YouTube Premium ファミリープランは快適 Google(アルファベット)③

Googleなしのビジネス

考えられませんね。

 

 

前回の投稿では、Googleから少し脱線してクロームブックが小学生に配られるというお話しさせていただきました。

 

クロームブックが小学生に配られる Google(アルファベット)②

 

今回は、その続きから、お話しさせていただこうと思います。

 

Googleなしのビジネスは成り立たない?

 

昨日は、クロームブックが小学生に配られたという話題で、少々脱線してしまいました。

 

さて本題のGoogleですが、サービスが本当に多岐にわたっていますね。

私が使っているものだけでも、

GoogleChrome
Gmail
Googleマップ
Googleフォト
Googleカレンダー

といったアプリは、毎日使うような主力級のツールです。

他にもブログ関係では、Googleのサービスを多く利用しています。

 

ITに強い方は、もっと多くのGoogleのサービスを利用していることと思います。

これらのツールなしには、ビジネスは成り立たないという方も多いのではないでしょうか。

 

YouTube Premiumファミリープランはオススメ

 

そして、Googleのサービスで忘れてはならないのは、YouTubeです。

特にここ数年、わが家ではテレビを見る時間よりもYouTubeを見る時間の方が確実に上回っています。

 

そして動画の視聴時間が長くなるにつれ、広告の長さも気になるもの。

わが家ではYouTube Premium のファミリープランに加入して、家族のアカウントも登録し、子どもたちの動画視聴も広告なしにしています。

 

Premiumは、他にもバックグラウンド再生(アプリを閉じても再生が続く)やMusic Premiumが無料といったメリットもあるのですが、私はほとんど使っていません。

ファミリープランは月額1,780円とちょっとお高いのですが、5アカウントまで登録できるので、ご家族が多い方にはお得です。

 

Googleの株価は?

 

そんなGoogle(アルファベット)の株価は、現在2,895ドル(2021年9月10日現在)。

日本円に換算すると318,450円。

気楽に投資するには、ちょっと金額が大きいです。

 

これは数千円~数万円といった単位が普通の米国株の株価からするとちょっと高いですね。

同じように、Amazonの株価も3,498ドル(384,780円)と高いです。

GAFAの中では、Appleの株価は、54ドル(16,940円)、Facebookは379ドル(41,690円)と比べてもだいぶ高いですね。

 

近い将来、Google(アルファベット)とAmazonは株式分割が行われる可能性がありますね。

今の株価水準で行くと10分割くらいでちょうど良いかもしれません。

その時は株価がさらに上昇する可能性もあります。

 

 

こちらが、アルファベットの10年間のチャート図です。

10年前の300ドル近辺から、10倍近く株価はのびているようです。

ここ数年の上昇スピードが急すぎるのがちょっと心配ではあります。

 

 

業績についても、売上・利益ともきれいな右肩上がり。

これほどの巨額の売上がありながら成長スピードが落ちていないというところがすごいですね。

財務内容も優秀で、怖いくらいです。

 

まだまだネットの世界に君臨し続けるGoogle、今後も期待したいと思います。

ご参考にしていただけたら幸いです。

おまけ Google社内の様子は?

 

Googleの社内を舞台にしたコメディ映画「インターンシップ」。

「世界一働きたい会社」とも言われるGoogle社内の雰囲気が描かれています。

ほんとにこんな感じなのかは知りませんが。

アマゾン・プライムで見ることができますよ。

 

 

本日もご覧いただき、ありがとうございました!

Have a wonderful weekend !!

 

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
※本ブログに掲載している内容は情報提供を目的としており、特定の商品、個別銘柄、取引手法等を推奨するものではありません。最終的な投資決定はご自身で判断していただくようにお願いいたします。掲載している内容は予告なしに変更または中止する場合がありますので、必ず最新の情報をご確認ください。

 

【昨日のできごと】

3:50起床。

眠りが浅く、深夜に2回起きてしまいました。
来週の健康診断が終わったら、生活習慣を少し改善しようかと思います。
朝時間は、事務所のHPを少しいじって、ブログの加筆。

子どもたちを送り出したあと、再び自宅でHPづくりに。
レンガを一つづつ積み上げるような感じで、家を立てている気分です。
とりあえず諸先輩方のHPを真似ながら骨組みだけはできてきたので、公開してしまいました。

菊地和巳税理士事務所ホームページ

お昼休みは、少しづつ見ていた映画「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」を。
レイ・クロッグは52歳からマクドナルドのフランチャイズ化を進めたと知って驚き。
レイに比べれば、私もまだまだ若い(46歳ですが)ので、頑張りたいと思います。

 

夕方は子どものお迎えをして、ブログ執筆、という1日でした。

 

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クロームブックが小学生に配られる Google(アルファベット)② 

Google

生活の至るところに浸透していますね。

 

 

前回の投稿では、GAFAの時価総額が日本株全体を超えるというニュースを受けて、Google(アルファベット)について、少しお話しさせていただきました。

 

GAFAの時価総額が日本株全体を超える Google(アルファベット)

 

今回は、その続きから、お話しさせていただこうと思います。

 

生活のいたるところにGoogleが

 

Googleは、生活のいたるところに入り込んでいますね。

 

先日、小学生の長男(3年)と次男(1年)が学校から支給されたタブレット端末を嬉しそうに持って帰ってきました。

 

 

タブレットと聞いていたのですが、NEC製のクロームブックでした。

クロームブックとは、OSがグーグルクロームの簡易的なパソコンです。

てっきりiPadでも配られるのかと思っていましたが。

 

 

新品のようですが、なかなか渋いボデイですね。

私が個人的に使いたいかと言うとちょっと。。

 

ディスプレイはタッチパネルとしても使えます。

子どもたちは、とても喜んでずっと触っていました。

小学1年生にも一人一台タブレット(パソコン)を配る時代。

これからどういった形で授業が行われていくのか、とても興味があります。

 

Google GIGA School Package

 

このクロームブック、市内の全生徒に配られるのですから、なかなかのビッグ・ビジネスです。

私が住む埼玉県春日部市だけでも1万台超

同様に、他の都道府県でも配られるのでしょうね。

 

ちなみに、このタブレットには学級のチャットルームがあって、生徒がチャットをしたりビデオ会議ができる仕組みがありました。

当然、この仕組みでオンライン授業もできます

なお、生徒一人ひとりにGoogleのアカウントが与えられているようです。

どういうビジネスなのか、ちょっと興味がありませんか?

 

ちょっと調べたところ、実はこのシステム、Googleが無償で提供しているようです。

Google、4万5000円以下で生徒1人にPC1台の「GIGAスクール構想」を実現する「Google GIGA School Package」

 

文部科学省の「GIGAスクール構想」というものがあり、この構想にGoogleが乗っているみたいですね。

 

 

文部科学省の「GIGAスクール構想」

義務教育の生徒に学習用端末を一人一台支給

学校内の通信ネットワークを整備

 

 

Googleが乗っていると言うよりも、すでに欧米の学校で導入されている仕組みを日本が真似ているだけかもしれません。

 

この構想では、端末1台あたり4万5千円の補助金が出るようです。

クロームブックだと、この4万5千円に収まってちょうどいいですね。

※ ちなみに、メーカーはNEC以外では、日本エイサー、ASUS、デル、日本HP、レノボ・ジャパン。

 

Googleの壮大な長期投資?

 

生徒一人ひとりにアカウントを付与して、学校側が管理するとしたらとても大変ですよね。

そういったアカウントを管理する仕組み自体もGoogleがセットで用意していて、その上、導入にあたっての研修プログラムまでもGoogleが無償で提供しているようです。

 

そこまで無償で提供してどこで儲けるの?

という感じもしますね。

もちろん、このシステムを無償提供するかたわらで、クロームブック端末が一台売れるごとにGoogleに利益が落ちる仕組みはあると思います。

また、Googleフォトのように無償使用は一定期間までで、どこかのタイミングで課金されていく仕組みなのかもしれません。

 

ですがGoogleの本当の狙いは、この学習プログラムを使うことで、将来の顧客となる子どもたちのGoogleユーザーを増やすことや、ユーザー(子どもたち)のデータを収集することがあるのかも。。

ちょっと怖いような気もしますが。

したたかなGoogleの長期投資戦略なのかもしれませんね。

 

おまけ 学習用端末でYouTubeは見ることができる?

 

ちなみにこの学習用端末、私も少しいじってみましたがYouTubeも見ることができました

 

学校サイドからは、YouTubeを見ても良いかどうかといったような細かいところまでは指示は、今のところありません。

(筆者注:その後、学校から「動画等の個人使用は禁止」という連絡が入りました。)

とはいえ、学校サイドでは当然、使用履歴を見ることはできるでしょうから、親としてはあまり変な履歴を残したくないですね。

 

そもそも論として、わが家ではYouTube(録画したテレビやゲームの時間も含む)の時間を一人30分までに区切ってタイマーを掛けています。

30分と言っても、3兄弟合計すると1時間半になりますが(笑)。

お父さんの枠(最近はずっとアマゾン・プライムで「進撃の巨人」)もあるので、合計2時間になっていたりもします。。

 

せっかく一人一台配られた端末ですので、せこい規制なんかかけないで自由にのびのびと使わせてあげたい、という気持ちもあります。

この端末を使う生徒の中から、将来ひょっとするとすごいプログラマーやアプリ開発者が現れたり、世界的なプロゲーマーが現れたりする可能性もありますからね。

親としても付き合い方は要研究です。

 

本日もご覧いただき、ありがとうございました!

 

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
※本ブログに掲載している内容は情報提供を目的としており、特定の商品、個別銘柄、取引手法等を推奨するものではありません。最終的な投資決定はご自身で判断していただくようにお願いいたします。掲載している内容は予告なしに変更または中止する場合がありますので、必ず最新の情報をご確認ください。

 

【昨日のできごと】

3:08起床。

シャワーを浴びて、連日取り組んでいるHPの作成を。
自作するのは、思った以上に大変ですね。
とにかく時間がかかるので、あせらず少しづつ進んで行こうと思います。

午前中は、地元のカフェで月次支援金の事前確認の面談を。
地元の事業者の方との面談を重ねる中で、経験値を確実に稼げている手応たえはあります。
お金になっていないのが、悲しいところですが。
いろいろな反省をしつつ、今後に活かします。

午後は、書類の整理をしたあとでブログ執筆、お迎えを。
子どもをサッカー練習に送迎するも休み(明日が練習日)という1日でした。

 

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GAFAの時価総額が日本株全体を超える Google(アルファベット)

GAFA(Google,Apple,Facebook,Amazon)の

株式時価総額が日本株全体を超えたそうです。

 

 

前回の米国株関係の投稿では、クリスティアーノ・ロナウドが復帰したマンチェスター・ユナイテッドというサッカークラブの株についてお話しさせていただきました。

 

クリスティアーノ・ロナウドが12年ぶりにユナイテッド復帰!

 

今回はそれとはまったく関係ありませんが、Googleの持株会社アルファベットについて、お話しさせていただこうと思います。

 

GAFAが日本株全体を超える

 

日経平均が3万円を超え、株式市場が活況ですね。

そんな日本の株式市場を脅かすかもしれない存在が「GAFA(ガーファ)」です。

GAFAとは、いまさら説明不要だとは思いますが、Google,Apple,Facebook,Amazon の4企業の頭文字をとった造語です。

 

米国の株式市場を牽引する巨大テック企業の4社。

GAFAという言葉が新聞に載らない日はない、というぐらいその存在感が大きくなっています。

そして、とうとうGAFAの株式時価総額が日本株全体の時価総額を超えてしまったというニュースが先日報道されました。

 

2021年8月27日、日本経済新聞朝刊より

 

たったの4社の時価総額の合計が、日本株3,000社以上の時価総額の合計を超えてしまうとは、驚きです。

しかもその額、770兆円とは。

これはいくらなんでも行き過ぎなかな?

という感じがしなくもありません。

 

GAFAが過大評価されすぎているのか?

それとも日本株全体が過小評価されすぎているのか?

その両方なのか?

私には分かりません。

 

GAFAという言葉はいつごろから使われていたのか?

 

そもそもGAFAという言葉はいつごろから使われるようになったのでしょうか?

the four GAFA 四騎士が創り変えた世界」という世界的なベストセラーの翻訳本が日本で発売されたのが、2018年7月。

 

GAFAという言葉が流通したのは、この後と考えると2018年後半ころからというところでしょうか?

 

それより前の2016年に、私はAppleとAmazonには投資していました。

 

2016年にNISA口座で投資した銘柄について 米国株編② アップル

2016年にNISA口座で投資した銘柄について 米国株編③ アマゾン

 

2016年の時点でもAppleやAmazonは十分ベタな人気銘柄だったと思います。

ですが、その後の5年間で、両銘柄は期待を裏切らない素晴らしいパフォーマンス(Appleは約4.6倍、Amazonは約4.8倍の株価上昇)を見せてくれました。

 

その後、税理士試験から開放され、2020年に遅ればせながらのSNSデビューを果たした私がハマったのはFacebookです。

2020年に投資した銘柄について① Facebook

 

このときもFacebookなんてとっくにブームは過ぎ去っていた(昔の知人のFacebookは5~6年は更新していないという方がほとんどですね)のですが、私は遅れてやってきました。

このFacebookは2020年の3月に投資を開始してわずか1年半ですが、株価がすでに約2.1倍に上昇しています。

 

4騎士の最後に一角にも一口

 

私は米国株についてさしたる知識もないのですが「どうやらこの会社が良いらしい」という噂を聞きつけて、勝ち馬にのるという後出し方式でいまのところ順調です。

 

そこで、GAFAの最後の一角。

4騎士の中で、もっとも地味にも思えるGoogleの持株会社アルファベットにも、今年の3月に投資しました。

 

 

保有期間はわずか半年ですが、株価はさっそく42%もの上昇を演じています。

ちょっと出来すぎでこわいですね。

そんなGoogle(持株会社アルファベット)について、次回にもう少し見ていきたいと思います。

 

本日もご覧いただき、ありがとうございました!

 

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
※本ブログに掲載している内容は情報提供を目的としており、特定の商品、個別銘柄、取引手法等を推奨するものではありません。最終的な投資決定はご自身で判断していただくようにお願いいたします。掲載している内容は予告なしに変更または中止する場合がありますので、必ず最新の情報をご確認ください。

 

【昨日のできごと】

3:00起床。

朝勉はせずに事務所HPづくり。
ちょっとした文言もなかなか思いつかず苦戦中。
ブログみたいに力が抜ければよいのですが。。
その後、書きかけのブログを加筆・投稿。

今日は、子どもたちが学校や保育園にでかけたため、庭の手入れとジョギングを1時間。
右足の太ももがなぜか筋肉痛で、走り出しは苦戦しました。
キロ8分ののんびりジョグを楽しみながら、地域にできる新公園の工事経過をチェック。
10月オープンのはずが、まだなんの遊具もないところが気がかりです。

お昼休憩は、映画「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」を視聴。
マクドナルドがフランチャイズチェーン化して成功を収めるストーリーです。
まだ30分ほどしか見ていないので、続きが楽しみです。

午後は、メールチェックや明日の面談の準備、研修の申込み等を。
その後は、読書をしてブログ執筆、子どものお迎え、という1日でした。

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2020年に投資した銘柄について① Facebook

2020年、株式市場は激動の年でした

私にとっても激動の一年になりました。

 

 

コロナにかき回された激動の2020年。

この年に投資した銘柄について、ご紹介してきたいと思います。

初回はFacebookについて、お話しさせていただきます。

 

2020年は、SNSに費やした1年だった

 

私は、昨年(2020年)の1月まで、税法免除大学院で修士論文を書いていました。

その論文のメドがついた1月の半ばころから、自由時間ができるようになり、私が始めたのがFacebookです。

 

税理士試験 受かったら何しますか?

 

昔の同僚や友達、知人とたくさんつながることができ、私はこのツールにすっかりハマってしまいました。

Facebookでは友達の数をとにかく増やしたくて、必死に昔の友だちに声をかけまくったりして、承認されるかされないかで、いつもドキドキしていました。

このひたすら友達の数やいいねの数にこだわってしまう煩悩、何なんでしょうね?

 

その後に、InstagramとTwitterも始めて、楽しみました。

当初は、Instagramが一番楽しいと思っていたのですが、だんだんTwitterのほうが好きになり、今はようやくSNS狂いから醒めてきたような状況です。
正直に言いますと、その間にもTik tokやPinterestにも少し手を出しているのですが。。

 

ちなみに有名な話ですが、InstagramはFacebookの傘下のサービスです。

 

Facebook株に投資

 

そんな訳で、すっかりFacebookにハマっていた私は、試みにFacebook株に投資することにしました。

買い付けたのが、2020年3月9日、単価は178ドルです。

 

当時は、新型コロナウイルスの感染が世界的に急拡大する最中で、株価は暴落していました。

その時、私は

 

これからは、
新型コロナウイルス感染拡大防止の影響で、
人に合うことが難しくなる

そんなときにはFacebookの利用時間が伸びるに違いない

 

と考えて、急遽、巨額の資金をFacebook株に投じました。

 

というのはもちろんフィクションで、ただただ、自分が初めてさわったSNSであるFacebookに感動して、1株だけ投資しただけです。

 

Facebookの株価は?

 

そんな訳で、たまたまいいタイミングで、私がハマっていたFacebook。

株価の推移を確認してみましょう。

 

 

上のチャートは、2019年9月あたりから最近までのチャートです。

コロナの恐怖がピークだった2020年3月の段階が一番安く、150ドルを下回る水準に達していいたことが分かります。

その後は、順調に株価が回復し、現在は266ドル近辺で推移しています。

 

 

こちらは、上場からの株価の推移です。

上場は2012年の5月、まだ10年も経っていなんですね。

ちなみに、初値は1株38ドル

現在は、約7倍になったという程度です。

 

あっという間に巨大テック企業の仲間入りをしたイメージのあるFacebookですが、意外と株価の推移は地味ですね

 

圧倒的なユーザー数

 

日本では、Facebookはあまり流行っていないような気もします。

特に若い方には、あまり受けが良くないような気がしますね。

実際、統計を見てみると、

 

LIFE PEPPER 【2020年6月最新 】海外で主流のSNSは?ユーザー数、特徴をランキング形式で解説! より

 

LINEやYou TubeをSNSというジャンルでカウントすることにちょっと違和感はありますが、やっぱりTwitterやInstagramの方がユーザー数は多いですね

 

ところが、世界的に見ると、

 

 

Facebookの利用者数は、圧倒的ですね。

しかも、WhatsAppもFacebook MessengerもInstagramもFacebook社のサービスですので、そのFacebook社のシェアの高さは一目瞭然ですね。

 

奪われるだけではなく

 

話題の新刊「スマホ脳」には、こんな一節も。

 

地球上の人間の約3人に1人がフェイスブック上にいる。
全大陸のほぼすべての国のあらゆる世代が、みんなフェイスブックを使っているのだ。
そして私たちはフェイスブックをよく使う。
平均すると、写真を眺めたり、更新された情報を読んでシェアしたり、デジタルな親指を集めたりすることに1日30分以上もかけている。
同じだけの時間を今後も費やすなら、現在の20歳が80歳になる頃には、人生の5年間をSNSに費やす計算になり、そのうちの3年近くがフェイスブックにあてられる。
「スマホ脳」アンデシュ・ハンセン(新潮新書)p134

 

いささか誇張された表現も含まれると思いますが、なかなかに恐ろしい未来を語ってくれました。

 

私たちは、どこかでスマホやSNSから、時間やお金を奪われるだけの人生を取り返す必要がありますね

その一つの手段として、まずはフェイスブック株の動向を眺めて、冷静に状況を俯瞰してみてはいかがでしょうか。

もし興味を持って株を保有していただければ、ひょっとすると大きな資産になる可能性もありますよ。

 

本日もご覧いただき、ありがとうございました!

 

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【昨日のできごと】

5:10起床。
昨晩、寝付いた後に目覚めて、しばらく眠れなくなってしまい苦しみました。結局、苦しんだ末に寝たのですが、やっぱり2度寝していました。

やむなく朝勉は省略して、ブログの加筆とTwitter投稿に。
Twitterも気がつけば、フォロワーさんが2,000人を超えているんですね。
まもなく利用して1年が経つのですが、こんなことになるとは想像していなかったのでビックリです。

子どもたちを送り出してからは、読書をして、ジョギングに。
今日も相変わらずの強風でしたが、新しく買ったウエアを試したかったので、飛び出しました。風はやっぱり強敵で、タイムが全然伸びず苦しみました。

午後は、机の上で軽く昼寝をしたあとに、ブログ執筆。
参考資料のスマホ脳という本の表紙、怖いです。。

夕方は、子供のお迎え、サッカー自主練の付き合い、という一日でした。

 

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2016年にNISA口座で投資した銘柄について 米国株編⑦ ナイキ

Just Do It !

ナイキって、いつもかっこいいですよね。

 

 

前回の投稿では、「2016年にNISA口座で投資した銘柄について 米国株編⑥」として、新しいハンバーガーチェーンのシェイク・シャックについて、お話しさせていただきました。

 

2016年にNISA口座で投資した銘柄について 米国株編⑥ シェイク・シャック

 

2016年に私が投資した米国株(ドル建て表示)↓

 

 

今回はこのシリーズ最終回として、ナイキについて、お話しをさせていただこうと思います。

 

ナイキ ジョギングシューズでお世話になっています

 

ナイキについて、ご存じない方はいないと思います。

特に男性の方でスポーツがお好きな方は、かなりお世話になっているという方が多いのではないでしょうか。

 

かくいう私自身、ジョギングシューズはナイキ製を履いています。

 

 

ズームフライ3、ソールが厚めでクッションが凄いです。

いままでは、薄底シューズ(アシックス)を履いていましたが、「厚底ブーム」(マラソン界に起きているブームです)に乗ってみたくて、今年から履いています。

慣れるのに時間がかかりますが、足へのダメージは確実に少ないですね。

 

ジョギングしている人の中には、全身をナイキのウェア・シューズ・グッズで固めているナイキの契約選手のような方も、けっこういますよね。

私も憧れるのですが、ナイキ製品のニューモデルは、なかなかお値段も張るので、二の足を踏んでしまいます。。

 

ナイキと言えば T・ウッズやエア・ジョーダン

 

私が20代の後半くらいにゴルフを始めた頃は、ナイキ製品のウェアやシューズを揃えました。

当時はタイガー・ウッズ全盛期でしたので、ゴルフ場にもナイキの契約選手のような方が、きっと多かったんでしょうね。

 

また、私の世代(40代)でいうと、10代のころに「エア・ジョーダン」のブームがありました。

好きだった方は、あの頃、ずいぶんとお金を使ったでしょう。

私はこのブログを書きながら、バスケットシューズの写真を探していたところ、今さらながらに、欲しくなってきました。

 

ナイキの株価は?

 

そんなナイキ、スポーツ用品メーカーの世界売上高ランキングでは、もちろん1位です。

2位はアディダス。3位4位はプーマ・アンダーアーマーが接戦。

国内ブランドのアシックスは、ようやく5位ですね。

ちなみにナイキはもともと、アシックスの輸入代理店からスタートしたそうです。

その詳細は、創業者の自伝「SHOE DOG 靴に全てを」に詳しいです↓↓

 

そんなナイキの株価をみてみると↓↓

 

 

2016年の段階では60ドル前後だった株価は、2020年には、140ドルに達しています。

10年単位で見てみると、より上昇トレンドが鮮明です↓↓

 

 

10年単位で見ると、30ドル弱の株価は、140ドル近辺まで約5倍近くと順調に推移していることが伺えます。

特に不安要素もないことから、ここでも保有を継続して、今後に期待したいと考えています。

 

楽観的に世界を見ている私

 

ここまでの投稿で、5つの米国株を取り上げてきました。

そのうち、アップルアマゾンディズニースターバックス、そして今回のナイキは、いずれも高いブランドイメージを築いていること、そして、世界的に事業を展開していること、という共通点を持っています。

この共通点から、今後の投資戦略は「買い(保有継続)」という結論が導き出されます。

 

私のシナリオはとても単純です。

以前の投稿でもお伝えしましたが、これからの時代は、アジア・アフリカの経済成長(人口増加)に期待するシナリオです。

これらの国・地域に暮らす人々は、今後、経済発展を遂げるにしたがって、生活水準が上がっていき、私たちと同じように、

スターバックスのコーヒーを飲みながら、
iPhoneでSNSを楽しみ、
アマゾンで買い物をして、
ディズニーのコンテンツで子供と楽しんだりして、
正月太りをしたら、ナイキのジョギングシューズを履いて走り出す

だろう、という楽観的なストーリーです。

 

これらのアメリカ的な企業やサービスが、他国の企業やサービスより絶対的に優れているといいたいわけではなく、単純にこれらのブランドは、まだまだ多くの人に受け入れられる余地があるよね、

という話しです。

 

すでにこれらの企業は、各分野で圧倒的なNo1企業ですので、勝ち馬に乗っているだけで、いささか退屈といえば退屈ですね。

創業当時のナイキが、圧倒的な強者だったアディダスやプーマを追い落としたように、もっとこれから成長する企業を追ったらどうか?という声も聞こえてきそうですね。

そんな銘柄も発掘できるよう、今後、精進していきたいと思います!

 

 

ナイキの創業者の物語↓↓
私も今読んでいます。
タリーズコーヒーの松田さんとは逆で、ナイキ創業者のナイト氏は、アシックスの靴を日本からアメリカに輸入することから、ビジネスをスタートさせています。

 


 

 

本日もご覧いただき、ありがとうございました!

 

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【昨日のできごと】

3:15起床。
目覚ましより早く起きたときは、とても気分が良いです。
早朝のお勉強は、税理1月号チェック。コロナの影響で固定資産税の減免申請が今の時期にできるんですね。金額的には少ないかもしれませんが、適用できる方は、使っていただいたほうが良いかもしれません。

新型コロナウイルス感染症の影響で事業収入が減少している中小企業者・小規模事業者に対して固定資産税・都市計画税の減免を行います

FP2級は、2018年9月の過去問(実技)。31/40と、ようやく格好がついていました。2級がゴールではないので、できれば9割位の得点で圧勝したいのが本音です。

午前中は、子供と公園に行き、ブレイブボードに乗ったり、だるまさん転んだをやったりして遊びました。子どもたちの冬休みは、今日が実質の最終日、寂しいですが、たくさん遊ぶことができて幸せでした。

午後は昼寝とブログ執筆、夕方は長男のサッカー初練習の付添という一日でした。

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2016年にNISA口座で投資した銘柄について 米国株編⑥ シェイク・シャック

米国株投資

遊び感覚で、気楽に投資している銘柄もあります

 

↑↑ この写真はイメージであり、シェイクシャックのハンバーガーではありません。

 

前回の投稿では、「2016年にNISA口座で投資した銘柄について 米国株編⑤」として、堅実に伸びているウォルト・ディズニーについて、お話しさせていただきました。

 

2016年にNISA口座で投資した銘柄について 米国株編⑤ ウォルト・ディズニー

 

2016年に私が投資した米国株(ドル建て表示)↓

 

 

今回は、その続きとして、シェイク・シャックについて、お話しをさせていただこうと思います。

 

シェイク・シャック 食べたことはないのですが

 

皆さまは、シェイク・シャックをご存知でしょうか?

この会社は、ニューヨーク生まれのハンバーガーチェーンです。

企業としての歴史は浅くて、2004年にニューヨークのマジソンスクエア公園に1号店を出してから、まだ16年しかたっていません。

そして、ニューヨーク証券取引所に上場したのは、2015年。

私は、このハンバーガーをテレビ東京系列のモーニングサテライトというニュース番組で知り「これは面白そうだな!」と思い投資を決めました。

 

シェイク・シャックは日本にもあります

 

そんなシェイク・シャックは実は、日本にも店舗を構えています。

2015年11月に東京の明治神宮外苑内に1号店をオープンしています。

そして、この日本進出のパートナー企業が、サザビーリーグだったことから、話題になりました。

サザビーリーグは、SAZABYやAfternoon Teaなどのファッション・雑貨・飲食店等のブランドを擁するおしゃれな企業です。

実は、サザビーは、米スターバックスが日本に進出したとき、スターバックスコーヒージャパンという会社を作って運営していました。

そのため、このシェイク・シャックの日本進出もひょっとすると「第2のスタバ」となるような、新たな海外ブランドの日本展開のダイナミックなストーリーに立ち会えるのではないか、というワクワク感がありました。

 

そんな日本進出から5年経った現在、関東に9店舗、関西に3店舗の合計12店舗が日本で展開されています。

先にお話した神宮外苑の他に、恵比寿や六本木、みなとみらいといった私とはあまり縁がないおしゃれな土地に出店して、まずは情報感度が高い若者に向けて、徐々にブランドを浸透させている段階、というところでしょうか。

私は、株を買っておいて何ですが、実はシェイク・シャックの実店舗に行ったことはないのです。

 

シェイク・シャックの特徴とは?

 

シェイク・シャックに行ったことがない私は、当然、ハンバーガーも食べたことがありません。

ですので、感想をここに述べることはできないのですが、イメージからすると、おしゃれな雰囲気の店舗で、食材は新鮮・高品質でありおいしい、その分お値段的にはやや高め、というハンバーガー界のスターバックスのような存在ではないか、と空想しております。

 

シェイク・シャック公式HPより

 

ちなみに私自身は、以前に日本マクドナルドについてお話しましたが、マクドナルドだけが好きなわけではなく、実はモスバーガー(モスフードサービス)にも投資しています。

 

株主になって、株主優待を楽しもう③ 日本マクドナルド

 

味的にはモスバーガーの方が、おいしいと思います。

ですが、子どもたちはハッピーセットの景品を欲しがりますし、モスバーガーでの注文後の長い待ち時間は、子連れ家庭には厳しいのです。

同じハンバーガーレストランのマーケットでも、マックとモスは、パイを取り合っているように見えて、実は、棲み分けができるているように思います。

さらにそのマーケットの一角に、おしゃれなスペシャリティ・バーガーという新たなスタイルが入ってきても面白いのではないでしょうか?

 

シェイク・シャック公式HPより

 

ちなみにシェイク・シャックでは、ハンバーガーを食べながら、ビールやワインといったお酒を楽しむことができるようです。

そういう点では、他のハンバーガーチェーンとは違ったマーケットに位置づけられそうな気もしますね。

独身時代、ビッグマックとフライドポテトを持ち帰って、寮でビールを飲みながら食べていたことを思い出しましたビールとハンバーガー、アメリカっぽくていいですよね。最高に太りますけど。。

 

株価・業績の推移は

 

そんなシェイク・シャックの株価の5年間チャートはこちら↓↓

 

 

私の購入した2016年に40ドル程度だった株価は、現在80ドル前後で推移しています。

まだ上向きの方向性が確認できた、というほどではないですね。

 

 

業績についても簡単に見ておきます。

今期(2020年)については、コロナで赤字となる見込みのようですが、来期(2021年)には、売上・利益ともに上向きの予想のようですね。

 

将来の楽しみとしてホールド

 

アメリカ国内で300店舗、アメリカ国外で120店舗(日本はまだ12店舗)ということで、まだまだ成長余力のありそうなシェイク・シャック。

ちなみにマクドナルドは、日本国内2,900店舗、

モスバーガーは、日本国内1,700店舗(2021年1月現在)です。

 

シェイク・シャックが今後どこまで、この日本で、そして世界で活躍してくれるのか、とても楽しみですね。

そんな訳で、将来性を買ってこの銘柄はホールド(保有継続)、ロールオーバーしたいと思います。

 

たまには、投資に遊び心を

 

私の本来の投資姿勢でいうと、ちゃんと実食して「美味しい!」と確認して初めて、投資対象となります。

ですが、今回はニュース先行で、飛びついてみた銘柄です。

投資金額は、66ドル(7,000円弱)ですので、様子見の購入と言えます。

 

こういう買い方を「打診(だしん)買い」といいます。

1単位だけ購入して様子を見て、「これは」と思った時にさらに追加で投資金額を増やす手法です。

今年は、シェイク・シャックの店舗に行ってちゃんと実食してから、買い増しについて、考えてみたいと思います。

 

海外ブランドの日本展開のサクセス・ストーリーとして、タリーズコーヒーも有名ですね。

松田公太さんの最高にエキサイティングな起業物語、オススメです。


 

本日もご覧いただき、ありがとうございました!

 

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
※本ブログに掲載している内容は情報提供を目的としており、特定の商品、個別銘柄、取引手法等を推奨するものではありません。最終的な投資決定はご自身で判断していただくようにお願いいたします。掲載している内容は予告なしに変更または中止する場合がありますので、必ず最新の情報をご確認ください。

 

【昨日のできごと】

3:30起床。
朝シャン(死語)の後は、税理1月号チェック。
不動産所得についての記事。不動産所得の申告実務は、前年のコピペでほぼ済んでしまうくらいシンプルなワンルーム大家さんから、家賃収入が億単位のメガ大家さんまで、いろんな方がいて楽しいですよね。

FP2級は、2018年9月の過去問(実技)。ミスをして、7割を切ってしまったので、ちょっと反省です。

残り少ない冬休み、今日は、ニトリに食卓を見に家族ででかけました。
ちゃぶ台(椅子なし)にするか、テーブルにするか、迷っている最中。この買うまでの迷っている時期が、最高に幸せですね。

その後、子どもたちとサッカーをして、バリカンで髪を刈って、ブログ執筆、という一日でした。

 

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2016年にNISA口座で投資した銘柄について 米国株編⑤ ウォルト・ディズニー

米国株に挑戦したのが5年前

少額から、はじめてみました。

 

 

以前の投稿では、「2016年にNISA口座で投資した銘柄について 米国株編④」として、地味に上昇していたスターバックスについて、お話しさせていただきました。

 

2016年にNISA口座で投資した銘柄について 米国株編④ スターバックス

 

2016年に私が投資した米国株(ドル建て表示)↓

 

 

 

今回はその続きのお話しをさせていただこうと思います。

 

ウォルト・ディズニー 2匹目のどじょうを狙ってみたが

 

私の株式投資歴13年の中で、もっとも大きい利益を生み出してくれた銘柄は、このブログでもたびたび取り上げているオリエンタルランドです。

ここでは、繰り返しになるので、多くを語りませんが、大雑把に言うと、投資のリターンが投資金額の約10倍になっているところです。

 

初めての株式投資 気になるあの会社のチャートを見てみよう① オリエンタルランド

 

このようにおいしい思いをさせていただいているオリエンタルランドですから、愛着がある銘柄です。

ですので、オリエンタルランドの大本の米ウォルト・ディズニー社株(オリエンタルランドは、ウォルト・ディズニー社のフランチャイズです)も保有してみようという、軽いノリで買ってみた、というだけの話しです。

投資金額も13,000円程度ですから、さほど深刻に考えていません。

 

10年間の株価の動きは

 

ちなみに、ディズニーの10年間の株価の動きはこちら↓↓

 

 

10年というスパンで見てみると、株価は30ドル前後から、現在は180ドル近くまで来ているので、約6倍になっていますね。

安定的に伸びていていい形ですが、やはり2020年に入ってからの動きはかなり荒れていますね。

他の企業でも似たようなチャートを描いていますが、この2020年のコロナショックで暴落した後の急上昇は、ちょっと不気味で危険な香りがします。

 

私が投資した2016年は、株価は110ドル前後ですので、現在の株価からはまだ倍にもなっていないという状況です。

アップルやアマゾンといった巨大ハイテク企業の華々しい株価の推移を見た後では、このディズニーの株価の動きは地味に見えてしまいますが、十分、立派ですよね。

この調子で、堅実に伸びてくれれば良いな、と考えています。

 

ディズニーとオリエンタルランドの違い

 

ところで、ディズニーとオリエンタルランドの違いとは何でしょうか?

 

オリエンタルランドは、ディズニーランドというテーマパーク運営の収入が事業の柱であり、その売上割合は全売上高の8割超となっているようです。

今回のコロナ禍で、テーマパークは長期間閉鎖されてしまいました。

また、現在も入場制限が続くというような状況では、この売上が大打撃を受けてしまいます。

 

ディズニーはコンテンツを握っているので強い

 

ところが、ディズニーでは、テーマパーク運営の売上割合は、全売上高の3割強であり、メディアネットワーク部門も3割の売上をもっています。

メディア部門は、ディズニーチャンネルなどの事業を指すようです。

私は児童館でちょっとしか見たことがないのですが、ディズニー・チャンネルは、小さい子供を持つ親御さんからすると安心して見せることができる番組しかないでしょうから、ご家庭で見ることができれば便利でしょうね。

こういったメディア部門や、今後主流になってくると思われるネット配信サービスの事業は、コロナ下での外出規制の中でも、影響を受けにくいのではないでしょうか?

 

特にディズニーは、昔からの定番のディズニー作品(アラジン・美女と野獣等)のみならず、ピクサー作品(トイ・ストーリー、モンスターズ・インク等)やスター・ウォーズ作品といった超人気コンテンツを押さえているため、強力ですね。

 

これらの作品群やキャラクターの商標は、コロナ禍であっても、配信サービス等やグッズ販売を通じて、安定的な収益をもたらしてくれるように思います。

また、ディズニーでは、売上高の7割が米国に依存しているという状況です。

これは、ディズニーの世界観(イッツ・ア・スモールワールドのような)からすると、ちょっと意外ですよね。

 

これは、逆にいうとグローバルな展開の伸びしろを多く持っているのでは考えています。

前回のスターバックス同様、今後のグローバルな展開に期待しつつ、ロールオーバー(継続保有)したいと思います。

 

本日もご覧いただき、ありがとうございました!

 

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
※本ブログに掲載している内容は情報提供を目的としており、特定の商品、個別銘柄、取引手法等を推奨するものではありません。最終的な投資決定はご自身で判断していただくようにお願いいたします。掲載している内容は予告なしに変更または中止する場合がありますので、必ず最新の情報をご確認ください。

 

【昨日のできごと】

3:45起床。
身支度を整えて、税理1月号チェック。不動産所得についての記事。年も明けて、いよいよ確定申告の時期が近いですね。今年の私は登録がずれ込んで、仕事が余りできなそうです。こんなに時間がある繁忙期は、ここ10数年で初めてです。嬉しいですが、Twitterで忙しそうな方々のTweetを見るたび、ちょっと羨ましくもなりますね。
FP2級は、2018年5月の過去問(実技)。トータルで48/60で、ようやく8割取れました。この好調をキープして、本試験に臨みたいと思います。

午前中は、家族で「鬼滅の刃」のアニメを見たりして、のんびり。コミックスもようやく入手することができ、この冬休みのわが家は「鬼滅の刃」一色となりました。

午後は、近くのお寺に初詣。その後、次男の誕生日ケーキを取りにケーキ屋さんに行き、夜は、次男の誕生日パーティという一日でした。

 

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2016年にNISA口座で投資した銘柄について 米国株編④ スターバックス

米国株投資を始めてはや5年

ほったらかしておいたら全部プラスになっていました。

 

 

以前の投稿では、「2016年にNISA口座で投資した銘柄について 米国株編③」として、売上・利益ともに絶好調のアマゾンについて、お話しさせていただきました。

 

2016年にNISA口座で投資した銘柄について 米国株編③ アマゾン

 

2016年に私が投資した米国株(ドル建て表示)↓

 

 

 

今回はその続きとして、スターバックスについて、お話しをさせていただこうと思います。

 

スターバックス 株主優待株の代表選手だった

 

スターバックスは、ご存知の通りアメリカのシアトルで開業したコーヒーのチェーンです。

アメリカの企業ですので、アメリカで上場しているのですが、日本にも子会社があり、スターバックスコーヒージャパン株式会社という会社が、2015年の3月までは上場していました。

この会社は、株主優待として、ドリンク無料券が年に1回、2枚もらうことが出来ました。

このドリンク無料券は、ドリンクのサイズは自由で、オプションを追加しても良いというスペシャルな無料券です。

 

懐かしいスタバの優待券たち(Google検索より)

 

この無料券を使って、Lサイズ(ベンティ?)のフラペチーノにチョコやクリームのトッピングをして、無料メリットを最大限に楽しんでいました。

このように株主に対して、素晴らしい優待を用意してくれたので、スターバックスは株主優待ファンの間でも、大人気でした。

 

スタバ株は1月に買え!

 

大人気だったスタバ株。

スタバ株は1月に買え!」という本もありました。

この本には、スタバ株の株主優待の権利確定日が3月末のため、この3月末にかけて株価が上昇していくという法則にのって、1月に買っておいて、3月末の権利確定日直前に売り抜けて儲ける、という投資をする手法(イベント投資)を紹介する本でした。


 

私は、イベント投資を実践したことは無いのですが、ある程度の再現性はあると思います。

ですが、相場環境が悪くなってしまったりして、株価が先に下落することもあるので、必ずうまく行くということはないでしょうね。

私は面倒くさがりで、株価をこまめにチェックしたりするのが、あまり好きではないので、こういうマメさを要求される手法は苦手です。

 

米親会社のスターバックスを購入

 

スターバックスコーヒージャパンは、2015年の3月に上場廃止になりました。

これは、米国のスターバックスが完全子会社化したためです。

 

このように、倒産のような厳しい局面ではなくとも、企業が上場廃止になる局面もあります。

スターバックスの完全子会社化の場合は、発表当時の株価以上の値段で親会社が買い取ってくれました。

ですので、個人投資家にとっては、長年応援してきた会社(株を保有してきた会社)に一方的に別れを告げられるため、寂しい思いもしますが、儲けを手にすることができました。

 

そうはいっても、スターバックス株には、私の株式投資を始めた頃からお世話になっていた株であり、心残りはありました。

そこで、米国のスターバックス株に直接、投資しようという発想になったのです。

 

株価の推移は?

 

スターバックスの株価の推移(5年間)は、こちら↓↓

 

 

2016年に私がスターバックス株を購入した当時の株価は、約60ドル。

取得価格が87ドルになっているのは、手数料がオンされているからでしょうか。。けっこうかかってますね。。

 

その後、株価は横ばいの期間もありましたが、2018年位から動き始め、現在は、100ドルを超えてきました。

ようやく手数料を抜けてきたところで、まだまだですね。

アップルやアマゾンといったところの後に見ると、どうしても見劣りしますが。。

強引に急成長を追いかけるよりも、新興国ではしっかりとブランドが根付くように、時間をかけてゆっくりと成長してくれたらいいな、と期待しています。

 

 

グローバルな成長に期待しつつ、気長に待ってみる

 

スターバックスというブランドは、日本市場では、すでに定着しています。

そしてここから、店舗数や売上が、爆発的に増えるということは、考えにくいと思います。

ですが、アメリカ本国と日本以外の市場では、おそらくスターバックスはまだまだ浸透していないのではないか、と個人的には考えています。

 

今後は、特にアジア・アフリカ市場に期待。

つまり、これからアジアやアフリカの人たちが経済発展をとげて、生活水準が向上するとともに、現地のスターバックスでコーヒーを楽しむ人が増えてくるのではないか、と楽観的に考えています。

 

自宅でも職場でもない「サードプレイス」で、上質なコーヒーをのんびりと楽しむというスターバックスの文化。

かくいう私自身は、全く楽しめていない(ということも、なんとなくバレていると思いますが)のですが、まだまだ世界的には広がっていくのではないでしょうか。

 

という訳で、スターバックスは、ロールオーバー。

これからの5年間、グローバルな成長に期待です。

 

本日もご覧いただき、ありがとうございました!

 

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
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【昨日のできごと】

3:00起床。
昨晩、20:30に寝たので早起きできました。
シャワーを浴びてから、税理1月号チェック。非上場株式の評価についての記事。毎日、15分程度しか時間はとっていませんが、この専門誌をチェックする作業は意外と身になっているような気がします。
勤務時代は、専門誌をじっくり読むことができなかったのですが、今の生活では、できているので、少し成長を感じます。

FP2級は、過去問(2019年5月の実技)6割しかとれず。
不合格点は一回もないですが、まだまだ本番でパニクったら、アウトなレベルです。私は、本番に弱いタイプなので、しっかり準備したいと思います。

午前中は、長男と次男をサッカークラブに送迎し、戻って、鬼滅の刃(アニメ5話)を鑑賞。ようやく、キャラの名前が少しづつ分かってきました。

午後は、ブログ執筆。夜は、長男・次男と自由参加のフットサルスクールに。今回は、親子フットサルの大会。コーチからは「しっかりして!ちゃんとパスして!」とまさかのお父さん(私)イジりのゲキが飛び、大盛り上がり。今年の蹴り納めを楽しみました。
子供とスポーツを楽しんでいるときが一番幸せ!ですね。

 

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2016年にNISA口座で投資した銘柄について 米国株編③ アマゾン

5年前から始めた米国株投資

日本株よりも、調子が良いかもしれません。

 

 

前回の投稿では、「2016年にNISA口座で投資した銘柄について 米国株編②」として、時価総額が世界ナンバーワンになったアップルについて、お話しさせていただきました。

 

2016年にNISA口座で投資した銘柄について 米国株編② アップル

 

2016年に私が投資した米国株(ドル建て表示)↓

 

 

 

今回はその続きとして、アマゾン・ドット・コムについて、お話しをさせていただこうと思います。

 

アマゾン 「インターネットの古本屋さん」だったはずが

 

前回の投稿で取り上げたアップルもそうですが、アマゾンについても、
「今さら私が何を語る必要があろうか?」という感じでは、あります。

私たちの年代(40代)で、アマゾンを使わない、使ったことがない、という方は、少ないでしょうね。

 

ちなみにアマゾンの注文履歴をさかのぼると、けっこう面白いですよ。

買い物履歴から、当時の生活・記憶が蘇ってきますので、私はたまに見ています。

 

私の注文件数の推移は、

2016年 73件

2017年 77件

2018年 158件

2019年 185件

2020年 212件

と、年々増えています。

 

 

私のもっとも古い注文は、17年前のもの↑↑

当時28才だった私は、エッカーマンの「ゲーテとの対話」を購入しています。

当時の私は、文学に燃える青年だったので、、といいたところですが、残念ながら読まずにブックオフに行きました。

 

それにしても、これだけの購入履歴を残してくれるというのもすごい事ですね。

 

アマゾンは、読書のスタイルも変えた

 

もともとは、ネットの古本屋さんだったアマゾン。

 

ですが、いつのまにか私の読書のスタイルにも強い影響を与えています。

近年は、紙の本を読むことが減ってきて、キンドル端末で電子書籍を読むスタイルが増えました。

さらに、今現在の私は、オーディブルで聞く読書が、読書のスタイルの中心になっています。

こういった読書スタイルの変化も、すべてアマゾンに導かれているような気もします。

 

アマゾンの取引量は、コロナ禍でさらに増える運命

 

その昔は、ネットの古本屋さんだったはずのアマゾンが、今では、手に入らないものはない、というくらい充実した品揃えのネットストアに変貌しています。

これも、今さら言うまでもないことではありますが、このコロナ禍で、外出して買い物に行くことが困難な状況が生まれました。

そのことによって、アマゾンで買い物をする機会は、劇的に増えてきていると思います。

 

私自身もコロナ云々抜きのところで、自宅にいる時間が長くなり、とはいえ、買い物をする時間が惜しかったことから、お酒や炭酸水、スポーツドリンクといったリピート商品は、店では買わずに、アマゾンで買うようになりました。
(食材は、コープやヨシケイといったところを利用しています)

一度、この配達してもらうことのラクさを覚えてしまうと、もう元の買い物には戻れないのではないでしょうか?

 

また、アマゾンは物販だけでなく、Amazonプライムで音楽を楽しんだり、映画やドラマを見たり、というサービス事業でも、着実に生活に浸透してきていますね。

これらの事業もコロナ禍での外出規制が、フォローの風となっているように思います。

 

アマゾンが天下を取る日は近い?

 

そんなアマゾン、この上なく順風満帆のように思えます。

 

たまには、業績の方も見てみましょう。

 

 

ちょっと小さくて見ずらいですが、グラフを見ていただくとお分かりの通り、売上・利益ともにきれいな右方上がりで、絵に描いたような成長企業です。

 

 

こちらは、アマゾンの5年間のチャートです↑↑

売上・利益の増加とともに、キレイな上昇トレンドを描いています。

私が保有を始めた2016年の株価は、713ドル、そして現在(2020年12月)は、3,236ドルですので、約4.5倍の上昇を演じています。

 

前回お話したアップルが株式の時価総額ランキングで首位ですが、このアマゾンは、現在4位。

ひょっとすると、この勢いで行けば、アマゾンがアップルに変わって、天下を取る日も近い、とも思えますね。

 

人生には3つの坂がある 上り坂・下り坂・まさか

 

そんなわけですので、アマゾンについては、このまま投資を継続し、ロールオーバーして、今後の5年間のパフォーマンスに期待したいと思います。

GAFAについてのリスクは、前回の投稿でお話しましたので、繰り返しませんが、順調なときこそ、まさかの備えはしておきたいものです。

 

おまけとして、ここではあえて、「アマゾン株は必ず暴落する」と断言している著名投資家をご紹介したいと思います。

この方は、投資をする方にとってはかなりの有名人なのですが、ジム・ロジャーズという投資家です。

彼は、弱気相場に突入すればアップルやアマゾンは50%から80%下落すると、警鐘を鳴らしています。

 

東洋経済オンライン ジム・ロジャーズ「アマゾン株は必ず暴落する」

 

ジム・ロジャーズは、あのリーマン・ショックから10年以上が経過した現在、必ず最悪の暴落(弱気相場)がやってくると予想しています。

それが、新型コロナによるものなのか、何なのか?

今のところは、不明ではあります。

ですが、長期の相場サイクル的には、かなり危険な時期に来ていることは、気に留めていただいて良いと思います。

逆にいうと、投資をこれから始めようという方は、そんな「最悪の暴落」の時期に始められると最高ですね!

 

本日もご覧いただき、ありがとうございました!

 

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【昨日のできごと】

4:30起床。
またしても寝坊してしまいました。前日は、保育園からの呼び出しがあったたりして予定外の行動が増えたため、かなり疲れていたようです。
クイックに身だしなみを整えて、税理1月号の判決インフォーメーションをチェック。消費税の帳簿不提示の事件が取り上げられており、興味深いです。具体的な数字や細かい経緯が分からないので、データベースにアクセスして調べたいです。。月会費を払って調べるほどでは、無いんですよね。

FP2級は、老齢厚生年金のインプット。苦手分野ですが、少しづつ知識が定着してきているのを実感します。

午前中は、調べ物や掃除をして過ごし、軽くブログ執筆。

お昼は、映画「イエスタディ」鑑賞。売れない歌手が、ビートルズがいない世界にワープしてしまい、ビートルズの曲を歌って、大ヒットするという話です。エド・シーランが本人役で出ているところも見どころの一つ。
私は、ビートルズに余り関心がないので、もしこの歌手の立場に置かれたら、10曲程度しか再現できないな、オアシス(ビートルズのいない世界にはオアシスもいない)だったら30曲くらい再現できるかもな、だけど自分で歌ったら下手すぎてヒットしないなと、あれこれ変なことを考えました。

午後はブログ執筆、子供のお迎えという一日でした。

 

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2016年にNISA口座で投資した銘柄について 米国株編② アップル

5年前から始めた米国株投資

遅すぎると思ったけど、間に合っていました。

 

 

前回の投稿では、「2016年にNISA口座で投資した銘柄について 米国株編①」として、米国株と日本株との違いについて、お話しさせていただきました。

 

2016年にNISA口座で投資した銘柄について 米国株編① 日本株との違いについて

 

2016年に私が投資した米国株(ドル建て表示)↓

 

 

 

今回は、続きの具体的な個別銘柄について、お話しをさせていただこうと思います。

 

アップル 私はファンではないんです

 

今回、お話しさせていただくのは、アップル社です。

アップルについて、今さら私が何を語る必要があるのか?

と、途方に暮れてしまうくらい、この企業については、いろいろなところで語り尽くされています。

また、アップル製品についても、私なんかよりも詳しい人はたくさんいますので、その魅力を私がここで改めて語る必要はないでしょう。

 

私自身は、実はアップル製品の熱狂的なファンではありません。
ですので、表参道のショップで新製品を購入し、スタッフの方とハイタッチしている方の気持ちは正直、良くわからないのです。

それでも今現在、携帯電話はiPhone8+を使っていますし、タブレットはiPadを使っています。

それらを十分に使いこないしてるとはいい難い状況ではあります(すでにお気づきの方も多いと思いますが、かなりITには疎いほうですので)が、いずれも恐ろしく便利で、快適ですね。

 

5年前にもAppleは、すでにAppleだったけど

 

そんなiPhoneを私が使い始めたのは、2012年。

会社(事務所)のお客様との連絡用に支給されたiPhone5でした。

仕事用ではありましたが、プライベートでも随分利用させていただき、その使いやすさに感動しました。

以来、プライベートの携帯もiPhoneを使うようになり、その快適性のとりこになっています。

 

そんな訳で、5年前(2016年)の時にすでに、Appleは世界的にiPhoneやiPadを年間何億台何千万台と売りまくっていて、絶好調でした。

その時点で、もうApple株を買うなんて遅いよ、という判断をしていた方もいるかも知れません。

 

そんなAppleの5年間チャートはこちら↓↓

 

 

5年前に、33.5ドルだった株価は、現在128.7ドル。

ちょうど4倍にまで、上昇しています。

投資金額(16,000円程度)が小さいので、大した儲け(円換算後で約37,000円の含み益)ではありませんが、上昇率はかなりのものですね。

 

特に、今年(2020年)の入ってからの伸びは、目覚ましいですね。

コロナ禍によって、在宅ワークが増えたことから、より快適に自宅で仕事ができるiPhoneやiPad等のアップル製品の購入に、拍車がかかっているのかもしれませんね。

また、そういった端末販売のハードウェアだけではなく、サービス部門が好調であることから、より安定感が増しているとの報道もありますね。

 

すでに人類の未体験ゾーンに入っているApple

 

ニュースをご覧になっている方も多いと思いますが、実はApple社は2020年の8月に、株式の時価総額が2兆ドル(約212兆円)を超えるという快挙を成し遂げました。

時価総額とは、発行済み株式数×株価のことで、企業の株の総額のことで、企業の市場価値を表しています。

200兆円超えとは、桁が国家予算レベルを超えてしまっているほどの規模ですね。

すでに、世界一の時価総額に達している上に、史上最高額も更新していることから、ここから先のアップル社の成長は、人類の未体験ゾーンです。

どこまで成長できるのか、まったく分かりませんね。

 

リスクは、国家権力との戦いか?

 

リスクがあるとすれば、ここまで力を持ってしまったアップル社及びアップルとともに高成長を続ける巨大IT企業であるGAFA(Google,Amazon,Facebook,Apple)に対して、国家権力がどのように規制をかけていくかということでしょうね。

すでにG20では「デジタル課税」を検討していて、これらの企業に対する新たな課税方法の検討に入っていますので、こういった動きには注意が必要です。

 

また、巨大IT企業に対する「規制分割論」にも注意が必要です。

力を持ちすぎたために、かつての日本にあった「財閥解体」のようなことが起こらないとも限りません。

 

とりあえず、ロールオーバーします

 

ここまで、巨大になってしまったアップル。

株価も絶好調ですが、この先5年、これまで以上の高成長があるかといえば、そうでもないような気がしています。

ですが、私自身の投資金額も小さく、なによりアップルの先行きにはワクワクするものがあることから、保有は継続の方針とします。

ロールオーバーして、もう5年、アップルの成長を見守りたいと思います。

 

本日もご覧いただき、ありがとうございました!

 

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【昨日のできごと】

3:50起床。
昨晩も三男の夜泣きで、睡眠時間が削られてしまいました。

早朝のルーティンの後、税理1月号をチェック。
今月もまずは、加来耕三さんの連載から読みます。幕末明治を生きた女性商人・大浦慶。すごい女性がいたんですね。
榊原英資さんの後の新連載は、どうやら「笑う哲学者」の土屋賢二さんのようですね。昔から、この方のエッセイには親しんでいます(一応、学生時代には、哲学思想を専攻)。相変わらず上手い書き手ですね。しっかり笑わせてもらいました。

FP2級は、過去問(2019年5月)の学科。12/20とギリギリの点数ですが、生命保険の分野が少し得点できたので、少し成長しています。

午後は、ブログ執筆をして、三男の体に発疹ができたということで、小児科クリニックにつれていく、という一日でした。

 

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