税法免除大学院 同級生との関係性について

税法免除大学院、同級生の人たちとの距離感、気になる方もいるかもしれません。

あんまり近い関係はやだよね、私はそう思っていました。

 

今から2年前の春、大学院の入学式でのことです。

スーツが似合ってない若者たち(大学生の入学式と一緒でした)と一緒に、大学の門をくぐった私に、係員の方は、こう案内してくれました。

 

ご父兄のかたは、こちらです!

 

そうです。
スーツが似合いすぎるくたびれたおっさん(入学当初は、42歳))だった私は、大学生のお子さんがいるお父さんに間違えられて、父兄の席に案内されそうになったのでした。

正直、自分が父兄に間違えられるとは、夢にも思ってなかったので、かなり取り乱しましたが、なんとか「大学院生なんです」と冷静に答えて、その後、大学院生の控室にたどり着き、入学式を終えました。

 

そんな入学式を経て、7人の同級生たちとの大学院ライフがスタート。

今回は、同級生との距離感について、私の経験談を書いてみたいと思います。

 

税法免除大学院の同級生の人数は?

 

このブログを始めた当初に、同級生の年齢構成などについて、お話させていただきました。

 

税法免除大学院に通う人々 -年齢構成と男女比、保有科目数について-

 

ちなみに、私が通っていた税法免除大学院(同級生は私を含めて7人でした)の年齢構成は、

20代 1人

30代 3人

40代 3人

という、構成でした。私が入学当時の年齢が42歳で、最年長でした。

とはいえ、年齢的にはそんなに離れていませんでしたし、ジェネレーションギャップはそんなになかったと思います。

また、全員男性で会計事務所勤務でしたので、かなり同質性の高い似た者同士の集団でしたね。

 

他の大学院の状況は、詳しくは分かりませんが、同級生の数は多くても30~40人くらいだと思います。

中学・高校で言う1クラスくらい(今はそんなにいないんですかね)の人数ですので、顔と名前はほぼ一致するくらいの小集団なんではないでしょうか?

 

1年生のときは、ほぼみんな同じ授業を取る

 

これは、私が所属していた大学院の特徴かもしれませんが、大学院のキャンパスが、郊外型の本校と、駅近型のサテライトキャンパスの2箇所に分かれていて、本校の講義は、社会人学生のための時間にはなっていない平日昼の授業でしたので、ほとんどの仲間は、サテライトキャンパスの平日夜の同じ授業をとっていました。

ですので、1年生のときは、ほぼ全員と平日3~4日は、同じ時間に顔を合わせることになりますので、自然と仲良くなってしまいます。

 

税法免除大学院 1年生のとある1週間(社会人学生の場合)①

税法免除大学院 1年生のとある1週間(社会人学生の場合)②

 

特に火曜日に行われていた租税法の演習の模擬裁判では、仲間たちが、原告(納税者)被告(税務署長)の立場に分かれて、3人ずつのチームを組み、連携プレーを見せたりして、戦いますので、コミュニケーションの機会は増えますし、結束力は高まります。

ちなみに、模擬裁判では、一人だけ裁判官の役で司会進行役(本来の裁判では、もっと活躍していますが)で、傍観者的なポジションで、裁判例をあまり読み込んでこなくても大丈夫な役割でした。

 

こんな形で、対面で議論をする授業があるので、割と孤独な作業になりがちな税理士試験とはちがって、税法免除大学院の学生たちの連帯感は強いと思います。

 

 

飲み会があり、旅行もありました

 

場合によっては、授業の後に、そのまま夜の街に繰り出し、居酒屋で盛り上がることもありました。

仕事をしながら大学院に通っているので、普段の睡眠時間が少なくなっているのですが、そんななかでのストレス解消は、やっぱりお酒ですかね。

授業が終わると、21時過ぎですから、そんなにゆっくり飲めるわけではなく、23時前には帰るので、だらだらせずにクイックに飲めるので、そんな感じも良かったですね。

 

研修旅行もありました

私の所属した大学院では、年に1回、1泊2日の全員参加の旅行もありました。

1年生のときは、伊香保(栃木)に行き、2年生のときは、熱海(静岡)でした。こちらは、勉強抜きで、観光メインです。

皆さん、忙しいので、ご不満を述べながらも、なんだかんだでけっこう楽しんでいたように思います。

旅行では、特に普段割と接触機会が少ない上級生・下級生の方とも近くなるチャンスでした。

 

なんだかんだ交際費もいろいろかかりますね。

税法免除大学院 お金の話し①

 

このように、税法免除大学院では、同級生の距離はなかなかに近いです。

税理士試験では、孤独を貫くスタイルでも通用します(し、その方が有利なこともあるのでしょう)が、大学院では、そのスタイルは疲れます。

むしろ、同級生同士、力をあわせて、情報を共有しつつ連携をとって、単位取得と修論作成にあたったほうがラクだと思います。

 

このコロナ禍の状況下では、コミュニケーションのとり方が難しいと思いますが、うまくオンラインツール等を利用して、連携を図っていただければ幸いです。

 

本日もご覧いただき、ありがとうございました!

 

【昨日のできごと】

3:30起床も頭が重いので、二度寝して、5:15起床。
昨日の晩酌、ハイボール→ハイボール→ワイン→ウイスキーのウイスキーが余計でした。

その後、FP3級の勉強と税賠事例本の読書。
→保険の分野の勉強。これまた新鮮。
3級レベルではおそらく不要なところで、色々気になるところがあります。

午前中は、家族で児童館に行き、バスケゴールを借りて30分間シュート練習。
久しぶり(2週間ぶり)の日差しで、大汗かきました。
結局、楽しんでいるのは父親(私)だけのような。。でも、バスケ最高です!

午後は昼寝後にブログ執筆。夕方は、パスタづくりという一日でした。

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試してみようと思います。