初めての株式投資 気になるあの会社のチャートを見てみよう④ ペッパーフードサービス

初めての株式投資

投資をはじめる前に、色々な会社のチャートを見てみましょう。

 

 

過去3回の投稿では、気になるあの会社のチャートを見てみよう、ということで、オリエンタルランドやファーストリテイリング、トヨタ自動車、日本航空について、お話しさせていただきました。

 

初めての株式投資 気になるあの会社のチャートを見てみよう①

初めての株式投資 気になるあの会社のチャートを見てみよう②

初めての株式投資 気になるあの会社のチャートを見てみよう③

 

今回は、その続きから、お話しさせていただこうと思います。

 

株主優待がもらえるため、飲食業界が好きです

 

私が、株式投資に取り組む中で、一番楽しみにしている点は、値上がりして売却して利益(キャピタルゲイン)を確定することでも、配当金をもらうことでもなく、株主優待をもらうことです。
(株主優待については、別の機会に、詳しくお話しさせていただきます)

特に、飲食業界の株主優待には、無料または割引で食事をすることができる株主優待券がもらえることが多く、お気に入りです。

 

そんな飲食業界の優待銘柄の中で、私が6年前の2014年から保有していたのが、ペッパーフードサービスという銘柄です。

この銘柄の株主になると、ペッパーランチを無料で食べることができる株主優待券が、半年で3,000円分もらうことができました。

私自身、ペッパーランチにさほど思い入れはなかったのですが、投資金額が10万円ちょっとだったのに対して、もらえる優待券が年間6,000円(しかも、店舗に行けない場合は、冷凍のハンバーグと交換することもできました)だったため、好きで保有していました。

 

いきなり、、激しい動きをみせたあの会社は

 

そんなペッパーフードサービスの10年チャートを見てみましょう。

 

 

私が保有をはじめた2014年からしばらくの間、株価は安定的に推移していました。

ですが、御存知の通り、同社が「いきなりステーキ」という新業態の店舗を展開し、これが大ヒットして急展開を始めると、株価は急上昇をとげることになりました。

近年の私の投資スタイルですと、株主優待目的で保有する銘柄の株価は、買ったらしばらくは放っておいて、頻繁にチェックするようなことはありません。

ですが、例外はこのペッパーフードサービスで、「いきなり」の大ブレイク以降の株価の伸びは異常で、すでに10年近い投資経験があった私でも、この動きには動揺してしまいました。

毎日、毎日、凄まじい勢いで高値を更新してくるので、気になって仕事が手に付かなくなってしまい。。

また、私自身、ステーキがさほど好きではないので、実食もしていなかったのですが、この業態の「立ち食い」スタイルが地方にまで普及するとはどうも「?」だったので、株価が10倍に達した頃合いで撤退することにしました。

株価はその後も伸び続け、ピーク時に売り抜けられれば、30倍以上の利益を獲得できた可能性もありました。

ですが、その後の「いきなりステーキ」の失速は、ニュースでご覧のとおりです。

そのまま、保有を続けていても、負けでは無いのですが、いってこいの結果になっていましたね。

ペッパーフードサービスの10年チャートは

 

そんなペッパーフードサービスの10年チャートを見てみると、2017年に年初からじわじわと値を上げ始め、加速度的な急上昇をとげて、夏頃に高値のピークをつけました。

その後は、激しく上下しつつも、だんだん穏やかに値を下げて、2016年以前の水準にもどってきています。

 

お笑い芸人の世界では「一発屋」という方がいて、短期的に猛烈にメディアに露出した後、あっというまに姿を見かけなくなってしまう方がいますが、そんな一発屋芸人さんの収入のグラフもこんな形かもしれません。

一発屋芸人さんの中には、最近になってYou Tubeで再ブレイクしたりして、もう一花咲かせる芸人さんもいるように、こういった企業にも、再度、ヒットする業態や商品が生まれれば、再ブレイクする可能性も否定はできません。

例えば、ゲーム会社のゲームアプリ開発や、製薬会社の特効薬開発など、一つのヒットで大逆転する可能性はありますね。

 

一発狙いの投資は危険です

ですが、ビギナーの方が投資するのであれば、こういった特大の一発の値上がりを期待するような投資は、するべきでは無いと私は考えます。

おそらく、ビギナーの方がこういった値上がりに奇跡的に遭遇したとしても、なかなか株価のピークまで保有することは難しい(だいたい、2~3倍位で喜んで売却してしまうと思います)でしょう。

また、そういった姿勢で株式投資に取り組んでいると、株価が気になって、私のように仕事が手につかなくなってしまう可能性も高いです。

仕事のパフォーマンスが落ちてしまうほどに、株価が気になってしまうというのでは、本末転倒になりますので、そういう方は、一度、株式投資を撤退すべきかもしれませんね。

 

むしろ、以前にご紹介したオリエンタルランドやファーストリテイリングのようなじわじわと(といっても、両企業の株価の上げ方も十分にすごいのですが)値を上げていくような、成長企業に投資するほうが、私としてはおすすめです。

 

おまけ 大昔は、チャートを手書きしていた

 

サムネイルの写真を見ていて、思い出しましたが、私が投資会社の営業マンとして、最初の研修で、写真のようなチャートを手書きで作成するという研修があったことを思い出しました。

今では、当たり前のように、インターネットを通じて、無料でチャートが手に入るので、その必要はまったくありませんが、チャートを根本から理解したいという方は、手書きでチャートを書いてみるのも勉強になるかもしれません。

 

本日もご覧いただき、ありがとうございました!

 

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
※本ブログに掲載している内容は情報提供を目的としており、特定の商品、個別銘柄、取引手法等を推奨するものではありません。最終的な投資決定はご自身で判断していただくようにお願いいたします。掲載している内容は予告なしに変更または中止する場合がありますので、必ず最新の情報をご確認ください。

 

【昨日のできごと】

4:30起床。
1時間寝坊。寒くなってきたこの季節。朝型おじさんの私もうっかり二度寝をすることが多くなってきます。
FP2級の勉強は、債券について。調べてみると、国債も私の既存の証券口座で1万円から買えるそうなので、試しに購入してみようと思います。

次男(年長)の初めての対外試合のサッカー大会が7時集合のため、大忙し。昨夜から雨が降っていたので、中止決定のラインが来るかとずっと待っていたのですが、中止にならず、大急ぎで支度をして出かけました。
もし自分が大会主催者になったとしたら、微妙な天気のときは、中止の連絡だけでなく、開催する、という連絡も流すようにしたいですね。

大会は、次男所属のチームが優勝。上手い子は、10点以上ゴールを量産していたものの、次男はノーゴール。ですが、守備にしっかり走ったりしていて、地味ながらも良い仕事をしていたし、サッカーを楽しんでいる雰囲気は十分伝わったので、安心しました。

その後、戻って昼寝をして、ブログ執筆、という一日でした。

 

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初めての株式投資 気になるあの会社のチャートを見てみよう③ 日本航空

初めて株を買ってみるために、チャートを見てみるものの、

どれも同じに見えてきて、、

そんな方に、いくつかのパターンをご紹介したいと思います。

 

 

前回、前々回の投稿では、気になるあの会社のチャートを見てみよう、ということで、オリエンタルランドやファーストリテイリング、トヨタ自動車について、お話しさせていただきました。

 

初めての株式投資 気になるあの会社のチャートを見てみよう①

初めての株式投資 気になるあの会社のチャートを見てみよう②

 

今回は、その続きから、お話しさせていただこうと思います。

 

半沢直樹でもおなじみのあの会社は?

 

前回までの投稿では、業績が良く、株価が順調に推移している会社について見てきました。

そんなにうまい話しばっかりして、ホントは損をするんじゃないの?」という意見をお持ちの方も、いらっしゃると思います。

私はむしろ、そんな風にリスクを気にする方のほうが、投資に向いていると考えています。

「この人が言うのだから、間違いない」と思っていただければ、それはありがたい話しではありますが、投資の世界はどこまでいっても自己責任なので、どんな人の情報でも、一度は疑ってみることが必要でしょう。

そして「リスクがあることを正確に理解した上で、損することも承知で、株式投資に取り組む」という姿勢が、理想的な投資家の姿、ということになると思います。

 

ちょっと前置きが長くなりました。。気を取り直して。

 

昨日(2020年10月28日)のニュースでは、ANAホールディングスの2021年3月期の業績予測が発表され、連結最終損益が5,100億円の赤字という数字が発表されました。

では、日本の航空会社のもう一方の雄である日本航空(JAL)はどうでしょうか?(最近では、半沢直樹のドラマでもストーリー後半の「帝国航空」編のモデル企業としても話題になりましたね。)

おそらくこのコロナ禍で、航空需要は激減(メディアでは「需要蒸発」とも言っていますね)してしまったので、ANA同様に相当厳しい決算予測になるだろうことは、想像に難くないですね。

 

そんなJALの10年チャートはこちら

 

 

チャートが2012年からスタートしているのは、2012年に再上場したためです。

再上場は、2,000円からのスタートでしたが、株価はその後、順調に推移していましたが、コロナの影響により、現在は2,000円を下回る株価で推移しています。

ちなみに、JALはかつて2010年に経営破綻してしまい、株価はゼロ円になってしまいました。

 

株価がゼロになるということは?

 

株価がゼロ円になるとは、株式の価値がゼロになってしまった、ということであり、投資したお金がゼロになるということです。

私は、今までの13年間の株式投資生活の中で、幸いにして、この株価ゼロ円に出会ったことはありません。

ですが、JALに関しては、航空券が格安になる株主優待が人気で、個人投資家に人気の銘柄でしたし、私の知人にもJAL株を保有し続けて、損をしてしまった方がいました。

ゼロ円になる、というと「やっぱり損をするんだな、怖いな」という感覚におちいる方もいらっしゃると思いますが、私の株式投資に対する考え方は「分散投資」というスタンスをとっています。

つまり、もし仮にJALに投資したで20万円がゼロになってしまっても、他の銘柄が儲かっているから大丈夫という状態になるような銘柄構成(ポジション)で、株式投資に臨むようにしています。

分散投資については、また別の機会にお話しさせていただきます。

 

現在のJALが置かれた状況も難しいところですね。

以前の破綻時のように負債が兆の単位であるわけではないですが、コロナの影響がどこまで甚大なのか、今の所、まだ底が見えていないためです。

私がもし、JALの株を現在保有していたならば、おそらく、この場面はいったん損切り(売却)してしまいます

先を見通すことが、ある程度できる状況になってからでも、航空株への投資は遅くないでしょう。
(投資の神様と言われるウォーレン・バフェットが率いるバークシャー・ハザウェイも、保有していた航空株をすべて売却したそうです。)

航空会社を応援したい気持ちは、私にももちろんあるのですが、それは復活の兆しが見えてから。

今は、静観のときでしょうね。

ビギナーの方には、なおさら、この場面での航空株投資は、おすすめできません。

 

チャートの今後はどっちにいく?

 

ちょっと話しがそれてしまいましたが、JALのチャートに話しを戻します。

JALの株価は、2012年の再上場から、順調に値を伸ばしたものの、現在は、元の株価に戻って、もたもたしています(この状態を「もみ合い」と呼びます)。

株が上に行くか、下に行くかで、「買い」派と「売り」派の力が、拮抗している状態になります。

この状態から、上昇に転ずれば、拮抗していた状態のマグマが爆発するかのごとく、しばらくは上昇傾向が続き、下降に転ずれば、しばらくは下降傾向が続くと言われています。

その意味では、もう少し先行きを見て、相場の方向感がつかめたところから、乗っても十分に間に合う(もちろん下落傾向の場合は、もっと様子見です)のではないでしょうか?

 

ちなみに、私は投資の営業マンをしていた当時は、こんな本を使ってチャートを勉強していました。

ご関心がある方は、どうぞ。


 

 

もっと、他の銘柄も取り上げたかったのですが、JALは鮮度の高い教材でしたので、話しが少し長くなってしまいました。

次回に、もう少し他の銘柄のご紹介もさせていただこうと思います。

本日もご覧いただき、ありがとうございました!

 

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
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【昨日のできごと】

3:30起床。
ルーティンの後に、15分間の「税理」チェック。せっかく年間契約したのに、あまり見ることができていない専門誌を毎日10分だけ読むことにしました。
税務情報以外のエッセイなんかも面白うそうで、読むとこ多いですね。

FP2級は、債券についてのインプット。国債という超ローリスク・ローリターン商品についてです。私自身、色々な金融商品を試していますが、もっとも興味がないものの一つが国債です。でも、ブログネタになりそうだし、何事も経験なので、購入も検討してみたいと思います。

子供たちを送り出したあとに、軽く庭いじり。長年、花がつかなかった藤の木をばっさりと切ってみました。隣のうちに枝が伸びて迷惑だったので、スッキリ。それでも、根っこは残ってるので、また、生えてくるんですけどね。

その後、11キロジョグ。昨日が不完全燃焼だったので、今日も全力ラン。
途中、工事中でお気に入りのコースが通れないというハプニングがありながらも、記録は、48:55(キロ4:26ペース)で昨日より23秒伸びました。まだまだ、行けそうでうが、無理せず、怪我しないようにゆっくり足を作りたいとおもいます。

その後、ブログ執筆して子供のお迎え、子供と持久走大会の練習(また走り!)、という一日でした。

 

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初めての株式投資 気になるあの会社のチャートを見てみよう② 日経平均、ユニクロ、トヨタ

初めての株式投資。

チャートを見ても、何がなんだか良く分からない。。

そんな方に、いくつかのパターンをご紹介したいと思います。

 

 

前回の投稿では、気になるあの会社のチャートを見てみよう、ということで、私が9年間保有しているオリエンタルランド株について、お話しさせていただきました。

 

初めての株式投資 気になるあの会社のチャートを見てみよう①

 

今回は、その続きから、お話しさせていただこうと思います。

 

そもそもの基準を見てみよう

 

前回の投稿では、オリエンタルランド株の力強いうなぎのぼりのチャートを見ていただきました。

ですが、ちょっと経済に詳しい方なら、そもそも、この10年間はアベノミクスで株価は全体的に順調だったんじゃないの?という疑問をお持ちになる方も、いるかもしれませんね。

 

そこで今回は、個別の銘柄のチャートを見る前に、基準となる指数(色々な銘柄の株価を計算して作成されたもの)を見ることで、日本の株式相場全体の動きを確認しておきたいと思います。

指数の重要なものは、ニュースでもおなじみの日経平均株価(日本を代表する東証一部上場企業225社の株価の平均値)ですね。

この日経平均株価のチャートをみてみましょう。

 

 

こちらを見ていただくと分かる通り、10年前の日経平均株価は、9000円台でした。

その後、安倍政権が誕生したのが、2012年の12月。

ご存知の通り、アベノミクスと言われる経済政策を発動し、その成果があったのかどうかはわかりませんが、少なくとも日経平均株価は2020年10月現在、23,000円台にまで上昇しています。

単純に言えば、この間、日経平均採用銘柄であれば、どんな銘柄を買っても倍になっていたかもしれない、という乱暴な言い方もできますね。

 

もう一つの基準として、日経平均株価とともに有名なTOPIXについても、見てみましょう。

 

 

TOPIXについては、東証一部上場企業のすべてが対象になっているため、日経平均よりも広い範囲の企業の株価を反映しているとも考えられますね。

こちらで見ると、10年前は900ぐらいだった指数が、現在は1,600前後をとなっています。

日経平均より上昇率は低めですが、この10年でおおむね、倍に近い動きかな、という感覚はつかんでいただけたと思います。

 

このように、日経平均株価、TOPIXを見てみると、この10年でおおよそ、1.5~2.5倍の上昇であったことが分かりますね。

この基準よりも、悪い動きをしている銘柄であれば、投資対象としての魅力はイマイチかも知れませんね。

 

日経平均株価を動かす銘柄のチャートは?

 

前回の投稿で、東日本大震災の直後に、オリエンタルランド株に投資をしたお話しをさせていただきましたが、実はその時、もう一つ、投資しようか迷っていた銘柄がありました。

その銘柄とは、ユニクロを展開するファーストリテイリングでした。

 

 

こちらは10年前には、1万円程度の株価でしたが、現在では、73,000円を超え、約7倍になっています。

結局、資金不足でファーストリテイリングに投資することはできなかったのですが、なかなか惜しかったですね。

ちなみに、ファーストリテイリング株は、日経平均株価に採用されていて、その株価が高いため、指数に対する影響度が、たった一銘柄で8%とも言われているそうです。

そのため、日経平均株価のことを「ユニクロ指数」と呼び、指数としては信用していないという投資家もいるのだとか。

 

時価総額が国内最大のあの企業は?

 

皆さまは、日本で株式が上場されている会社のうちで、時価総額が最も大きい銘柄をご存知でしょうか?

株をやっている方は、皆さんご存知だと思いますが、答えはトヨタ自動車です。(その総額は、なんと約22兆円。もはや国家予算規模ですね。)

聞いてしまえば、「あ~そうか。そうだよね。」と納得ですね。

 

そんなトヨタ自動車のチャートを見てみましょう。

 

 

私自身、株を初めてからの数年間は、トヨタ・日産・ホンダ・三菱自動車といった自動車株を短期でよく取引していました。

車がそんなに好きではないのですが、当時の私は、自動車産業はなんと言っても日本の基幹産業だろうと思っていたからですね。

車好きという方には、自動車株の動きや業界ニュースをリサーチするのは、楽しいでしょうね。

 

トヨタのチャートは、おおむね日経平均と同じような動きを見せているようです。

安定的ではありますが、勢いよく伸びている、という形ではないな、ということが、オリエンタルランドやファーストリテイリングとの比較から、お気づきいただけると思います。

 

ここまでは、株価が割と順調に伸びている銘柄について、見てきました。

次回は、株価が下がっている銘柄や、上下動している銘柄についても、見ていきたいと思います。(いい話ばかりではなくて、悪い話しも聞きたいですよね。)

本日もご覧いただき、ありがとうございました!

 

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
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【昨日のできごと】

3:05起床。
FP2級は、金融資産運用(預貯金)のインプット。
預金は、1000万円までしか保護されないというペイオフ解禁。そのネタをトークにまぜて、金の地金をセールスしていた時代を懐かしく思い出します。

子供を送り出した後、草取りと洗濯物たたみ。
洗濯物をたたみながら、英語を聞くのをやめて、オーディブルで本を聴くことにしています。これが思いの外、面白く、読書量がだいぶ増やせそうです。

その後、読書の後、11キロランニング。最近、子供のイベント続きで、走れていなかったため、中5日(但し、金曜日にスイム1.4キロ)空いてしまいました。ですが、足は軽そうだったため、ベスト目指して、全力ラン。結果は、49:18で前回より5秒だけベストを更新しました。ラストにうまく追い込めなかったので、明日はもっと追い込んでみたいと思います。

お昼は、アマゾンプライムで「翔んで埼玉」を。埼玉県民として、絶対に見ておかなければいけない映画です。噂通り、けっこう笑えますね。

その後、ブログ執筆して、子供のお迎え、という一日でした。

 

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初めての株式投資 気になるあの会社のチャートを見てみよう① オリエンタルランド

チャートの見方について、あの有名なテーマパークの運営会社の実例を見てみましょう。

 

 

 

前回の投稿では、初めての株式投資でチャートを使って値動きをチェックしてみよう、というお話しさせていただきました。

 

初めての株式投資 チャートを使って値動きをチェックしてみよう

 

今回は、その続きから、お話しさせていただこうと思います。

 

チャートを見たときの投資家の心理

 

前回の投稿では、TAC株の10年チャートをみて、その安定的な株価の動きかたを見てきました。

 

 

上のグラフから分かる通り、株価は過去10年間で、下は150円くらいから上は500円くらいのあいだをさまよっている様子が分かりますね。

また、良くチャート見てみると、2014年から2018年にかけてを一つの波として、4年刻みぐらいの波があるようにも見えますね。

すると今の時期が波の底を打って、ちょうどこれからせり上がってくるような時期に見えてくるかもしれません。

これは、グラフを絵に見立てた心理的な動きなのですが、そういった心理的な部分というのは企業業績の評価である株価とは無関係に思われるかもしれません。

ですが、こういった投資家の心理というものが、株式相場では実はけっこう重要だったりします。

というのも、株価というのは、投資家の心理によって揺れ動くものですので、たくさんの投資家がとある企業のチャートを見て「このチャートは買いだな」と判断して大量の買い注文を入れてくれば、企業業績がたとえ赤字であったとしても、株価というものは、人気に伴って上昇してしまうものだからです。

 

私が好きな株 オリエンタルランドの場合

 

ですが、それが投資するにあたって良いことなのかどうか、それだけでは判断できないこともありますよね。

ここでは、TAC以外に私が好きな株をご紹介して、そのチャートを見てみたいと思います。

他の銘柄のチャートを見ることで、どのような値動きのパターンが有るかを確認してみましょう。

 

私が13年間の株式投資歴の中で、もっと利益を得た(得ている)銘柄は、オリエンタルランドです。

皆さまもよくご存知の東京ディズニーリゾート(ディズニーランド・シー)を運営する会社です。

株式投資をしない人でも、オリエンタルランドの株主になると、ワンデーパスポート(サムネイルの写真が株主優待券)がもらえることは、ご存知の方も多いとかもしれません。

私自身は、ディズニーランドやシーが好きかと言うと、嫌いではないんですが、正直なところ。。。という感じ(私にとっての夢の国はTDLより、サッカー王国のスペイン)なのです。

ですが、女性たちに圧倒的に支持されているところや、高いリピート率やブランドイメージから、この銘柄は欲しいと思い、常々チャンスを狙っていました。

 

欲しい株が高くて買えないときは

 

現在は、最低投資単位(100株)が153万円前後と、かなりの値がさ株になってしまいビギナーの方が投資するには、ちょっと必要資金サイズが大きすぎる銘柄になっていますが、9年前にも、投資金額は70~80万円は必要で、なかなかハードルが高い銘柄ではありました。

ですが、9年前の2011年3月11日、東日本大震災がおこり、日本中がパニックになり、日本中の株価は暴落しました。オリエンタルランドは、パーク内は無事でしたが、浦安市内に液状化現象は発生した影響もあって、ランド&シーは1ヶ月以上休園していました。

この間にオリエンタルランドの株価は、下がっていたため、若干不謹慎ではありますが、投資することに決めました。

(このように人々がパニックになっている時にも、冷静に虎視眈々と投資のチャンスを狙っていくことが、勝負強い投資家になるためには、とても大事です。)

 

オリエンタルランドの10年チャートを見てみよう

 

少し前置きが長くなってしまいました。

このようにして、私はオリエンタルランド株を、9年前から保有しています。

では、さっそく、そのチャートを見てみましょう。

 

 

先にあげたTACのチャートとは、まったく違った値動きをしていることが見て取れると思います。

つまり、10年前に1,500円程度だった株価(当時は、株式分割前でしたので6,000円程度でした)は、現在15,000円を超えていますので、株価は実に10年間で約10倍になっています。

その間、若干の踊り場のような休憩時間はあるものの、ほぼ一本調子の右肩上がりですね。

これが、典型的な成長企業かつ人気銘柄のチャートのパターンということになると思います。

 

ですが、さすがにここまで株価が伸びてしまった上に、コロナの影響がまだ見通すことができない状況ですので、私自身は、現在この銘柄をおすすめすることはできません。

とはいえ、今のところ、私は継続保有を続けていく方針ではいます。

 

少し長くなってきましたので、今回はこの辺にして、次回は別の銘柄のチャートをみてみましょう。

本日もご覧いただき、ありがとうございました!

 

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
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【昨日のできごと】

2:20起床。
昨日の夕方にブログの仕込みが終わらなかったため、早朝に書きかけからスタート。株式投資の話しは、色々調べながら書いていると、自分が一番勉強になるな、という感じです。これがブログの醍醐味かもしれませんね。

FP2級の勉強は、金融資産運用のインプット。年金・生保という嫌いな分野の雲を突き抜けたら、ここからは一気に私の好きなジャンルに入ります。経済用語も、ブログの株ネタとリンクして、インプットが進みますね。
漢字は、2級の同音・同訓異字。早く準1級の勉強がしたいです。

子供たちを送り出し、車の掃除と草取りをした後、次男の幼稚園のサッカー大会の観戦に。次男のプレー自体の質は低くて、クラスの勝利という結果は出なかったのですが、テンションが高くて、ハッスルプレーではあったので、クラスMVPに選ばれました。
努力家で実力はあるのに、引っ込み思案でなかなか実力が出せない長男と、努力しないけど、出たがりではある次男。同じ兄弟でもキャラが違って面白いです。

お昼は、週末の海外サッカーつまみ食い。一番目についたのは、マンチェスターユナイテッドとチェルシーの一戦。スコアレスドローですが、面白そうでした。PSGからマンUに移籍したカバーニとチェルシーに移籍したチアゴ・シウバの再会も絵になっていましたね。

その後は、昼寝後にブログ執筆、子供のお迎え、という一日でした。

 

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初めての株式投資 チャートを使って値動きをチェックしてみよう

初めての株式投資 どのような情報をチェックするか?

株式投資歴13年のおっさんが、お話しいたします。

 

 

前回、前々回の投稿では、初めての株式投資において、どのような銘柄を選べばよいのかについて、お話しさせていただきました。

 

初めての株式投資 どのような銘柄を選べば良いか?①

初めての株式投資 どのような銘柄を選べば良いか?②

 

今回は、その続きから、お話しさせていただこうと思います。

 

情報は、無限にあります

 

前回の投稿でお話しさせていただいように、投資対象となる銘柄の情報を集めようと思えば、かなりの情報をネットだけで集めることができます。

その全てに目を通すことは、ビギナーの方には難しいでしょうし、私自身にしても、そこまでの情報をチェックしていないのが、実際です。

理想を言えば、全ての情報に目を通した上で、リスクとリターンを考えるのが正攻法なのでしょう。

ですが、手に入る情報の全てを理解しようとすると、何年間も勉強をしなければならないくらい株式投資の世界は、奥行きも広さもあります

そういった勉強が苦でない方については、ぜひ極めていただきたいと思いますが、私がオススメしたいのは、実際に投資をした上で疑問に思ったことや不安に感じたことを、少しづつ勉強していく方法です。

 

畳の上の水練」という言葉がありますが、株式投資の世界で言えば、株式投資理論の勉強に熱中しすぎて、実際の投資をせずに相場を傍観しているだけでは、いつまでたっても、利益を得ることができませんね。

経済学者になりたいのであれば、それでも構わないと思いますが、そうではない方が大半だと思いますので、私なりの情報のチェック方法について、お話しをさせていただこうと思います。

 

チャートを見て、値段の動きを確認しよう

 

チャートとは、前回の投稿でもお伝えしたとおり、株価の値動きを示すグラフです。

チャートを見ることで、その株が過去にどのくらいの値動きをしていたのかが分かります。

前回に引き続き、私の好きなTACの株価で、少しだけ見てみましょう。

 

 

取引画面のチャートの欄を開いていただくと、上のような画面が出てきます。

1日、3ヶ月、6ヶ月、1年、2年、5年、10年といった時間軸が出ていて、最初は、過去3ヶ月のチャートが表示されていました。

上のグラフでみると、最安値は、8月20日ぐらいに190円前後、高値は9月5日ぐらいに250円前後といったところが分かると思います。

このグラフから読み取ることができるのは、過去3ヶ月は、このTAC株は、190円~250円の間を動いていたということで、投資(売買単位は、100株単位です)をしていれば、19,000円から25,000円の間を動いていた、ということですね。

投下資金の2万円ちょっとというような余裕資金の範囲であれば、それほど恐れるようなものではないことは、感じていただけたでしょうか?

 

過去10年間のチャートを見て、値動きを確認しよう

 

長くその銘柄を保有したいということであれば、3ヶ月という短いスパンではなく、過去10年単位の長期のチャートを見ることをおすすめいたします

 

 

こちらが、過去10年間のチャートです。

2014年前後に最高値の500円をつけていて、最安値としては2020年に140円前後になっていることが分かります。

ですので、このTAC株は、14,000円から50,000円くらいの間を動いていることが分かりますね。

未来の値動きが、過去の値動きの範囲で収まるわけではないのですが、おおよそ、この10年の動きから、下値と上値を確認することができました。

この値動きが、投資の対象として良いのか悪いのか、判断に迷うところだと思います。

ですので、次回は別の企業のチャートを見てみることで、値動きのパターンについて、お話しさせていただこうと思います。

 

本日もご覧いただき、ありがとうございました!

 

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
※本ブログに掲載している内容は情報提供を目的としており、特定の商品、個別銘柄、取引手法等を推奨するものではありません。最終的な投資決定はご自身で判断していただくようにお願いいたします。掲載している内容は予告なしに変更または中止する場合がありますので、必ず最新の情報をご確認ください。

 

【昨日のできごと】

1:20起床。
昨晩のエル・クラシコ(スペイン・サッカーの伝統の一戦、バルセロナVSレアル・マドリード)をオンタイム(23時スタート)で見ないで寝て、朝起きてから見ようと思ったものの、中途半端な時間に目覚めて眠れなくなってしまったため、そのまま2時間遅れで試合観戦。

いつものクラシコであれば、ものすごい歓声(観客が8万人くらい)で、テンションが上がるところですが、昨日のクラシコは、無観客試合の上にバーチャル観客もなしだったため、個人的には盛り上がらずでした。マドリー、バルサともに新しい若い力の台頭があり良かったです。ですが、バルサはベテラン勢との連携が、あまりうまくいっていないようですね。今後の展開が心配です。

その後、1時間半ほど仮眠して、FP2級と漢字の勉強を。

午前から一日、長男のサッカー練習試合の付添で、幸手に出かけました。サッカーの付添は、手持ち無沙汰な時間が長く、かなり持て余すため、小さいイヤホンこっそり仕込んで、オーディブルの「ファクトフルネス」を聞いていました。

その後、家に戻ってブログ執筆、という一日でした。

 

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初めての株式投資 どのような銘柄を選べば良いか?②

初めての株式投資、何を買えばよいのか?

株式投資歴13年のおっさんからのアドバイス、続きです。

 

 

前回の投稿では、初めての株式投資でどのような銘柄を選べば良いかについて、お話しさせていただきました。

 

初めての株式投資 どのような銘柄を選べば良いか?①

 

今回は、その続きから、お話しさせていただこうと思います。

 

好きな企業が見つかり、株が買えることが分かったら?

 

前回の投稿で、好きな会社(TAC)を見つけて、株を買うことができそうだ(購入資金が2万3000円弱)、というところまで、お話しをしました。

そこで、そのまま株を買ってしまっても問題は無いのですが、せっかくですので、もう少し、調べてみたいと思います。

 

ちなみに、調べ方は、証券会社の口座を開いてログインすると、取引画面から、検索欄があると思います。

その検索欄に、調べたい会社の会社名を入力して、検索をかけます。

(ここでは、私が13年間愛用している楽天証券の口座の画面で、説明させていただきます。)

 

 

検索候補の中から、お目当ての会社を選び出し、クリックします。

するとこのような画面が出てきます。

 

 

この画面のなかには、たくさんの情報が詰まっていますが、ビギナーの方がすべてを見る必要はありません

また、すべてを理解してから、投資を始めようとしたら、いつまでたっても始めることができなくなってしまいますので、ある程度のところで見切りをつける必要があります。

 

どんな情報があるかについての少しだけ説明します

 

この画面にどのような情報があるかについて、少しだけ、ご説明いたします。

 

 

赤丸で囲った部分に、情報がつまっています。

それでは、一つづつ見ていきましょう。

 

株価

現在開いている画面です。株の値段や出来高(取引された株数)、始値、高値、安値、終値といった、その日の値動きの情報などがのっています。

 

四季報

会社四季報という分厚い本をご覧になったことがある方もいると思いますが、あの分厚い本に出ている情報が、ここに集約されています。

この四季報の読み方だけでも、本一冊になるくらいですので、ビギナーの方が、そこまで熱心に研究する必要はないと思います。

参考までに、少しだけ載せておきます。

 

 

会計事務所業界にお勤めの方であれば、こういった情報も興味深く読み解くことができるかもしれませんね。

こうした情報を分析して、投資判断(買うか、売るか等)に役立てるのですが、お好きな方は、こういった投資情報に接するだけでも、楽しいみたいですね。

 

チャートを勉強すれば、底なし沼

 

チャート

チャートとは、株価の値動きを示すグラフです。

このチャートについても、チャート分析の本は、無数に出ていて、それらを勉強しはじめるとキリがないので、ビギナーの方が、そこまで研究する必要は無いでしょう。

少しだけ、見たほうが良い部分について、後ほど、お話しいたします。

 

ニュース

その銘柄についての、直近のニュースが出ています。

ビギナーの方が、読んですぐわかる内容では無いかもしれませんが、気になる方はチェックしてみても良いかもしれません。

 

適時開示

その会社が発信する情報です。

決算の報告や株主総会の通知などのオフィシャルな発信が収められています。

その内容を理解するには、相当の理解力が必要になります。

ちなみに私は、ここまでチェックすることは、ほぼありません。
(私の職業的には、ちゃんと見ろよ、というツッコミを頂いてしまうところですが。。)

 

業績

業績は、わかりやすく言えば、会社の成績です。

こちらも研究すれば、本はいくらでもあります。

後ほど、見たほうが良い部分について、お話しいたします。

 

指標

細かい数値が、色々と載っていますが、他の部分と重複する部分も多く、ここを見ることはほぼありません。

 

業績予測

業績の予測をアナリスト(株を分析する人)がコメントしています。

レーティング分析という部分は、分かりやすくて、参考になるかもしれません。

 

株主優待

その会社の株を買うことで、株主になると、様々な特典があります。

私は、この株主優待が好きで投資をしているようなものですので、この欄は必ずチェックしています。

株主優待の魅力は、後ほどじっくりお伝えしたいと思います。

 

少し長くなってきましたので、今回は、ここまでとさせていただきます。

 

本日もご覧いただき、ありがとうございました!

Have a wonderful weekend !!

 

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
※本ブログに掲載している内容は情報提供を目的としており、特定の商品、個別銘柄、取引手法等を推奨するものではありません。最終的な投資決定はご自身で判断していただくようにお願いいたします。掲載している内容は予告なしに変更または中止する場合がありますので、必ず最新の情報をご確認ください。

 

【昨日のできごと】

3:30起床。
朝のルーティン後に、FP2級の勉強。損害保険の問題演習。
損害保険は、生命保険に比べるとまだ、心情的には必要性は理解できるもの。にしても、いろんな保険がありますね。
昨日、生命保険に関する本を読んでみたら、生保は少し理解できてきました。FPの教科書は分厚いですが、分野ごとの説明はそんなに多くないので、読んでも理解できないところが出てきますね。独学の弱点は、こういうときに質問できないことかな。

子供たちを送った後は、図書館に行き、上限いっぱいのCD6枚と本14冊をレンタル。2週間の返却期限を利用して、期限までに速読して、なんとか読書量を増やしています。この方法の弱点は、新刊本が手に入りにくいことですね。ジャンルによっては、10年以上前の本では、厳しいです。

お昼は、30分づつ見ていた「万引き家族」完結。犯罪行為の上に成り立っていた奇妙な疑似家族は、なかなか楽しそうでしたが、やっぱり続かないですね。ラスト、少年を追いかけるリリー・フランキーに、ちょっとジンと来ました。ですが、家族を維持したいなら、そんなんじゃダメだぜ!と説教したくなる自分もいます。。

その後、ブログ執筆後に、お迎え、という一日。

明日が、健康診断のため、ものすごく久しぶりの休肝日(ひょっとすると、前回の健康診断後から、一日も休まずに飲み続けているかも)でした。

 

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初めての株式投資 どのような銘柄を選べば良いか?①

初めての株式投資、といっても何を買えばよいのか、分からない。

そんな方に向けて、株式投資歴13年の私からアドバイスをさせていただきます。

 

 

前回の投稿では、証券口座の開設する方法について、お話しさせていただきました。

 

株式投資の始め方について 証券口座を開設しよう

 

今回は、その続きから、お話しさせていただこうと思います。

 

どのような銘柄を買うべきか?

 

証券口座を開くことで、株を買うことができるようになります。

株式投資と言っても、前回の投稿でお話したように、ファーストリテイリングや任天堂といった株式が市場に上場されている企業は、3,700社ほどあるようです。

この中から、どの銘柄を投資の対象にしていくのか選ぶことは、なかなか難しいようにも思います。

 

そんな中で、私がおすすめしたい投資手法は、至ってシンプルです。

それは、どういうことかというと、

自分が好きな企業に投資する

というだけのことになります。

 

まずは、「好き」という観点で探して、それから実際に購入することができるかどうか、という観点で銘柄を探していく方法です。

好きな企業と言われても、普段の生活の中で、企業を意識してものを見る目が育っていないうちは、ぱっと思い浮かばないと思います。

ですが、ご自身の生活を振り返っていただくと、実は、生活のほとんどの部分が、様々な企業のサービスで成り立っていることが、分かってくると思います。

 

私が好きな株の例① Appleの場合

 

例えば、私の好きな株の探し方を、お話してみます。

 

私が普段の生活で肌身離さず持っているのが、アップルのスマートフォンです。

アイフォンだけでなく、アイパッドも使っています。

お好きな方は、PCや時計もApple製品をお使いでしょうし、iTunesなどの関連サービスを利用されている方も多いと思います。

そんなApple、熱狂的なファンも多いし、ブランドイメージは最強ですね。

 

では、株はどうかと調べてみると、Appleは米国の企業で、日本では株式を上場していないため、日本の株式としては、残念ながら投資することはできません。

ですが、米国株として、Apple株は、日本の証券口座で日本円を入金すれば購入することが出来ます。

私自身は、Apple株に5年前から投資していますし、十分なリターンも得ています(株価は、5年間で3倍になっています!)。

ですが、初めての株式投資で外国株というのは、ハードルが高いかなとも感じています。

外国株の投資に関しては、株価だけでなく、為替の影響も受けますし、手数料が国内上場株に比べて高いのが特徴です。

そういったリスクを考えながら、投資をするのは、ある程度の経験を積んでからの方が、良いのかなと老婆心ながら、私は考えています。

同様の理由で、ニュースでも頻繁に話題になるGAFAM(グーグル、アップル、Facebook、Amazon、マイクロソフト)といった超人気銘柄は、日本では上場していないため、日本株としては買うことが出来ません。
(米国株については、別の機会にお話したいと思います。)

 

私の好きな株の例② TACの場合

 

私自身、簿記1級の受験から税理士試験の科目を揃えるまでの10年近くの期間において、ずっとお世話になってきたのが、資格の学校TACでした。

TACは受験予備校ですが、学校法人のO原と違って、株式市場に上場している企業です。

この話しに興味がある方は、こちらもどうぞ(読み進んでいただくと、TACが株式を上場している理由が分かります)。

TAC創業者の斎藤先生 限界に向き合い、格闘し、限界を超える人①

 

ですので、TACの株を買うことが出来ます。

 

ちなみに、TACの株価は、

 

 

現在、1株あたり223円で、100株からの購入になりますので、最低売買代金は、22,300円になります。

この程度の投資額であれば、ビギナーの方でも恐れることなく、投資することができると思います。

 

また、有名な話ですが、TACの株式を保有すると、株主優待券を年に2回もらうことができます。

 

 

こちらの写真をご覧いただくと分かるとおり、この株主優待券を使って、講座を受講すると受講料が10%オフになります。

私は、毎年のように10万~20万円程度の講座に申し込んでいましたので、この株主優待券が大変、重宝しました。

10万円の10%オフとして、1万円の得、それを10年近く続けましたから、それだけでも、確実に元は取れていますね。

ちなみに株主優待券は、金券ショップでもゲットすることは出来ます。

ですが、株式投資の生きた経験を積む題材として、TACの株式は、ぴったりだと私は考えています。

 

少し長くなってきましたので、続きは、次回にお話させていただこうと思います。

本日もご覧いただき、ありがとうございました!

 

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
※本ブログに掲載している内容は情報提供を目的としており、特定の商品、個別銘柄、取引手法等を推奨するものではありません。最終的な投資決定はご自身で判断していただくようにお願いいたします。掲載している内容は予告なしに変更または中止する場合がありますので、必ず最新の情報をご確認ください。

 

 

【昨日のできごと】

4:30起床。
無意識に二度寝してしまったようです。こんな日もありますね。
急ぎ目にFP2級の勉強。生命保険と税金についての問題演習。3級では楽勝だったこの分野も、2級では一気に難しいですね。本試験には、そんなに難しくない問題は出ないのでしょうが、ちょっとあせります。

その後、子供たちを送り出し、習慣となりつつある、朝の10分間草取り。
少しづつ、庭がキレイになっていくのが、とても楽しいです。

1時間弱、読書をした後は、ジョギングに。昨日おとといと、攻めた走りをしてだいぶ足がダメージを受けているので、今日はゆったりのんびりのLSD(ロング・スロウ・ディスタンス)走です。キロ6分~6分半のペースで、75分ジョグ。
街の景色を楽しみ、なるべく普段通らない路地を走ったりして、細かい街ネタの情報収集(美味そうな店とか、自営業の方とか、不動産の動きとか)に励みます。

その後、昼寝をして、ブログ執筆。夕方は、長男のサッカー付添という一日でした。

 

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株式投資の始め方について 証券口座を開設しよう

株式投資のはじめ方について、お話してみようと思います。

 

 

以前の投稿の際に、株式投資をすることで生活がどう変わるか?

という点について、お話しさせていただきました。

 

株式投資を始めることのメリット 生活がどう変わるか?

 

今回は、実際の株式投資のはじめ方について、お話ししてみたいと思います。

 

まずは、証券口座の開設から ネット証券がおすすめ

 

株式投資を始めるにあたって、まず必要になるのが、証券口座です。

証券口座は、駅前の〇〇証券のような証券会社に行って開設することも出来ますが、このブログを御覧になるような方には、ネット証券での口座開設をおすすめいたします。

証券会社の店舗での口座開設は、担当の方が、わかりやすく説明していただけて、便利といえば便利ですが、基本的に店舗での対面取引(証券会社の担当営業マンがついて株式の注文を出す方法)は、ネット証券に比べて手数料が割高です。

それに加えて、営業マン慣れしていない方は、営業マンがいろいろと提案してきた投資対象を断りきれなくて思うような投資が出来なくなる可能性があります。

ですので、基本的には、ネット証券での口座開設をおすすめいたします。

 

ちなみに、私が現在、使っている証券口座は、
楽天証券、SBI証券、マネックス証券、松井証券の4社です。

私自身は勉強のために、一応4社で取引していますが、これから始めようという方は、一つ作れば十分です。

 

松井証券は、50万円までの株式取引手数料が無料

 

私自身は、楽天証券で株式投資デビューしたので、楽天証券が一番使いやすいと感じていますが、これは好みの問題なので、興味があるかたは、各社のサイトを調べてみて、体感していただくと良いかもしれません。

口座開設には費用はかからないので、とりあえずいくつか作ってみるのも良いかも知れませんね。

各社の違いとして、株式の売買をするときにかかる手数料が、若干違っています。

私自身は手数料については、頻繁に取引するわけではないので、あまり気にしていないのですが、気になる方は、比較サイトで確認してみてください。

 

おすすめネット証券ランキング!

 

これから、取引をスタートしようという方は、50万円までの取引手数料が無料の松井証券が、良いかもしれません。

 

株式投資で始めてみるなら 松井証券

 

数万円、数十万円程度の金額で取引する分には、手数料がかからずお得ですね。

ちなみに私が松井証券で口座開設した当時は、10万円までの取引が手数料無料という仕組みでしたので、今のほうがはるかにお得です。

 

証券口座を開設したら、お金を振り込みスタート

 

証券口座を開設したら、お金をネット証券に振り込んで取引がスタートです。

 

では、いったいどのくらいの金額を振り込んだら良いのでしょうか?

これは、買ってみたい株式の銘柄によって異なります。

例えば、ユニクロを展開するファーストリテイリングであれば、740万円程度が必要になりますし、スーパーマリオなどのゲームでおなじみの任天堂であれば、580万円程度が必要になります。

こういった値がさ株(購入単価が大きい株)は、値動きも荒く、株式投資ビギナーの方が絶対に投資してはいけない株※でしょうね。
とはいえ、どちらも日本を代表する企業であり、かつ海外展開も成功していて、顧客には熱狂的なファンも多い魅力的な会社です。
いつかは、こういう大きな銘柄を保有してみたいという夢はあっても良いと思います。

※ これらの株も100株の単位ではなく、1株から購入する方法もあるようですが、私自身試したことがないので、現段階ではお話しはできません。今後、チャレンジする予定はありますので、後日、ご報告させていただきますね。

 

逆に、ビギナーの方が始めて買う株として適当な株としては、10万円以下の金額で買うことができるような銘柄が、良いのではないでしょうか。

 

次回は、初めての株式投資で、どのような銘柄を選べば良いかについて、お話しさせていただこうと思います。

本日もご覧いただき、ありがとうございました!

 

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
※本ブログに掲載している内容は情報提供を目的としており、特定の商品、個別銘柄、取引手法等を推奨するものではありません。最終的な投資決定はご自身で判断していただくようにお願いいたします。掲載している内容は予告なしに変更または中止する場合がありますので、必ず最新の情報をご確認ください。

 

【昨日のできごと】

3:00起床。
早朝のルーティン後に、FP2級の勉強。
今日は、生命保険の問題演習。恥ずかしながら、何度やっても忘れてしまう分野です。漢字は、2級Cランクの読みと部首。復習も多く、難易度もそれほど高くはありません。

子供を送った後に、給油をして、草取り。読書を軽くして、筋トレを。
腕立て伏せ(あご付け)を毎日(といっても、やらない日もありますが)、1回ずつ増やしながらやっていくというチャレンジをしていて、今日は25回目。早くも、限界が近づいてきています。毎日1回増やすと、成長が追いつかないですよね。

その後、11キロランニング。
昨日、自己ベストを出したものの、出し尽くし感がなかったので、今日も全力ランでベスト更新を狙いました。結果は、11キロ49:23。キロ4:29ペース。昨日のタイムを31秒更新しました。今更ながらの成長期が来たみたいです。次は48分台を目指したいと思います。

お昼は、アマゾンプライムで「万引き家族」鑑賞。30分づつ、分けてみてます。今は、テンションが下がる映画は見たくないのが正直なところですが、けっこう引き込まれますね。久しぶりに緒方直人さんを見ることができて、嬉しかったです。

その後、昼寝をして、ブログ執筆後にお迎え、という一日でした。

 

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株式投資を始めることのメリット 生活がどう変わるか?

株式投資を始めることのメリットについて、お話してみようと思います。

ここでは、投資のメリット(リターン)ではなく、投資をすることによる生活上の良い変化について、お話ししてみたいと思います。

 

 

前回までの投稿では、株式投資に向いている人について、お話してきました。

 

株式投資に向いている人とは?①

株式投資に向いている人とは?②

 

今回は、そんな株式投資に向いている(かもしれない)方にお伝えしたい株式投資を始めることのメリットについて、私の経験談を踏まえて、お話しいたします。

 

株を始めると、浪費癖がなくなります

 

以前のブログでも、お話しましたが、私は株式投資を始めた13年前の32才の頃、貯金と呼べるほどの貯金もない暮らしを送っていました。

 

株式投資にビギナーズラックはあるのか?①

 

当時、4万円程度の株価だったサイバーエージェントと楽天の株を1株づつ(当時の単元株は今の100株単位ではなく、1株単位でした)購入し、毎日のように株価を見ながら、ワクワクしていました。

ですが、だんだん、初めての投資から日がたってきて、株を持っている状態に慣れてくると、2銘柄では物足りないようになってきました。

もっと別の銘柄を買って儲けたいと思うようになり、いままで、貯金に余り興味がなく、給料をもらったら、ほとんど残さずに使ってしまっていた私でしたが、新しい株を買いたい一心で、給料やボーナスをもらうと、株式口座に5万、10万とポンポン振り込むようになりました。

(当時の私は、その会社が何をやっているかも良くわからないまま、エキサイトやインデックス、ジー・トレーディングといった会社の株を熱心に売買していたようです。)

 

株は投資ですから、もちろん貯金とは違います。

損をして減ることもありますが、ゼロになるようなことはほぼありませんし、半減するようなことも、いままで経験がありません。

 

株式投資を始めるまでは、外食代や飲み代、タクシー代、洋服代等、独身貴族であることをいいことに散々、浪費していた私でしたが、株を始めると、これらの浪費を控えるようになり、お金を投資資金に回すようになりました。

 

株を買うとニュースが面白くなります

 

株式投資を始めると、様々なニュースが気になってきます。

現在の日本であれば、安倍首相から菅首相に久しぶりに総理大臣が代わり、いままでの経済政策に変更があるのか、それによって株がどう動くのか?といったことを気にするようになります。

 

これが、投資をする前であれば、テレビのニュース番組等で菅総理誕生の一報を聞いても、「ふ~ん」で終わってしまい他人事になるところです。

が、株式投資家としてこのニュースに接した場合に、菅総理が今後どういうことをやってくるのか、それによって、株式相場がどう動くのか?といったところにアンテナが働くようになるのです。

つまり、今まで他人事で「遠い世界の話し」だったはずの政治や経済のニュースが、現実の株価に反映されて、自分の懐具合に直に響いてきますから、ニュースを他人事ではなく、自分事として、関心を持つことができるようになります。

 

新聞を読む方であれば、日本経済新聞を読むようになるでしょうし、テレビは、7チャンネルのモーニングサテライトやワールドビジネスサテライトなんかを見るようになるかもしれません。

(ガイアの夜明けやカンブリア宮殿、がっちりマンデーなんかを見て、そこで扱われた企業の株を買うなんてことは、私もよくありました。)

 

投資を始めたことにより、連鎖的に政治・経済への関心を持つことを通じて、「あれ?俺って、株を始めてから、ひょっとして、ちょっと人間的に成長しちゃったんじゃないだろうか?」と思えるかもしれません。。

これは、競馬やパチンコのようなギャンブルでは、味わうことのできない株式投資の醍醐味ですね。

 

投資をしている方と友達になりやすい

 

株式投資をするようになり、様々な情報にアンテナが立ち始めると、同じように、投資をして、アンテナを立てている人が気になるようになります。

株が趣味という方に出会うと、株式をやっているという共通の話題を通じて、人間関係の距離が一気に縮まる、という経験を私自身の人生の中で、何度となくしてきました。

これは、株式に限らず、私の別の趣味であるジョギングであったり海外サッカー観戦であったり、ラーメンであったり、でも同じことが起こります。

 

ただ、株式投資は、企業経営者の方に多く取り組んでいる方が多く、そういった方との距離を縮めるのに、話のネタとして、株式の話しの引き出しを持っていると、非常に重宝しました。

そういった社交上のネタとしても、株式投資はおすすめできます。

 

今回は、株式投資をすることで、生活上におこる良い変化について、思いつくままにお話ししてみました。

まだ、投資をしたことがないという方、株式投資を始めることによって、新しい世界がひらけるかもしれません。

私の経験談をご参考にしていただけれたら、幸いです。

 

本日もご覧いただき、ありがとうございました!

早くも週末でしたね。それでは。
Have a wonderful weekend !!

 

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
※本ブログに掲載している内容は情報提供を目的としており、特定の商品、個別銘柄、取引手法等を推奨するものではありません。最終的な投資決定はご自身で判断していただくようにお願いいたします。掲載している内容は予告なしに変更または中止する場合がありますので、必ず最新の情報をご確認ください。

 

 

【昨日のできごと】

2:17起床。
早めに目が覚めてしまったので、布団の中で少しストレッチ。
結局起きて、早めに早朝のメニューを消化。

FP2級は、公的年金の給付についての問題演習。相変わらず複雑で面白くないジャンルです。FPはどこから勉強しても大丈夫なので、年金や生命保険は後回しで勉強したほうが良いかもしれません。
その後、漢字の勉強をして、読みかけの本を読了。積ん読本の消化が、今の自分のテーマです。
少し時間が余ったので、ずっとやってみたかったオーディブル(耳で聞く読書)のアプリをダウンロード。倍速で聞けるので、良さそうです。

子供たちを送り出してから、30分だけ庭の草取りをして、ブログ執筆。

午後は、来年から小学生になる次男の小学校での知能テスト等の集まり。
小さかった次男も小学生になるのかと思うと、感慨深いものがあります。
それにしても、窓全開の体育館で、1時間半待たされた保護者の皆さま、風邪ひきそうでした。

 

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株式投資に向いている人とは?②

株式投資に向き不向きは、あるのでしょうか?

前回の続きです。

 

 

前回の投稿では、投資に向いていない人として、3つの例を挙げさせていただきました。

 

株式投資に向いている人とは?①

 

今回は、その続きから、お話しをさせていただきます。

 

〇〇のせいにしていては、勝利の女神様が逃げていきます

 

私が思う投資に向いていない人は、

 

① 人の言うことを鵜呑みにして、疑うことをしない人

② 何か都合が悪いことが起こったときに、人のせいにする人

③ 損をしたときに、動揺して何も考えられなくなってしまう人

 

といった方が思い浮かびます。

①は前回、お話しましたので、今回は②からです。

 

②に関しては、投資の大原則である「投資は自己自身の責任で」という部分に反していますよね。

 

私が投資の営業マンをしていたとき、お客様から「ライブドア・ショックのせいで損したから、もう株はうんざり」「チャイナ・ショックのせいで損したから、FXはダメ」という話しをよく耳にしましたが、こういったことを言う方は、だいたい余り儲かっていませんでした。

また、私自身お客様とともに、リーマン・ショックという大きな暴落相場を経験したときには、ずいぶんとお叱りの言葉を受けました。

営業マンとして、オススメした投資・相場観が外れたのですから、お叱りの言葉を受けるのは、当然といえば当然ではあります。

 

ですが、やはり投資は、どこまでいっても「自己責任」の世界。

いくら相場環境に不平を言ったり、担当営業マンを責めたところで、残念ながら、お金は戻ってきません。

 

逆に、君のアドバイスのおかげで儲かったから、君に半分あげるよ、という方もいませんでした(いても、もらえないですけどね)。

 

儲かる方の場合は

 

逆に儲かる方の場合は、思わぬ暴落相場に直面しても、

「あのときはこうだったから、今回はこうしよう」とか、
「あの時のパターンと似ているから、早めに撤退だな」と、

営業マンの言葉に耳を傾けつつも、鵜呑みにせず、ご自身でしっかりと判断を下されていました。

投資は自己責任であることを十分に理解し、人任せにせず、主体的に行動できる人、こういった人は、確実に投資に向いているでしょう。

 

投資をやめたほうが良い人

 

③については、実際に投資を経験してみないと、わからない部分でしょうね。

実際に初めてみて、相場が気になってしまって、一日に何回も相場を見てしまう、とか夜も気になって眠れない、という方は、投資の世界に深入りすべきではないかもしれません。

ですが、そういった方も、投資経験を積むにつれて、肝が据わってきて、少々のことには、動じなくなることもあります。

無理のない範囲で、初めていただくと良いかもしれません。

 

さっさと投資をした方が良い人

 

私がいつも思うのは、投資に向いているのに、投資をしない人が世の中には沢山いる、ということです。

そんな私が思う、さっさと投資をした方が良い人とは、

 

パチンコ(パチスロ)をする人

宝くじ(ロト6等)を買う人

競馬(ボートレース等)をする人

 

こういった趣味をお持ちの方は、すでに、自分の自由に動かせる資金や時間がある程度ある人です。
(借りたお金で、これらのことをしている方は、論外ですが)

しかも、ギャンブルを通じて、損をすることに対する免疫がしっかりできているので、投資をして多少の損をしても、動じないでしょうし、のめり込みすぎて、身を持ち崩すような大きな失敗をすることは、おそらく無いと思います。

 

もちろん、それぞれのギャンブルを否定するつもりは、ありません。

私自身、学生時代には、さんざんパチンコ・パチスロをしていました(パチ屋でアルバイトを6年間していましたし、自分でもかなり打っていました)ので、これらに夢中になる方のお気持ちは、非常によく分かります。

ですが、将来のことを考え始める年頃の方(20代後半から30代前半)、もちろんそれ以上の年齢の方にも、大人の趣味の選択肢の一つとして、株式投資を加えてみていただきたいな、と思います。

 

次回はそんな方々に、株式投資を始めることのメリットについて、お話しさせていただきたいと思います。

本日もご覧いただき、ありがとうございました!

 

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
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【昨日のできごと】

2:47起床。
早朝ルーティンの後、FP2級の勉強。
公的年金についての練習問題。大事なジャンルですが、余り好きでは無いところです。油断すると、ウトウトしてしまいます。
退屈なFPの勉強の後は、ご褒美の漢字の勉強です。2級の問題集をやめて、準1級の問題集にいくか?悩ましいところですが、もう少し2級で足場を固めようと思います。

子供たちを送った後に、ブログ執筆。
MDラジカセ(今さら!)を引っ張り出してきて、学生時代にたくさん集めたMD(主に、図書館で借りたクラシックのCDをダビングしたもの)を聞きながら、書いています。
まさか、人生でこんなに早くクラシックをゆっくり聞く時間に恵まれるとは、、忙しすぎた税理士受験生時代には、考えられなかったことです。

その後、お昼前に68分間のLSD走。昨日おとといと全力で走ったため、今日はゆるめにタイムを無視して自由なコースを、走りました。LSD(Long Slow Distance)走とは、長くゆっくり走ることなのですが、本格的に取り組んだことはなかったので、研究して、単調になりがちなジョギングに変化をつけたいと思います。

昼寝の後はブログ執筆、夕方は長男のサッカー付添という一日でした。

 

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