千里の道も散歩から -私のダイエット格闘記-

気温が30度近くになってきたこの季節。

薄着になる機会も多くなりますね。

思わず隠したくなるお腹。何とかしたい方、必見です。

 

 

 

鏡を見て、悲しくなった30歳の夏

 

 

私の体重は、現在65キロから66キロのあたりを推移しています。

身長は188㎝ありますので、適正体重は77キロぐらい、BMIは18.67という数字です。痩せている、とよく言われますが、この数字は、標準体重みたいです。

 

BMIについては、こんな計算サイトがありました。

https://keisan.casio.jp/exec/system/1161228732

 

私は、骨格が細くて、昔から痩せている時代の方が長いですが、何を食べても太らない、というタイプではありません。

実際に30歳の頃は、体重が90キロぐらいあり、お風呂に入る前に鏡に立った時、ぶよぶよにたるんだお腹周りを見て、

「一体、こいつ、いつの間に!」

と悲しくなった記憶があります。

当時の私は、会社の社員寮に入っていて、寮母さんがメチャクチャ美味しい晩御飯を作ってくれていましたので、そのおいしい晩御飯を夜の10時くらいにお腹いっぱいに食べていました。

その後、部屋に帰って、缶ビール2本(500ミリ)を飲みながら、亀田の柿の種を2袋食べ、更にはウイスキーや焼酎を飲みながら、別のつまみを食べ、、と恐ろしく不摂生な食生活を送っていたのです(今でも柿の種は一日に二袋食べてますが)

 

一念発起して、ジョギングを始めたものの、、

 

そこで、ダイエットをするために、ジョギングを始めました。

ジョギングは、20歳のころまではしていましたが、それ以来、全くしていませんでした。ところが、30歳で全く運動をしない上、90キロの巨体ですから、ほとんど走ることができず、最初は500メートルくらいで、ばててしまったと思います。

その後、少しづつ、距離は伸びていきましたが、寮にいた時代には、5キロも走ることは出来なかったと思います。今では、ジョギングで20キロ走ることもできるようになりました。ジョギングの話しは、また後日、お話ししたいと思います)

 

そこで私は、走る前に、まずは歩くことから始めました。

当時の私の勤務先は、勤務時間が恐ろしく長い会社(朝7時から夜9時までが定時)で、散歩をするための時間を作る程、時間的な余裕がなかったため、歩くのは通勤のついでにしていました。

朝にいつもより早く(20分から30分くらい)出発して、最寄り駅より1~2駅先の駅まで歩いたり、または会社のある渋谷駅の1~2駅前(池尻大橋、三軒茶屋)でおりて、会社まで歩くことで、運動量を増やしていきました。

また、歩く道も毎日ちょっとづつ、変えてみることで、飽きないような工夫をしてみるのもおススメです。私の場合は、寮にいた当時は、田園都市線沿線の高級住宅街で、住んでいる人の家や庭、車をチェックしたり、渋谷近辺ではビルやお店をチェックしたりすることができ、飽きることなく、この出勤前の散歩を楽しむことができました。

 

歩くことで、「欲望脳」が目覚める⁉

 

この散歩の習慣は、当時読んだ「たった3年で楽しいお金持ちになる方法」佐藤富雄著(朝日新聞出版)によるところが大きいです。


この本によると、歩くことで人間は、

「欲望脳」が目覚め、色々な夢が見つかるようになる

とのこと。

実際、私も仕事がハードな会社で、流されるままに、社畜(余り使いたくない言葉ですが)同然の生活を送っていたのですが、毎日歩くことで「欲望脳」が目覚め、「少しづつ人生を変えて行こう!」という前向きな気持ちが芽生え、仕事やお金、そして体重をコントロールすることができるようになりました

 

そんなわけで、体重が気になる方、運動を始めたい方は、いきなり走るのではなく、まずは歩くこと、できれば、通勤中の朝のさわやかな空気の中で、歩いてみることをおススメいたします

 

この体重との闘いの記録、次回は、ジョギングの方法(一応、ジョギング歴15年です)についてお話ししてみたいと思います。

 

【編集後記】

昨日も子供たちと公園に。

外出規制が緩和されそうな空気感もあり、だいぶ公園に来る人が増えました。

それでも、春日部の公園は、都内の公園に比べると、スカスカですけど。

アフターコロナの時代には、郊外の戸建てがブームになるんですかね。