方も20代のころよりはるかにクリアになった自信もあります。

 

以上、メリットとして、思いつくものを3つあげてみました。

もっとあると思うのですが、デメリットも考えてみたいと思います。

 

朝活のデメリット

 

 

朝活にはメリットだけではなく、デメリットもやっぱりあると思います。

 

デメリット① 夜のお付き合いが難しくなる

 

朝型に切り替えることで、夜寝る時間は、どうしても早くなります。

私の場合は、毎日21時過ぎに布団に入っていますので、夜のお付き合いは厳しいです。(お酒自体は好きで、自宅でほぼ毎日、晩酌しています)

特に終電近くまで、飲むような場合は、起きてるのがやっと、という状態ですね。

そんな日の翌日は、朝活することはできませんので、そんな日が続くとあっという間に、朝活の習慣は崩れてしまいます。

ですので、夜のお付き合いは、できるだけ避けて、あっても週1回ぐらいに私はしています(コロナ禍の現在は、ずっと0ですが)。

 

その意味では、週に何日も宴席があるという営業関係の方には、厳しいかもしれません。

ただ、このウィズコロナ時代、夜時間の営業スタイルは難しいでしょうから、そういう意味でも、朝活はより、脚光を浴びるかもしれませんね。

 

デメリット② 昼間が眠くなる

 

朝早く起きることで、昼食後に眠くなる確率は、かなりアップします。

そこで、私の場合は、昼食後にかならず15~20分程度の昼寝をするようにしています。

事務所に勤めていたときは、机に突っ伏して昼寝をしていましたし、税理士試験の受験予備校に詰めていたときは、自習室で、昼寝をしていました。(ホントはだめなんですよね。)

タイマーをしっかりかけて、クイックに寝ることで、午後からのパフォーマンスも落ちることなく、仕事や勉強に打ち込むことができると思います。

 

朝活を取り入れることは、人生を変えること

 

このように朝活には、デメリットもあります。

夜のお付き合いの例で言えば、仲間からは「あれ、どうしちゃったの?」「急に覚醒しちゃったの?」とからかわれてしまうことも、あるかもしれません。

ただ、私の経験で言えば、税理士試験のような資格を目指すのであれば、「朝、勉強する予定がありますので」といって、夜の誘いを断るぐらいの覚悟がないと、合格は難しい、と思います。

その意味では、朝活をすることは、キャラ替えをすることになるでしょうし、ひいては、ライフスタイルを変えることになると思います。

逆にいうと、朝活を継続させるには、ライフスタイルを変えざるを得ないような強いモチベーション(目標)が必要になるのかもしれません。

 

続きは、また次回お話しさせていただこうと思います。

 

本日もご覧いただき、ありがとうございました!

 

 

【昨日のできごと】

3:15起床。
FP3級の勉強は、株式・債券・投資信託と税金。
今までジュニアNISAは、子供が18歳になるまで取り崩せないので敬遠していましたが、子供が13歳になってから、5年間で非課税枠を使っても面白いなと思って調べていたら、ジュニアNISAの制度は、2023年までで終わってしまうんですね。
もうちょっと使いやすい形に改めて欲しいところです。

子どもたちを送って、ブログの勉強をしてから、11キロジョグ。
今月に入って、16日走ってます。月間走行距離は、166.9キロ。
月間100キロをうっすらと目標にしていましたが、思いのほか、伸びました。
これも、ブログでちょこちょこ書いてるおかげです。
ここまで読んでくださる方がいるのか分かりませんが、ホントにありがとうございます。

ジョギング歴は15年くらいあって、すでに走ることに対するモチベーションを失っていた私(このブログの最初の方でも、月間100キロも走れないと嘆いていました)ですが、ここ数ヶ月で、再び走ることが楽しくなってきました。
夏以降の涼しい季節には、月間200キロくらい走ってみたいです。

ちょっと恥ずかしいブログを始めた頃の記事はこちら↓

税法免除大学院 -逃げるが勝ちの選択肢‐

 

その後、お昼は半沢直樹を見ながら食事、昼寝後にブログ執筆という一日でした。

 

 

早起きおじさんによる朝活のススメ①

朝活のススメ、もはや語り尽くされたテーマかも知れません。

それでも、語り尽くせぬメリットが朝活にはあるような気もします。

そこで今さらですが、私もこのテーマに便乗してみようと思います。

 

 

私の朝活歴 新聞少年だった過去も

 

私は、朝が得意です。

税理士試験の勉強中や税法免除大学院に通学していたころも、朝の時間を活用して、時間を作ってきました。

税理士試験や税法免除大学院のプログラムを終えた今も、毎日3:30に起きています。

正確には、目覚ましを3:30にセットしているものの、実際に起きる時間は、ばらばらで、大体が、3:30前に起きてしまいます。

すでに齢45歳ですので、老化現象の一環ではないかと思っているのですが、正直なところ、遅くまで起きている方がつらいのです。

 

新聞少年は鶏よりも早起き

朝が早い仕事の一つに、新聞配達員の仕事があります。

新聞配達員は、毎朝どのくらいの時間に起きているか?
皆さんご存知でしょうか?

これは、その新聞配達員の所属する販売所によって異なるのですが、私が知る限りでは、早いところで、朝2時くらいに起きていて、2時半くらいには仕事を始めているところもあります。

私は、そんな新聞配達員を2年間弱、勤めていました。
(いつか、そのころの話しを書いてみたいと思います)

 

ちょっと、話しがそれてしまいましたが、私は新聞配達が出来てしまうくらい、早起きは得意でした。

そこで、私なりの早起きのコツをここで、お伝えしてみたいと思います。

 

早起きのコツ とにかく早く寝よう

 

早起きをするためのコツを一つだけあげるとすると、とにかく早く寝る、ということに尽きると思います。

例えば、1時に寝て、7時に起きる生活スタイルの方は、23時に寝て、5時に起きる生活スタイルに習慣を作り変えていくことです。

いきなり2時間ずらすのは難しいと思いますので、15分前倒しに寝て、15分前倒しに起きる、という生活スタイルを1週間続けて、うまく行ったらさらに15分前倒しにして、といった具合に、徐々に体を慣らしていく長期戦で臨んだほうがうまくいくかもしれません。

 

目覚ましは手の届かないところに

寒い冬や、気温が低めの春秋は、とにかく、布団から出ることが難しい季節ですね。

布団から出ないことには、一日がスタートしないので、まずは、布団から出るところに工夫が必要です。

そこで、私の場合は、目覚まし時計代わりにガラケーのタイマー機能を使っているのですが、このガラケーを手の届かないところに置いておくようにしていました。

目覚ましがなっていることに気づいてから、自動的に布団から出なければ、タイマーを止められない仕組みで、布団から抜け出し、起きるようにしています。

 

早起きできたら、ワクワクすることを

 

ただ、やみくもに早く起きても意味がありませんので、早く起きて、何をするかが大事です。

せっかくですので、自分を成長させるような資格の勉強や筋トレやジョギングなどの運動、仕事の前準備や調べ物など、有効に時間を使いたいですね。

 

私の早起きの原点は早朝ファミコン

そういえば、私の早起きは、小学校3~4年生のときの日曜日の朝に、当時大ブームだったファミコンを両親が寝ているスキに、こっそりプレイして楽しんでいたのが原点です。

ファミコン自体が楽しかったのはもちろんですが、みんなが寝静まっている間にこっそり活動していることがなんとなくスリリングで、ワクワクしていたのを思い出します。

そういう意味では、なにかワクワクするようなことを朝に行うのがベストでしょうね。

 

朝活は、散歩からスタートしていただくのがオススメ

例えば、今まで、勉強習慣がない人が、いきなり朝時間に勉強を始めようとしたり、ジョギング習慣がない人が、朝時間にジョギングをしようとしたりしても、苦痛なだけで、3日坊主になってしまう可能性が高いです。

その意味では、もし早起きをする習慣がない方が、早起きを始めるとするならば、まずは、朝の散歩からスタートしていただくと、良いと思います。

朝の爽やかな空気を吸って、美しい朝日を浴びて、フレッシュな頭で散歩を楽しみながら、少しづつ、朝活の気持ちよさを体感していただければ、幸いです。

 

千里の道も散歩から -私のダイエット格闘記①-

 

ご褒美もセットで用意しておこう

 

そこで、朝活したご褒美もセットで用意しておくと、より朝活が楽しくなるかもしれません。

私の場合のご褒美は、朝に甘いパンやバナナを食べたり、SNSをチェックするのが大好きなので、SNSをいじったりすることが、小さいですがご褒美です。

朝活を始めて日が浅い方は、朝カフェ、朝そば、朝ラーメン、朝牛丼、朝カレー等、ご褒美は食べ物系が分かりやすくて良いかもしれませんね。

私は、営業マン時代には、会社があった渋谷で、早朝からやっている「名代 富士そば」を食べたり、24時間営業の「一蘭」のラーメンを朝から食べたりもしていました。

ダイエットが目的の方は、ご褒美のあげすぎにご注意ください。

 

少し長くなってきたので、本日は、ここまでとさせていただきます。

もう少し具体的なテクニックを、次回はお話しせさせていただきたいと思います。

本日もご覧いただき、ありがとうございました!

 

【昨日のできごと】

5:00起床。
昨晩、深夜1時に起きてしまい、眠れなくなり、キャンプのサイトを見ていて2時に再度寝たら、寝坊してしまいました。その後、ブログ校正・投稿。

買い物をしたあと、FP3級の勉強。
外貨立て金融商品。TTSとTTB、懐かしい響きでした。
営業マン時代には、外国為替証拠金取引(FX)の営業もしていました。

ジョギングは足休めの休暇にして、随分サボっていた洗車に挑戦。
ここのところの雨で、だいぶ汚れが目立っていました。
完全にきれいにはならず、若干物足りない仕上がり。
洗車、詳しくなりたいっす。

昼寝のあと、ブログ執筆、という一日でした。
次男くんの幼稚園のお祭りが中止。今年の梅雨は、ほんとに長いですね。

 

さあ、才能に目覚めよう!で知る自分の強み②

「さあ、才能に目覚めよう!ストレングス・ファインダー2.0」を通じて知る自分の強み。

前回の続きです。

ストレングス・ファインダーに挑戦した結果、私の強みの上位5種は、次のようなものになりました。

 

① 調和性

② 慎重さ

③ 内省

④ 目標志向

⑤ 公平性

 

前回は、①調和性 と ②慎重さ まで見てきました。

 

さあ、才能に目覚めよう!で知る自分の強み①

 

今回は、その続き ③内省 から続けさせていただきます。

実際の回答結果の続き

 

続けて、「内省」ときました。これもおそらく、あたっていると思います。

 

③ 内省 Intellection

あなたは考えることが好きです。
あなたは頭脳活動を好みます。(略)
あなたはひとりの時間を楽しむ類の人です。
なぜなら、ひとりでいる時間は黙想し内省するための時間だからです。

 

確かに私は、一人で黙々と読書をしたり、文章を書いたりすることを好む性質はあります。

我が家には、男の子の子供が3人もいるので、常に、にぎやかな家族ですが、私自身はそういうにぎやかな時間よりも実は、「ひとりの時間を楽しむ人」で、最近では、Youtubeでジャズを流しながら、ブログを書く時間が至福のときになっています。
(ブログのネタ探しの時間はつらいのですが、書き始められれば、楽しくなってきます)

 

ただし、この内省については、続きがあって、

頭を働かせている方向は一点に定まっていない可能性もあります
〈内省〉の資質は、あなたが何を考えているかというところまで影響するわけではありません。
単に、あなたは考えることが好きだということを意味しているだけです。

とされていて、要するに何ごとかを考えてはいるけれど、集中的に生産的に考えているとは限らないことが、示されています。

これは、私の性質をピタリと言い当てていると思いました。

机の上で、延々と妄想したり、文章を考えたりしていても、全く苦にならない性格ではありますが、それが、なにか生産的なものだったりするわけではないのです、残念ながら。。

 

続いては、「目標志向」です。

 

④ 目標志向 Focus

「私はどこに向かっているのか」とあなたは自問します。
毎日、この質問を繰り返します。
〈目標志向〉という資質のために、あなたは明確な行き先を必要とします。行き先がないと、あなたの生活や仕事はたちまち苛立たしいものになる可能性があります。(略)
あなたの〈目標志向〉は、目標に向かって進むために役に立っていないものは重要ではないのだということを、あらゆる人に気づかせます。
そしてもし重要でないなら、それは時間を割く価値がないということです。
あなたは、あらゆる人を進路から外れさせません。

 

この目標志向については、この本で指摘されるまでは、そんなに意識していませんでした。

確かに組織で仕事をしていたときは、組織のメンバーの進捗状況をチェックしながら、遅れがちな方にペースアップを促す役割は、いつも私でした。

そして、ペースメーカーとなるように、なるべく率先して、先頭集団を行くように、仕事を早め早めに片付けることを習慣にしていました。

 

逆に言うと、いまの私は、明確な目標が見いだせなくて、少し迷走している感はあります。

そんな私に、この本は、
ひとりで独立してその役目を果たす職務を探しましょう。あなたは〈目標志向〉の資質を発揮して、ほとんど監督されなくても仕事をすすめることができるでしょう。
と、背中を押してくれました。

 

おお、そんな言葉を聞きたかったっす。ありがとうございました!

思わず、そんな言葉がでてしまいますね。

 

それでは、最後の「公平性」についてです。

 

⑤ 公平性 Consistency

あなたにとってバランスはとても大切です。
あなたは地位とは関係なく人々を平等に扱う必要性を強く信じています。
ですから、あなたは誰かひとりが特別扱いされることを望みません。
あなたはこのようなことが利己主義や個人主義につながると考えています。
それは、一部の人がコネや出自、わいろによって、不公正な利益を得るような世の中につながります。
これはあなたが心から嫌悪していることです。
あなたは自分自身をそんな状況をつくらないための監視役だと考えています。(略)

なにか、平和運動の運動家みたいですが、最後は「公平性」となりました。

確かに、バランスは大事ですし、人は平等に扱われなくてはいけませんね。

税に関しても、平等かつ公平が大前提です。

ですので、どんなお客様の頼みであっても、特別扱いは出来ないですし、脱税志向のお客様とは付き合わないつもりです。

欠点を克服するよりも長所を伸ばす

 

努力しても、何にでも成りたいものになれるわけではないことを、この本の著者(トム・ラス)は主張しています。

 

いつも数字と悪戦苦闘している人が有能な会計士や統計学者になれる見込みはあまりないだろう。相手に共感することができない人は、それをできる人がとるような温もりある誠実な方法で怒る客をなだめることは決してできないだろう。
バスケットボールのコートでは偉大な才能そのものだったマイケル・ジョーダンでさえ、どんなに努力してもゴルフや野球の「マイケル・ジョーダン」にはなれなかった。

 

マイケル・ジョーダンは、確かにNBAを引退したあとに、野球にも挑戦していて、野球界の「マイケル・ジョーダン」には成れなかったですね。

 

ストレングス・ファインダーは、欠点を克服することに時間を割くことよりも、才能(強み)を伸ばすことに力を注ぐことを奨めています。

 

私自身は、社交的な性格ではなかったにもかかわらず、新卒で就職した会社では、営業マンを7年間務めました。

若いうちは、弱点を克服することも大事でしょうが、私のように人生の折返し地点まで来てしまったような人には、特に、強みを伸ばすことが重要なのかなと思います。

 

その意味では、今回のテスト結果は、割と税理士向けの適性を示していたような気がするので、一安心です。

どんな仕事であれ、そう、錯覚させるようにうま~くできてる?のかもしれませんけどね。

 

この地味な5つの特性を武器に、堅実な活動を展開していきたいと思います。

テストを受けてみての感想

 

テストは、1問20秒で答えなければならず、それがなかなか、スパッと答えられずに苦しいところでした。

例えば、消極的であるか積極的であるか?
という質問であれば、割と答えやすいのです。

消極的である どちらでもない 積極的である
1 2 3 4 5

 

が、この本のテストの場合は、

消極的である どちらでもない 安定的である
1 2 3 4 5

と、「消極的」の反対は「安定的」ではないよね???となってしまうことが、何度かありました。

判断がつかずに、回答できなかった問題が一問あったかな?

それが、翻訳のせいなのかは分かりませんが、その点で若干、消化不良でしたね。

 

10年以上前にも受けたことがありました

この心理テスト受けることができる「さあ、才能に目覚めよう!」という本には、少しだけ思い出があります。

10年以上前に、経済評論家の勝間和代さんがブームになっていたころに、勝間さんの本を通じて、この本に出会い、一度、テストに取り組んだことがあるのです。

当時の結果が残っていれば、現在の自分と比較できたりして、面白かったのですが、残念ながら、残っていません。

今回の結果は、このブログに残しておくので、また、5年後10年後の自分と比較してみたいと思います。

ただ、真に根ざした「強み」であれば、5年経とうと10年経とうと、結果は同じなんですかね。ちょっと気になるところです。

 

皆様も、この本とテストを利用して、ご自身の「強み」を発見していただけたら幸いです。


 

本日もご覧いただき、ありがとうございました!

 

【昨日のできごと】

3:15起床。
いつものルーティンのあと、FP3級の勉強。
投資信託。こちらもなにも知らずに買っていました。
毎日、日替わりで新しい分野の勉強ができるのが、この資格の魅力ですね。

その後、子どもたちを幼稚園と保育園に送り、ゴミ捨て。

個人事業の開業届(副業の方ですが)を税務署・県税・市役所に提出。
今まで、お客さんの届け出は、郵送か電子でしたが、自分の分はあえて窓口で提出してみました。全部、近いので、30分もかからず回れます。
しかし、市役所の混雑具合やオフィス環境はなかなか「蜜」ですね。

その後、11キロジョグ。お昼寝のあと、ブログ執筆。

夕方は、洗濯物を畳んだあと、子供が泣きわめく中、夕食作り。
家事が忙しすぎて、ワインを飲み過ぎてしまった一日でした。反省。

 

 

さあ、才能に目覚めよう!で知る自分の強み①

ストレングス・ファインダーをご存知でしょうか?

直訳すると「強みの発見者」。

自分の強さをみつける心理テストのようなものです。

 

 

ストレングス・ファインダーとは?

 

ストレングス・ファインダーとは、心理テストのようなものです。


「さあ、才能に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0」という本の巻末のとじ込みに記載されているアクセスコードを専用サイトに入力すると、テストを受けることができます。

(中古本を買うと、このテストを受けられなくなってしまうので、ご注意ください)

 

テストは、30分程度で終わる質問に答えるもの。

その回答結果をもとに、自分の「資質」のうちトップ5のものが示されます。

 

ちなみに34の資質とは、

アレンジ・運命思考・回復志向・学習欲・活発性・共感性・競争性・規律性・原点思考・公平性・個別化・コミュニケーション・最上志向・自我・自己確信・社交性・収集心・指令性・慎重さ・信念・親密性・成長促進・責任感・戦略性・達成欲・着想・調和性・適応性・内省・分析志向・包含・ポジティブ・未来志向・目標志向

となっており、中には一見すると、どんな資質なのか、わかりにくいものもありますね。

いきなり「アレンジ」と聞いても「?」となりますよね。

 

なりたい自分と実際の自分

 

この資質の中では、学習欲・最上志向・責任感・戦略性・分析志向なんかがあると、税理士としてふさわしく、かっこいいかな、と思ったりもしました。

活発性・社交性・ポジティブ・未来志向なんかも、アグレッシブでいい感じですね。

とは言っても、自分を偽って、盛り気味に質問アンケートを答えても、意味がないので、冷静に正直に答えることにしました。

 

独立開業に向けて、改めて自分と向き合う

学生のころ、就職活動のSPIなんかでは、積極的な人物を演じて、テンション高めの回答をして、面接官に好印象を持たれるように努力してしまった過去があります。

が、今回は、そういった偽装工作はいらない局面。

人に対してのアピールと言うよりは、税理士として独立開業するために、自分の資質に改めて向き合ってみることが、今回のテーマです。

と、いっても、全然、開業に向いてない資質が出てきたら困りますけどね。

 

実際の回答結果は、こちら

 

そんなわけで、ストレングス・ファインダーに挑戦してみました。

その結果、私の強みの上位5種は、次のようなものになりました。

 

① 調和性

② 慎重さ

③ 内省

④ 目標志向

⑤ 公平性

 

どうでしょうか?

パッと見た感じ、ずいぶん地味な資質が出てしまったな、と苦笑いするしかなかったのですが、私という人間がよく現れているようにも思いました。

それでは、具体的にその中身を見ていきたいと思います。

 

まず、私の強み第一位は「調和性」。

 

① 調和性 Harmony

あなたは同意点を求めます。
あなたは衝突や摩擦から得るものはないという考えを持っているため、そのような争いを最小限にしようとします。(略)
人々が自分の意見を他人に押しつけるためにムダにしている時間の多さは、あなたには信じがたいほどです。(略)
他の人たちが自分たちのお気に入りの理論や考えについて議論を始めると、あなたは論争を避ける方向に持っていき、全員が賛同できる実用的で地に足の着いた事柄について話すことを選びます。

 

「調和性」とは、余り日本語としてはしっくりこない感じはありますが、Harmony(ハーモニー)の訳なので、調整役のようなイメージでしょうか。

確かに私は、論争は余り好きではないですし「全員が賛同できる実用的で地に足の着いた事柄について話すことを選び」がち、かもしれませんね。

税理士業で言えば、顧問先での意思決定のシーンにおいて、意見の分かれる社長と会長の橋渡し的な役回りを買って出ることができる、ということになるのかもしれません。

そういう意味では、悪くないのかな、という気もします。

 

続いて、2番めの資質は、

 

② 慎重さ Deliberative

あなたは用心深く、決して油断しません。
あなたは自分のことをあまり話しません。
あなたは世の中が予測できない場所であることを知っています。(略)
いうなれば、あなたは毎日の生活を注意深く送る、かなりまじめな人です。

 

こちらもなんとも地味な資質ですが、あたっていると思います。

このブログでは、個人ブログという性質上やむなく、これでもかというくらい自分のことを語っていますが、実際の私は、自分の話しをあまりしませんので。

この資質は、税理士業に限って言えば、重要な資質かなとも考えます。

顧問先となるお客様は、経営者の方であれば、割と事業に関してはイケイケで、アクセルを踏み込む力が強い方が、多いように思います。

そんなときに「ブレーキ役」となる私とコラボすることで、攻めるべきときはしっかりと攻めていただきつつ、逆にちょっとむずかしい局面では、冷静にブレーキを踏み、ムダなガソリン消費を止めてきっちり守りを固める、といった具合に、事業経営の重要な局面で、バランスをもたらすことでしょう。

と、自分でフォローしてみました(笑)

 

少し長くなってきましたので、続きは次回とさせていただきます。

本日もご覧いただき、ありがとうございました!

 

 

【昨日のできごと】

4:30起床。
SNSチェック+体重測定のあと、シャワーを浴びて、風呂掃除後、軽く筋トレ。
FP3級の勉強は株式。
株式投資歴は13年位あるのですが、正確な用語や仕組みはあまり分かっていなかったようです。この辺も、もう少し勉強してみたいですね。

7時から早朝ラン11キロ。中三日で休養十分も、足は重め。
2キロ過ぎから雨に降られるも、気温が高いので気持ちよかったです。

その後は、家族で児童館に遊びに。長男(小2)と将棋を指して、勝利。
将棋は頭を使うので、けっこう疲れますね。

お昼ごはんにうどんを茹でて、昼寝後に、ブログ執筆、という一日でした。

 

【New Try】

電気スタンドを10年ぶりくらいに新調。
いつ買ったか分からないくらい古いものでしたので、気持ちがフレッシュに。

ちょっと高さが足りないので、すぐに替えてしまうかも。
自宅でデスクにいる時間が長いので、快適なデスク環境を整えたいと思います。

 

 

 

 

 

税法免除大学院 仕事との両立について

税法免除大学院に通学する方は、仕事をしながら大学院に通う社会人学生の方が多いと思います。

仕事が忙しいのに大学院なんて、と考えている方も、ひょっとすると、いつかは通るかもしれない道。

ぜひ、ご検討ください。

 

前回の投稿では、税法免除大学院に通学するための家族の協力について、考えてみました。

 

税法免除大学院 家族の協力について

 

今回の投稿では、もうひとつの重要な要素である仕事(職場)との関係について、お話させていただこうと思います。

 

仕事を続けながら、通う人がほとんどです

 

ごくごく基本的なお話しからさせていただきますと、税法免除大学院は大学院とは言っても、全日制の日中に通学するスタイルの学校は少なく、社会人学生に合わせて、平日の夜間や、土日に授業をするスタイルの学校がほとんどです。

ですので、仕事をしながら、大学院に通う人がほとんど、ということになります。

そうはいっても、残業が多く、日々の業務が大変な方も多いと思います。
大学院に興味がある、もしくは、ぜひ行ってみたいと思っても、通学に割く時間が取れない、という問題がネックになってしまうケースですね。

そんな方に、私の経験を参考にしていただければと思います。

 

大学院に通う下地作り -私の場合-

 

私の場合は、大学院の授業を平日の夜に受けていました。

大学院が始まるのが18時からで、仕事が終わるのが17時。
移動時間が40分強あるので、平日は、残業をせずに終業と同時に事務所をすぐに飛び出し、大学院に向かうというスケジュールでした。

これは、所属する事務所のカラーのといいますか文化にもよると思うのですが、私の在籍していた事務所では、繁忙期以外は、割と残業をしないで、終業時間になるとスパッと帰る方が多い事務所でした。

私も、大学院に通う以前から、税理士試験の勉強があったので、基本的には残業は一切せずに、スパッと帰ることを習慣にしていました。

私の場合は、閑散期のみならず、繁忙期になっても、残業をほとんどしないで、スパッと帰るようにしていました。

残業をしないで、仕事が終わればクールなのですが、残念ながら私にそんなスキルはなく、終わらなかった仕事は、朝はやく来ることで、終わらせることにしていました。

前業のススメ

この朝早く出社して、仕事をするスタイルは「前業」といって、慣れると非常に快適です。電話がならず、周りに人がいない静かな環境で、仕事に没頭できるため、夕方以降に疲れた体で、だらだら残業するよりも、はるかに効率的でした。

極端に忙しいときには、始発電車に乗り込んで、朝の5時半くらいから仕事をしていたときもあります。

そんな「前業」キャラを大学院に入学する何年も前から確立していたので、大学院に通うようになって定時に帰っても、私の場合は、事務所との間で摩擦を起こすことなく、スムースに通学することが出来ました。

 

事務所の上司と相談したほうが良い

 

私の方法は、朝が苦手な方にとっては苦行になってしまうでしょうし、体の負担が大きいので、体力に自信のない方には、オススメはしません。
そもそも事務所(会社)がビルのセキュリティ上、早朝に入れない仕様になっていれば、再現できないものですね。

やはり、一番良いのは、上司に相談して、大学院に通学するために、仕事を一部減らしてもらって、通学時間をしっかり確保することだと思います。

仕事の量をそのままで、大学院に通うということは、それなりの体力と覚悟が必要になります。

比較的、無理がきく若い男性ならば、なんとかなりますし、実際、私の友人はみんな体力で乗り切っていましたが、女性の方は、ある程度、仕事のボリュームを落としたほうが良いでしょうね。

この場合も、事前に税理士試験で苦労していることを上司にしっかりアピールしておいて、大学院に行く可能性があることを事前に相談しておいて、反応をみておくのも良いかもしれません。

職場の上司が、大学院に理解がある方ならば良いのですが、そうでない場合は、転職活動もセットで考える必要があるかもしれません。

 

今回は、税法免除大学院と仕事の両立について考えてみました。

税法免除大学院というカードを切るためには、職場(上司)の理解を得るために、事前の根回しも大事です。

私の仲間たちは(私もそうですが)、職場の上司や先輩が大学院出身者というケースが多く、比較的この根回しはラクだったと思います。

そうでない方は、なかなかの大仕事になる可能性がありますので、じっくりと取り組んでいただけたら幸いです。

 

本日もご覧いただき、ありがとうございました!
明日から、4連休ということで、平日更新の私のブログも4連休をいただきます。しっかり充電して、パワーアップしたいと思います。それでは。

Have a happy holiday !!

 

【昨日のできごと】

3:00起床。
今日もFP3級の勉強から。今日も生命保険。
結局、保険会社は損しない仕組みになっていて、うまいなぁと感心しています。

その後、税理士賠償保険本の読書。
人様の失敗ながら、読んでいて冷や汗が出ます。
けど、なかなか辞められない面白さ。
子供のころ、「家庭の医学」を怖がりながら、何度も読んでしまう過去を思い出しました。

昼前にお決まりの11キロジョグ。
あいにくの曇り空。ですが、私の大好物です。
湿度70%が地味にこたえましたが、日差しに体力を奪われることなく、走りきりました。

午後は、午睡後にブログ。
その後、子供のお迎えをして、音読の宿題を聞きながら、洗濯物をたたむ、という一日でした。

【New Try】

税理士顧問契約書のフォーマット探し。
ネットに色々、情報があり、助かります。

 

 

税法免除大学院 家族の協力について

税法免除大学院に通学するためには、ご本人のやる気のほかに、ご家族の理解と協力が必要になります。

今回は、そんなことを考えてみました。

 

税法免除大学院に通学することを決断する上で、大事なことは、ご家族のご理解を得ておくことです。

特に、お子さんがいる家庭では、奥様(またはご主人、お母様など)の負担がかなり大きくなりますので、十分な理解が得られないと、大変なことになります。

家族の負担なしに、通学は難しい

 

以前の投稿でも、お話させていただきましたが、社会人大学院生の一日はなかなかにハードです。

税法免除大学院 1年生のとある1週間(社会人学生の場合)①

税法免除大学院 1年生のとある1週間(社会人学生の場合)②

 

私の場合は、平日の夜に通学するスタイルの学校でしたので、朝の8時に仕事にでかけらたら、仕事と大学院を終えて、うちに戻ってくるのは、夜の22時半過ぎでした。

子供たち(妻も)は、だいたい21時には寝てしまうので、子供と会える時間は朝起きてから朝ごはんを食べて、仕事に出かけるときまでのわずか2時間弱の間だけです。

大学院に通っていないときは、毎日、子供たち(長男・次男)とお風呂に入ったいたのですが、授業がある日は、それも出来ません。

 

産休・育休のうちに大学院カードを使う

ちなみに、我が家は3人兄弟で、大学院に入学当初は、5歳・3歳・0歳の男の子がいました。(今では、7歳・5歳・2歳です。)

妻が産休・育休で仕事を完全に休めるタイミングに合わせて、私が大学院進学というカードを切った形です。

妻が仕事に復帰してしまうと、私が大学院に行っている夜の時間が、育児と家事が回らなくなるだろう、という判断のもとで、妻が三男の産休・育休で休職している期間に大学院に通うことを決めました

今思うと、0才児がいて、他にもまだ小さい2人の子もいる家族を、一人で面倒を見ていた妻は、超人でした。

これは誰にでもできるプランではないですし、あまりオススメもできませんね。

 

ワンオペにならないように、できる家事・育児はやる

 

当たり前のことですが、家にいる時間には、家事や育児にはなるべく協力することが大事です。

私がやっていたことは、家事では、ゴミ捨て、風呂掃除、夕食後の皿洗い、庭の草取り、洗濯物や布団を干すこと、なんかですかね。

育児では、家にいるときは、長男次男とお風呂に入ること、寝る前の絵本の読み聞かせをすること、三男のおむつを替えること、三男が眠れずに夜泣きをしたら抱っこすること、休みの日は、公園に行って一緒に遊ぶこと、などなど。

 

自分なりには、頑張っていましたが、大学院のほかに税理士試験も抱えていたので、家にいる時間も、極力、勉強時間にあてる必要がありましたから、妻から見たら、全然足りなかったんでしょうね。

今でも「今まで、私が全部やってきたんだから」と、たまに怒られます。。

 

そうはいっても、大学院は年の1/3は休み

そんなハードな大学院ライフですが、実働の期間は、そんなに長くはありません。特に家族に負担がかかるのは、通学が要求される1年生の間だけです。

しかも、私が通っていた大学院では、
春学期が4月から7月まで、
秋学期が9月末から1月まで、という期間でした。

税法免除大学院 入学前から卒業までのスケジュール①

 

実働は、約8ヶ月ですから、休みの期間は、家族のフォローにあてましょう。

といっても、税理士試験の追い込み(7月~8月)と実務の繁忙期(1月~3月)もあるので、やっぱり忙しいんですよね。

 

ちなみに、2年生のときは、修士論文作成に追われます。
個人差はあると思いますが、自宅でできることも多いので、1年生のときよりは家族の負担は小さいと思います。

税法免除大学院 入学前から卒業までのスケジュール②

 

通学が終わったら、恩返しをしよう

 

税法免除大学院に通う以上は、ご家族への負担は避けられません。

それは、税理士試験の勉強を続けるときも、同じだと思います。

その分は、一日も早く税理士になって、経済的にも時間的にも独立した自由を手に入れることで、恩返しをしていくほかない、と考えています。

 

現在の私は、妻が職場復帰して忙しくなったので、子供の送り迎えや家事の負担を大幅に増やして、少しづつ恩返しをしているところです。

育児・家事は思った以上に大変で、勉強以上にきついところもありますが、子どもたちの成長を間近に見守りながら、暮らしていくことはやっぱり幸せですね。

 

このコロナ禍で、リモート講義が増えていくことで、少しでも育児中の方の通学がラクになれば良いなと思いつつ、今日のお話しはここまでとさせていただきます。

 

本日もご覧いただき、ありがとうございました!

 

【昨日のできごと】

3:30起床。
FP3級の勉強は、引き続き保険。種類が色々あって難しいですね。
その後、ブログの加筆・校正・投稿。

洗濯物を干しながら、英会話のアプリで10分番組を2回聞いています。
学生の頃は、英語が得意だったのに、今ではすっかり苦手科目。
簡単な単語も出てこなくて、悲しくなります。

午前中に、11キロジョグ。
土日に走る時間が取れなかったため、休養十分でしたが。
気温が上がり、日差しも強かったため、案の定、7キロぐらいからバテバテ。
長梅雨は好きではないですが、ジョギングするには、この2週間の雨天・曇天は最高でした。

午後は昼寝後にブログ執筆。
スーパーで買い物をして、子供3人のお迎え、という一日でした。

 

【最近ハマっていること】

タイピング練習ゲーム「寿司打」
→自分がいかに、適当なタイピングをしているかがよくわかります。
もっとブラインドタッチの精度を上げたいです。

 

 

 

税法免除大学院 同級生との関係性について

税法免除大学院、同級生の人たちとの距離感、気になる方もいるかもしれません。

あんまり近い関係はやだよね、私はそう思っていました。

 

今から2年前の春、大学院の入学式でのことです。

スーツが似合ってない若者たち(大学生の入学式と一緒でした)と一緒に、大学の門をくぐった私に、係員の方は、こう案内してくれました。

 

ご父兄のかたは、こちらです!

 

そうです。
スーツが似合いすぎるくたびれたおっさん(入学当初は、42歳))だった私は、大学生のお子さんがいるお父さんに間違えられて、父兄の席に案内されそうになったのでした。

正直、自分が父兄に間違えられるとは、夢にも思ってなかったので、かなり取り乱しましたが、なんとか「大学院生なんです」と冷静に答えて、その後、大学院生の控室にたどり着き、入学式を終えました。

 

そんな入学式を経て、7人の同級生たちとの大学院ライフがスタート。

今回は、同級生との距離感について、私の経験談を書いてみたいと思います。

 

税法免除大学院の同級生の人数は?

 

このブログを始めた当初に、同級生の年齢構成などについて、お話させていただきました。

 

税法免除大学院に通う人々 -年齢構成と男女比、保有科目数について-

 

ちなみに、私が通っていた税法免除大学院(同級生は私を含めて7人でした)の年齢構成は、

20代 1人

30代 3人

40代 3人

という、構成でした。私が入学当時の年齢が42歳で、最年長でした。

とはいえ、年齢的にはそんなに離れていませんでしたし、ジェネレーションギャップはそんなになかったと思います。

また、全員男性で会計事務所勤務でしたので、かなり同質性の高い似た者同士の集団でしたね。

 

他の大学院の状況は、詳しくは分かりませんが、同級生の数は多くても30~40人くらいだと思います。

中学・高校で言う1クラスくらい(今はそんなにいないんですかね)の人数ですので、顔と名前はほぼ一致するくらいの小集団なんではないでしょうか?

 

1年生のときは、ほぼみんな同じ授業を取る

 

これは、私が所属していた大学院の特徴かもしれませんが、大学院のキャンパスが、郊外型の本校と、駅近型のサテライトキャンパスの2箇所に分かれていて、本校の講義は、社会人学生のための時間にはなっていない平日昼の授業でしたので、ほとんどの仲間は、サテライトキャンパスの平日夜の同じ授業をとっていました。

ですので、1年生のときは、ほぼ全員と平日3~4日は、同じ時間に顔を合わせることになりますので、自然と仲良くなってしまいます。

 

税法免除大学院 1年生のとある1週間(社会人学生の場合)①

税法免除大学院 1年生のとある1週間(社会人学生の場合)②

 

特に火曜日に行われていた租税法の演習の模擬裁判では、仲間たちが、原告(納税者)被告(税務署長)の立場に分かれて、3人ずつのチームを組み、連携プレーを見せたりして、戦いますので、コミュニケーションの機会は増えますし、結束力は高まります。

ちなみに、模擬裁判では、一人だけ裁判官の役で司会進行役(本来の裁判では、もっと活躍していますが)で、傍観者的なポジションで、裁判例をあまり読み込んでこなくても大丈夫な役割でした。

 

こんな形で、対面で議論をする授業があるので、割と孤独な作業になりがちな税理士試験とはちがって、税法免除大学院の学生たちの連帯感は強いと思います。

 

 

飲み会があり、旅行もありました

 

場合によっては、授業の後に、そのまま夜の街に繰り出し、居酒屋で盛り上がることもありました。

仕事をしながら大学院に通っているので、普段の睡眠時間が少なくなっているのですが、そんななかでのストレス解消は、やっぱりお酒ですかね。

授業が終わると、21時過ぎですから、そんなにゆっくり飲めるわけではなく、23時前には帰るので、だらだらせずにクイックに飲めるので、そんな感じも良かったですね。

 

研修旅行もありました

私の所属した大学院では、年に1回、1泊2日の全員参加の旅行もありました。

1年生のときは、伊香保(栃木)に行き、2年生のときは、熱海(静岡)でした。こちらは、勉強抜きで、観光メインです。

皆さん、忙しいので、ご不満を述べながらも、なんだかんだでけっこう楽しんでいたように思います。

旅行では、特に普段割と接触機会が少ない上級生・下級生の方とも近くなるチャンスでした。

 

なんだかんだ交際費もいろいろかかりますね。

税法免除大学院 お金の話し①

 

このように、税法免除大学院では、同級生の距離はなかなかに近いです。

税理士試験では、孤独を貫くスタイルでも通用します(し、その方が有利なこともあるのでしょう)が、大学院では、そのスタイルは疲れます。

むしろ、同級生同士、力をあわせて、情報を共有しつつ連携をとって、単位取得と修論作成にあたったほうがラクだと思います。

 

このコロナ禍の状況下では、コミュニケーションのとり方が難しいと思いますが、うまくオンラインツール等を利用して、連携を図っていただければ幸いです。

 

本日もご覧いただき、ありがとうございました!

 

【昨日のできごと】

3:30起床も頭が重いので、二度寝して、5:15起床。
昨日の晩酌、ハイボール→ハイボール→ワイン→ウイスキーのウイスキーが余計でした。

その後、FP3級の勉強と税賠事例本の読書。
→保険の分野の勉強。これまた新鮮。
3級レベルではおそらく不要なところで、色々気になるところがあります。

午前中は、家族で児童館に行き、バスケゴールを借りて30分間シュート練習。
久しぶり(2週間ぶり)の日差しで、大汗かきました。
結局、楽しんでいるのは父親(私)だけのような。。でも、バスケ最高です!

午後は昼寝後にブログ執筆。夕方は、パスタづくりという一日でした。

【New Try】

税理士開業塾に申し込み。
→気になる開業税理士の方のセミナー映像が、年間18,000円で見放題。
試してみようと思います。

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