新たなる船出 ー今更ながらに、ブログを始めることの意味と意志ー

今日から、ブログをスタートすることにしました。

え⁉

今更、ブログをやるの?

時代はYouTubeでしょ?

ブログは、儲からないからやめた方が良いよ。

色々な声が聞こえてきそうですが、私はこう答えようと思います。

「アドバイスありがとうございます。でも、もう決めてしまったことなのです」と。

そう、やると決めたからには、やらなければいけないのです!!

 

ブログを始めるまで

 

簡単に自己紹介をいたします。

私は、会計事務所に勤める44歳の男性です。

税理士になるための資格である税理士試験に足かけ11年を費やし、ようやく税理士としてスタートラインに立つことができました。

より厳密にいうと、税理士試験の科目合格は3科目(簿記論、財務諸表論、消費税法)であり、残りの2科目は税法免除大学院に通い修士論文を書くことで、国税庁に免除申請をしました。

この3月に大学院を卒業して、現在審査を受けている真っ最中、ということになります。

国税庁からの審査に通ったところで、税理士会に登録し、独立し開業する予定です。

現在は、新型コロナウイルスの影響により、論文審査が例年通りに進むかは、微妙な情勢ですが(常識的に考えて、遅れることはあっても、早まることは無いと思われます)、大学院の先輩方の例でいうと、最短で8月、遅くとも12月には、審査が終了し、税理士登録をすることになります。

開業前にブログを始めることの意味

 

そのようなわけで、税理士として開業を目指す私ではありますが、開業までに、まだまだ時間はたっぷり(少なくとも半年くらいは)と残されています。

この半年の間に、ブログを書きためることで、開業までの時間を有意義に使いたい、そのように考えています。

ブログを書くことは、情報を発信することであり、情報を発信することは、常に情報のインプットを必要とすることです。

そのインプット(情報収集)とアウトプット(情報発信)の回転を毎日の生活の中に取り入れることで、独立して「ひとり」でいることによる、迷いやふらつきから、ブレない軸を自分の中に作り上げていく、そんなイメージで、ブログを更新することの意味を捉えています。

SNSではなく、ブログで行うことの意味

 

情報発信の手段として、現在では、FacebookやTwitter、InstagramといったSNSが人気を集めています。

私自身も大学院の修士論文に目途がついた1月からFacebookを始め、3月からはTwitterとInstagramを始めました。

(私の場合、やること全てが「今更」感満載なのですが、税理士試験を突破するために、修行僧のようにストイックな日々を送っていたためです。その様子は、今後のブログで、じっくりお話させていただこうと思っています。)

これらのSNSは、それぞれに特徴があり、楽しみ方も違うのですが、総じて、まとまった情報発信には適しておらず、またインターネットの検索にひっかかることも無いため、情報を発信しても新しい方に届かない、というデメリットがあると考えています。

そのような理由から、SNSではなく、ブログをしたためることで、情報を発信し、新しい方に新しい情報を届けていくことで、少しでもお役に立つことができれば、と考えています。

発信する内容については、私が先月まで在籍していた税法免除大学院の情報をメインで発信していく予定(予定は未定でもあります)ですので、どうぞご期待ください!

【編集後記】

昨日は、オンラインでブログセミナーを受けました。

税理士受験生時代から、ずっと憧れていた方から直接指導を受け、興奮しました。

興奮しすぎて、2時間しか眠らずに、このブログを書き始めました。

44歳のおっさんですが、ハートはまだまだ若い、、つもりです。