2016年にNISA口座で投資した銘柄について 米国株編① 日本株との違いについて

C’mon, baby アメリカ!

ひょっとすると、米国株のほうが日本株より親しみやすい

かもしれませんね。

 

 

前回の投稿までの投稿では、「2016年にNISA口座で投資した銘柄について ロールオーバーするべきか検討してみた」と題して、日本株(りそなHD、みずほFG、セブン銀行、インフォマート)について、お話しさせていただきました。

 

2016年にNISA口座で投資した銘柄について④ ロールオーバーするべきか検討してみた インフォマート

 

今回からは、米国株編として、いくつかの銘柄について、お話しをさせていただこうと思います。

 

米国株 実は、そんなに難しくはないです

 

前回までは、日本株で2016年に行った投資について、お話しさせていただきました。

実はこの年から、日本株だけではなく、米国株投資もはじめました。

私の場合は、それ以前から、FX(外国為替証拠金取引)で、外国為替については親しんでいましたし「モーニングサテライト」や「ワールドビジネスサテライト」といったテレビ番組を見ていて、常にNYキャスターからの米国株報道に触れていました。

そのため、そんなに抵抗感なく、米国株をはじめることができました。

 

銘柄を見れば、むしろ日本企業よりも親しみやすいかもしれない

 

抽象的な話しをしても、米国株について、イメージがわかない方も多いと思いますので、まずは、私が実際に投資したデータを公開してみたいと思います。

 

2016年に私が投資した米国株(円建て表示)↓

 

 

2016年に私が投資した米国株(ドル建て表示)↓

 

全部プラスです。ヤバいですね。銘柄別のお話しは、後ほどゆっくりお話しいたします。

 

私が実際に投資したのは、
アップル、アマゾン・ドット・コム、シェイク・シャックウォルト・ディズニー、ナイキ、スターバックスの6社です。

おそらく、このブログをご覧になっている方で、米国株に投資をしたことが無いという方でも、シェイク・シャック以外は、聞いたことがある企業ばかりなのではないでしょうか。

聞いたことがあるどころではなく、これらの企業が提供するサービスや製品の熱狂的なファンである、という方もけっこう多いのではないかと思います。
(そういうファンが多い企業に、狙って投資しました)

 

このように、米国株には世界的な大企業が数多く上場していますから、日本では上場していない会社(スターバックスだけは、以前に日本で上場していました)も多く存在しています。

 

米国株が日本株と違う点

 

そんな訳で、意外と親しみやすい米国株。

なんか面白そうと思っていただけたでしょうか。

 

では、日本株と米国株で違う点について、ここでお話させていただきます。

 

① 株主優待がない

 

日本株では、株主優待投資をメインにしている私ですが、残念ながら米国株には株主優待制度はありません。(仮にあっても、国外に送ってくれることは無いでしょうけどね)

また、日本株では、個別株に投資をすると、株主総会を案内する手紙や決算報告の手紙が送られてきますが、そういったものは、米国株では送られてきません。

 

今の時代、ネット上で情報収集ができますので、それで困ることはほぼ無いと思います。
(ちなみに情報収集は、日本の証券会社の取引ツールで手に入り、日本語で読むことができます。私も英語で情報収集をしたことは、正直ありません。)

その分、配当金が充実している企業が多く、何十年も連続して増配(配当を増やす)している企業(コカ・コーラの58年やジョンソン&ジョンソンの57年など)もあるほどです。

 

② 1株単位から取引可能

 

日本株では、最低取引単位が100株に定められているものが多く、少額で取引できる株は限られています。

その点、米国株は1株から取引可能のため、比較的少額からの投資が可能です。

私が購入したナイキやスターバックスの株も1株単位で、いずれも100ドル(約1万円程度)を下回る程度の投資金額です。

 

これならば、ちょっと貯めたお小遣いで、投資をすることも可能なのではないでしょうか?

 

③ 為替の影響を受ける

 

米国株投資では、米ドルで株式を買うことになりますので、為替レートの影響を受けます。

株式を売却するときの為替レートが、株を購入したときよりも円高であれば、ドル建てでは株価が上昇していたとしても、為替差損のうほうが大きければ、決済したところ、マイナスになってしまった、ということはあり得ます。

 

これは、米国株投資のリスクではあります。

ですが、為替レートを予想することは株価を予想することよりももっと難しいことだと思いますので、これについて考えることは一般投資家レベルでは、あまり必要ではないと思います。

また、米国株を買うために米ドルを入金したりする必要があるかというと、そのような必要はありません。

普通に、日本株を買うのと同じように日本円で入金して、米国株を買うことができますし、税金計算は、特定口座であれば、源泉徴収をしてもらえますので、売買感覚は日本株とほとんど変わらないものです。

 

以上3点が、日本株と米国株の大きな違いです。(細かな違いはもう少しあります。)

ですが、慣れてしまえば、そんなに日本株と変わらないのではないか、とも思います。

 

では、実際の私の投資銘柄について、個別・具体的なお話しを次回以降にお話させていただこうと思います。

本日もご覧いただき、ありがとうございました!

 

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
※本ブログに掲載している内容は情報提供を目的としており、特定の商品、個別銘柄、取引手法等を推奨するものではありません。最終的な投資決定はご自身で判断していただくようにお願いいたします。掲載している内容は予告なしに変更または中止する場合がありますので、必ず最新の情報をご確認ください

 

 

【昨日のできごと】

4:47起床。
昨晩は、三男(3才)が大泣き。抱っこしたり、あやしたり色々しましたが、全然泣き止まず、久しぶりに苦しめられました。もうすぐ夜泣きもなくなると思いますが、最後の赤ちゃん返りなのかな、と思うと少し許せました。
朝勉はクイックに、令和3年版「確定申告の手引」チェック。引き続き改正論点を見ています。
FP2級は、年金のインプット。老齢年金について、相変わらず苦しめられています。

子供たちを送り出した後は、登録書類についての問い合わせ。所属していた事務所の組織が複雑(ずっと同じ事務所で10年近く働いていたけど、籍は複数の法人に所属)だったために、必要書類が確定せず、思った以上に難航しています。

お昼は、海外(スペイン)サッカーのダイジェストを。
私が応援するレアル・マドリードは、日本人選手(乾・武藤)がいるエイバルと対戦。順当にマドリーが勝ちましたが、武藤選手が結構いい動きをしているようでした。特に思い入れはない(久保選手も含めて)のですが、やっぱり日本人選手には頑張ってもらいたいですね。

その後は、ブログ執筆後にお迎え、という一日でした。

 

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