5年前から始めた米国株投資
遅すぎると思ったけど、間に合っていました。
前回の投稿では、「2016年にNISA口座で投資した銘柄について 米国株編①」として、米国株と日本株との違いについて、お話しさせていただきました。
2016年にNISA口座で投資した銘柄について 米国株編① 日本株との違いについて
2016年に私が投資した米国株(ドル建て表示)↓
今回は、続きの具体的な個別銘柄について、お話しをさせていただこうと思います。
アップル 私はファンではないんです
今回、お話しさせていただくのは、アップル社です。
アップルについて、今さら私が何を語る必要があるのか?
と、途方に暮れてしまうくらい、この企業については、いろいろなところで語り尽くされています。
また、アップル製品についても、私なんかよりも詳しい人はたくさんいますので、その魅力を私がここで改めて語る必要はないでしょう。
私自身は、実はアップル製品の熱狂的なファンではありません。
ですので、表参道のショップで新製品を購入し、スタッフの方とハイタッチしている方の気持ちは正直、良くわからないのです。
それでも今現在、携帯電話はiPhone8+を使っていますし、タブレットはiPadを使っています。
それらを十分に使いこないしてるとはいい難い状況ではあります(すでにお気づきの方も多いと思いますが、かなりITには疎いほうですので)が、いずれも恐ろしく便利で、快適ですね。
5年前にもAppleは、すでにAppleだったけど
そんなiPhoneを私が使い始めたのは、2012年。
会社(事務所)のお客様との連絡用に支給されたiPhone5でした。
仕事用ではありましたが、プライベートでも随分利用させていただき、その使いやすさに感動しました。
以来、プライベートの携帯もiPhoneを使うようになり、その快適性のとりこになっています。
そんな訳で、5年前(2016年)の時にすでに、Appleは世界的にiPhoneやiPadを年間何億台何千万台と売りまくっていて、絶好調でした。
その時点で、もうApple株を買うなんて遅いよ、という判断をしていた方もいるかも知れません。
そんなAppleの5年間チャートはこちら↓↓
5年前に、33.5ドルだった株価は、現在128.7ドル。
ちょうど4倍にまで、上昇しています。
投資金額(16,000円程度)が小さいので、大した儲け(円換算後で約37,000円の含み益)ではありませんが、上昇率はかなりのものですね。
特に、今年(2020年)の入ってからの伸びは、目覚ましいですね。
コロナ禍によって、在宅ワークが増えたことから、より快適に自宅で仕事ができるiPhoneやiPad等のアップル製品の購入に、拍車がかかっているのかもしれませんね。
また、そういった端末販売のハードウェアだけではなく、サービス部門が好調であることから、より安定感が増しているとの報道もありますね。
すでに人類の未体験ゾーンに入っているApple
ニュースをご覧になっている方も多いと思いますが、実はApple社は2020年の8月に、株式の時価総額が2兆ドル(約212兆円)を超えるという快挙を成し遂げました。
時価総額とは、発行済み株式数×株価のことで、企業の株の総額のことで、企業の市場価値を表しています。
200兆円超えとは、桁が国家予算レベルを超えてしまっているほどの規模ですね。
すでに、世界一の時価総額に達している上に、史上最高額も更新していることから、ここから先のアップル社の成長は、人類の未体験ゾーンです。
どこまで成長できるのか、まったく分かりませんね。
リスクは、国家権力との戦いか?
リスクがあるとすれば、ここまで力を持ってしまったアップル社及びアップルとともに高成長を続ける巨大IT企業であるGAFA(Google,Amazon,Facebook,Apple)に対して、国家権力がどのように規制をかけていくかということでしょうね。
すでにG20では「デジタル課税」を検討していて、これらの企業に対する新たな課税方法の検討に入っていますので、こういった動きには注意が必要です。
また、巨大IT企業に対する「規制分割論」にも注意が必要です。
力を持ちすぎたために、かつての日本にあった「財閥解体」のようなことが起こらないとも限りません。
とりあえず、ロールオーバーします
ここまで、巨大になってしまったアップル。
株価も絶好調ですが、この先5年、これまで以上の高成長があるかといえば、そうでもないような気がしています。
ですが、私自身の投資金額も小さく、なによりアップルの先行きにはワクワクするものがあることから、保有は継続の方針とします。
ロールオーバーして、もう5年、アップルの成長を見守りたいと思います。
本日もご覧いただき、ありがとうございました!
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【昨日のできごと】
3:50起床。
昨晩も三男の夜泣きで、睡眠時間が削られてしまいました。
早朝のルーティンの後、税理1月号をチェック。
今月もまずは、加来耕三さんの連載から読みます。幕末明治を生きた女性商人・大浦慶。すごい女性がいたんですね。
榊原英資さんの後の新連載は、どうやら「笑う哲学者」の土屋賢二さんのようですね。昔から、この方のエッセイには親しんでいます(一応、学生時代には、哲学思想を専攻)。相変わらず上手い書き手ですね。しっかり笑わせてもらいました。
FP2級は、過去問(2019年5月)の学科。12/20とギリギリの点数ですが、生命保険の分野が少し得点できたので、少し成長しています。
午後は、ブログ執筆をして、三男の体に発疹ができたということで、小児科クリニックにつれていく、という一日でした。
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