早起きおじさんによる朝活のススメ②

早起きおじさんによる朝活のススメ、続きです。

ありがたい朝日を掌の上に。映えますねぇ。

 

前回の更新では、朝活についてお話しさせていただきました。

早起きおじさんによる朝活のススメ①

 

今回は、続きとして、朝活のメリットとデメリットをお話しさせていただこうと思います。

 

朝活のメリット

 

ここで改めて、朝活のメリットについて、確認させていただこうとと思います。

 

メリット① 朝の爽やかな頭で、仕事や勉強をすることができる

 

朝型の体質になれば、一日の中で、一番頭脳や体のコンディションが良いときに、自分の好きなことができるので、一日の充実感が全く違ってくると思います。

例えば、資格試験の勉強をしているときであれば、一日分の課題を朝に終えていれば、その日は一日、気分良く過ごすことができます。

筋トレやジョギングをすることを目標にしている方であれば、朝に目標を達成しているとやはり、気分が良いですよね。

ただ、いままで夜型だった方が、急に早起きをしても、朝に活動のピークを持ってくることは、なかなか出来ないと思います。

朝型に体質が変わるまでに、時間はそれなりに必要です。

 

メリット② 家族や仲間に邪魔されることなく、活動することができる

 

私の場合ですが、小さい子供がいるため、子供が起きている時間に自宅で勉強をすることが、とてもむずかしいのです。

また、長男が小さかった頃は、絵本を読み聞かせして、一緒に寝ないと、「とおちゃん、一緒に寝よ!」といって、起きてきてしまうので、どうしても一緒に寝ざるをえない環境もありました。

そこで、夜は子供と一緒に9時過ぎに寝て、朝は3時30分に起きるという今のスタイルが出来上がりました。

今でも三男が、朝5時位に起きてきて、勉強を邪魔されることはあるんですけどね。。

 

また、早朝に出社して、仕事や勉強をすることもオススメです。

電話がならず、社員から質問されることもない静かなオフィスで仕事をするのは、超快適!
職場の上司の方の許可がいるかもしれませんが、私の場合は、早朝や休日のオフィスで勉強することもよくありました。

税法免除大学院 仕事との両立について

 

メリット③ 朝に運動を取り入れることで、健康を取り戻すことができる

 

前回の投稿で、朝に散歩をすることをオススメしました。

運動する習慣がなかった30代前半の私は、ラーメンの食べ歩きが趣味で、酒飲みでヘビースモーカーでメタボリックシンドロームのおっさんでしたが、朝30分だけ散歩することをきっかけにして、その後、いろいろな変化が起こったためです。

千里の道も散歩から -私のダイエット格闘記①-

 

散歩をすることで、朝の爽やかな空気が好きになり、禁煙に成功し、ジョギングが習慣化していきました。

その結果、以前は駅のホームの階段を上るだけで息を切らしていた私が、今では、1段抜かしでスイスイと階段を上ってしまいます。

体の健康を取り戻すことで、頭の冴え方も20代のころよりはるかにクリアになった自信もあります。

 

以上、メリットとして、思いつくものを3つあげてみました。

もっとあると思うのですが、デメリットも考えてみたいと思います。

 

朝活のデメリット

 

 

朝活にはメリットだけではなく、デメリットもやっぱりあると思います。

 

デメリット① 夜のお付き合いが難しくなる

 

朝型に切り替えることで、夜寝る時間は、どうしても早くなります。

私の場合は、毎日21時過ぎに布団に入っていますので、夜のお付き合いは厳しいです。(お酒自体は好きで、自宅でほぼ毎日、晩酌しています)

特に終電近くまで、飲むような場合は、起きてるのがやっと、という状態ですね。

そんな日の翌日は、朝活することはできませんので、そんな日が続くとあっという間に、朝活の習慣は崩れてしまいます。

ですので、夜のお付き合いは、できるだけ避けて、あっても週1回ぐらいに私はしています(コロナ禍の現在は、ずっと0ですが)。

 

その意味では、週に何日も宴席があるという営業関係の方には、厳しいかもしれません。

ただ、このウィズコロナ時代、夜時間の営業スタイルは難しいでしょうから、そういう意味でも、朝活はより、脚光を浴びるかもしれませんね。

 

デメリット② 昼間が眠くなる

 

朝早く起きることで、昼食後に眠くなる確率は、かなりアップします。

そこで、私の場合は、昼食後にかならず15~20分程度の昼寝をするようにしています。

事務所に勤めていたときは、机に突っ伏して昼寝をしていましたし、税理士試験の受験予備校に詰めていたときは、自習室で、昼寝をしていました。(ホントはだめなんですよね。)

タイマーをしっかりかけて、クイックに寝ることで、午後からのパフォーマンスも落ちることなく、仕事や勉強に打ち込むことができると思います。

 

朝活を取り入れることは、人生を変えること

 

このように朝活には、デメリットもあります。

夜のお付き合いの例で言えば、仲間からは「あれ、どうしちゃったの?」「急に覚醒しちゃったの?」とからかわれてしまうことも、あるかもしれません。

ただ、私の経験で言えば、税理士試験のような資格を目指すのであれば、「朝、勉強する予定がありますので」といって、夜の誘いを断るぐらいの覚悟がないと、合格は難しい、と思います。

その意味では、朝活をすることは、キャラ替えをすることになるでしょうし、ひいては、ライフスタイルを変えることになると思います。

逆にいうと、朝活を継続させるには、ライフスタイルを変えざるを得ないような強いモチベーション(目標)が必要になるのかもしれません。

 

続きは、また次回お話しさせていただこうと思います。

 

本日もご覧いただき、ありがとうございました!

 

 

【昨日のできごと】

3:15起床。
FP3級の勉強は、株式・債券・投資信託と税金。
今までジュニアNISAは、子供が18歳になるまで取り崩せないので敬遠していましたが、子供が13歳になってから、5年間で非課税枠を使っても面白いなと思って調べていたら、ジュニアNISAの制度は、2023年までで終わってしまうんですね。
もうちょっと使いやすい形に改めて欲しいところです。

子どもたちを送って、ブログの勉強をしてから、11キロジョグ。
今月に入って、16日走ってます。月間走行距離は、166.9キロ。
月間100キロをうっすらと目標にしていましたが、思いのほか、伸びました。
これも、ブログでちょこちょこ書いてるおかげです。
ここまで読んでくださる方がいるのか分かりませんが、ホントにありがとうございます。

ジョギング歴は15年くらいあって、すでに走ることに対するモチベーションを失っていた私(このブログの最初の方でも、月間100キロも走れないと嘆いていました)ですが、ここ数ヶ月で、再び走ることが楽しくなってきました。
夏以降の涼しい季節には、月間200キロくらい走ってみたいです。

ちょっと恥ずかしいブログを始めた頃の記事はこちら↓

税法免除大学院 -逃げるが勝ちの選択肢‐

 

その後、お昼は半沢直樹を見ながら食事、昼寝後にブログ執筆という一日でした。