2016年にNISA口座で投資した銘柄について 米国株編⑤ ウォルト・ディズニー

米国株に挑戦したのが5年前

少額から、はじめてみました。

 

 

以前の投稿では、「2016年にNISA口座で投資した銘柄について 米国株編④」として、地味に上昇していたスターバックスについて、お話しさせていただきました。

 

2016年にNISA口座で投資した銘柄について 米国株編④ スターバックス

 

2016年に私が投資した米国株(ドル建て表示)↓

 

 

 

今回はその続きのお話しをさせていただこうと思います。

 

ウォルト・ディズニー 2匹目のどじょうを狙ってみたが

 

私の株式投資歴13年の中で、もっとも大きい利益を生み出してくれた銘柄は、このブログでもたびたび取り上げているオリエンタルランドです。

ここでは、繰り返しになるので、多くを語りませんが、大雑把に言うと、投資のリターンが投資金額の約10倍になっているところです。

 

初めての株式投資 気になるあの会社のチャートを見てみよう① オリエンタルランド

 

このようにおいしい思いをさせていただいているオリエンタルランドですから、愛着がある銘柄です。

ですので、オリエンタルランドの大本の米ウォルト・ディズニー社株(オリエンタルランドは、ウォルト・ディズニー社のフランチャイズです)も保有してみようという、軽いノリで買ってみた、というだけの話しです。

投資金額も13,000円程度ですから、さほど深刻に考えていません。

 

10年間の株価の動きは

 

ちなみに、ディズニーの10年間の株価の動きはこちら↓↓

 

 

10年というスパンで見てみると、株価は30ドル前後から、現在は180ドル近くまで来ているので、約6倍になっていますね。

安定的に伸びていていい形ですが、やはり2020年に入ってからの動きはかなり荒れていますね。

他の企業でも似たようなチャートを描いていますが、この2020年のコロナショックで暴落した後の急上昇は、ちょっと不気味で危険な香りがします。

 

私が投資した2016年は、株価は110ドル前後ですので、現在の株価からはまだ倍にもなっていないという状況です。

アップルやアマゾンといった巨大ハイテク企業の華々しい株価の推移を見た後では、このディズニーの株価の動きは地味に見えてしまいますが、十分、立派ですよね。

この調子で、堅実に伸びてくれれば良いな、と考えています。

 

ディズニーとオリエンタルランドの違い

 

ところで、ディズニーとオリエンタルランドの違いとは何でしょうか?

 

オリエンタルランドは、ディズニーランドというテーマパーク運営の収入が事業の柱であり、その売上割合は全売上高の8割超となっているようです。

今回のコロナ禍で、テーマパークは長期間閉鎖されてしまいました。

また、現在も入場制限が続くというような状況では、この売上が大打撃を受けてしまいます。

 

ディズニーはコンテンツを握っているので強い

 

ところが、ディズニーでは、テーマパーク運営の売上割合は、全売上高の3割強であり、メディアネットワーク部門も3割の売上をもっています。

メディア部門は、ディズニーチャンネルなどの事業を指すようです。

私は児童館でちょっとしか見たことがないのですが、ディズニー・チャンネルは、小さい子供を持つ親御さんからすると安心して見せることができる番組しかないでしょうから、ご家庭で見ることができれば便利でしょうね。

こういったメディア部門や、今後主流になってくると思われるネット配信サービスの事業は、コロナ下での外出規制の中でも、影響を受けにくいのではないでしょうか?

 

特にディズニーは、昔からの定番のディズニー作品(アラジン・美女と野獣等)のみならず、ピクサー作品(トイ・ストーリー、モンスターズ・インク等)やスター・ウォーズ作品といった超人気コンテンツを押さえているため、強力ですね。

 

これらの作品群やキャラクターの商標は、コロナ禍であっても、配信サービス等やグッズ販売を通じて、安定的な収益をもたらしてくれるように思います。

また、ディズニーでは、売上高の7割が米国に依存しているという状況です。

これは、ディズニーの世界観(イッツ・ア・スモールワールドのような)からすると、ちょっと意外ですよね。

 

これは、逆にいうとグローバルな展開の伸びしろを多く持っているのでは考えています。

前回のスターバックス同様、今後のグローバルな展開に期待しつつ、ロールオーバー(継続保有)したいと思います。

 

本日もご覧いただき、ありがとうございました!

 

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
※本ブログに掲載している内容は情報提供を目的としており、特定の商品、個別銘柄、取引手法等を推奨するものではありません。最終的な投資決定はご自身で判断していただくようにお願いいたします。掲載している内容は予告なしに変更または中止する場合がありますので、必ず最新の情報をご確認ください。

 

【昨日のできごと】

3:45起床。
身支度を整えて、税理1月号チェック。不動産所得についての記事。年も明けて、いよいよ確定申告の時期が近いですね。今年の私は登録がずれ込んで、仕事が余りできなそうです。こんなに時間がある繁忙期は、ここ10数年で初めてです。嬉しいですが、Twitterで忙しそうな方々のTweetを見るたび、ちょっと羨ましくもなりますね。
FP2級は、2018年5月の過去問(実技)。トータルで48/60で、ようやく8割取れました。この好調をキープして、本試験に臨みたいと思います。

午前中は、家族で「鬼滅の刃」のアニメを見たりして、のんびり。コミックスもようやく入手することができ、この冬休みのわが家は「鬼滅の刃」一色となりました。

午後は、近くのお寺に初詣。その後、次男の誕生日ケーキを取りにケーキ屋さんに行き、夜は、次男の誕生日パーティという一日でした。

 

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2016年にNISA口座で投資した銘柄について 米国株編④ スターバックス

米国株投資を始めてはや5年

ほったらかしておいたら全部プラスになっていました。

 

 

以前の投稿では、「2016年にNISA口座で投資した銘柄について 米国株編③」として、売上・利益ともに絶好調のアマゾンについて、お話しさせていただきました。

 

2016年にNISA口座で投資した銘柄について 米国株編③ アマゾン

 

2016年に私が投資した米国株(ドル建て表示)↓

 

 

 

今回はその続きとして、スターバックスについて、お話しをさせていただこうと思います。

 

スターバックス 株主優待株の代表選手だった

 

スターバックスは、ご存知の通りアメリカのシアトルで開業したコーヒーのチェーンです。

アメリカの企業ですので、アメリカで上場しているのですが、日本にも子会社があり、スターバックスコーヒージャパン株式会社という会社が、2015年の3月までは上場していました。

この会社は、株主優待として、ドリンク無料券が年に1回、2枚もらうことが出来ました。

このドリンク無料券は、ドリンクのサイズは自由で、オプションを追加しても良いというスペシャルな無料券です。

 

懐かしいスタバの優待券たち(Google検索より)

 

この無料券を使って、Lサイズ(ベンティ?)のフラペチーノにチョコやクリームのトッピングをして、無料メリットを最大限に楽しんでいました。

このように株主に対して、素晴らしい優待を用意してくれたので、スターバックスは株主優待ファンの間でも、大人気でした。

 

スタバ株は1月に買え!

 

大人気だったスタバ株。

スタバ株は1月に買え!」という本もありました。

この本には、スタバ株の株主優待の権利確定日が3月末のため、この3月末にかけて株価が上昇していくという法則にのって、1月に買っておいて、3月末の権利確定日直前に売り抜けて儲ける、という投資をする手法(イベント投資)を紹介する本でした。


 

私は、イベント投資を実践したことは無いのですが、ある程度の再現性はあると思います。

ですが、相場環境が悪くなってしまったりして、株価が先に下落することもあるので、必ずうまく行くということはないでしょうね。

私は面倒くさがりで、株価をこまめにチェックしたりするのが、あまり好きではないので、こういうマメさを要求される手法は苦手です。

 

米親会社のスターバックスを購入

 

スターバックスコーヒージャパンは、2015年の3月に上場廃止になりました。

これは、米国のスターバックスが完全子会社化したためです。

 

このように、倒産のような厳しい局面ではなくとも、企業が上場廃止になる局面もあります。

スターバックスの完全子会社化の場合は、発表当時の株価以上の値段で親会社が買い取ってくれました。

ですので、個人投資家にとっては、長年応援してきた会社(株を保有してきた会社)に一方的に別れを告げられるため、寂しい思いもしますが、儲けを手にすることができました。

 

そうはいっても、スターバックス株には、私の株式投資を始めた頃からお世話になっていた株であり、心残りはありました。

そこで、米国のスターバックス株に直接、投資しようという発想になったのです。

 

株価の推移は?

 

スターバックスの株価の推移(5年間)は、こちら↓↓

 

 

2016年に私がスターバックス株を購入した当時の株価は、約60ドル。

取得価格が87ドルになっているのは、手数料がオンされているからでしょうか。。けっこうかかってますね。。

 

その後、株価は横ばいの期間もありましたが、2018年位から動き始め、現在は、100ドルを超えてきました。

ようやく手数料を抜けてきたところで、まだまだですね。

アップルやアマゾンといったところの後に見ると、どうしても見劣りしますが。。

強引に急成長を追いかけるよりも、新興国ではしっかりとブランドが根付くように、時間をかけてゆっくりと成長してくれたらいいな、と期待しています。

 

 

グローバルな成長に期待しつつ、気長に待ってみる

 

スターバックスというブランドは、日本市場では、すでに定着しています。

そしてここから、店舗数や売上が、爆発的に増えるということは、考えにくいと思います。

ですが、アメリカ本国と日本以外の市場では、おそらくスターバックスはまだまだ浸透していないのではないか、と個人的には考えています。

 

今後は、特にアジア・アフリカ市場に期待。

つまり、これからアジアやアフリカの人たちが経済発展をとげて、生活水準が向上するとともに、現地のスターバックスでコーヒーを楽しむ人が増えてくるのではないか、と楽観的に考えています。

 

自宅でも職場でもない「サードプレイス」で、上質なコーヒーをのんびりと楽しむというスターバックスの文化。

かくいう私自身は、全く楽しめていない(ということも、なんとなくバレていると思いますが)のですが、まだまだ世界的には広がっていくのではないでしょうか。

 

という訳で、スターバックスは、ロールオーバー。

これからの5年間、グローバルな成長に期待です。

 

本日もご覧いただき、ありがとうございました!

 

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
※本ブログに掲載している内容は情報提供を目的としており、特定の商品、個別銘柄、取引手法等を推奨するものではありません。最終的な投資決定はご自身で判断していただくようにお願いいたします。掲載している内容は予告なしに変更または中止する場合がありますので、必ず最新の情報をご確認ください。

 

【昨日のできごと】

3:00起床。
昨晩、20:30に寝たので早起きできました。
シャワーを浴びてから、税理1月号チェック。非上場株式の評価についての記事。毎日、15分程度しか時間はとっていませんが、この専門誌をチェックする作業は意外と身になっているような気がします。
勤務時代は、専門誌をじっくり読むことができなかったのですが、今の生活では、できているので、少し成長を感じます。

FP2級は、過去問(2019年5月の実技)6割しかとれず。
不合格点は一回もないですが、まだまだ本番でパニクったら、アウトなレベルです。私は、本番に弱いタイプなので、しっかり準備したいと思います。

午前中は、長男と次男をサッカークラブに送迎し、戻って、鬼滅の刃(アニメ5話)を鑑賞。ようやく、キャラの名前が少しづつ分かってきました。

午後は、ブログ執筆。夜は、長男・次男と自由参加のフットサルスクールに。今回は、親子フットサルの大会。コーチからは「しっかりして!ちゃんとパスして!」とまさかのお父さん(私)イジりのゲキが飛び、大盛り上がり。今年の蹴り納めを楽しみました。
子供とスポーツを楽しんでいるときが一番幸せ!ですね。

 

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2016年にNISA口座で投資した銘柄について 米国株編③ アマゾン

5年前から始めた米国株投資

日本株よりも、調子が良いかもしれません。

 

 

前回の投稿では、「2016年にNISA口座で投資した銘柄について 米国株編②」として、時価総額が世界ナンバーワンになったアップルについて、お話しさせていただきました。

 

2016年にNISA口座で投資した銘柄について 米国株編② アップル

 

2016年に私が投資した米国株(ドル建て表示)↓

 

 

 

今回はその続きとして、アマゾン・ドット・コムについて、お話しをさせていただこうと思います。

 

アマゾン 「インターネットの古本屋さん」だったはずが

 

前回の投稿で取り上げたアップルもそうですが、アマゾンについても、
「今さら私が何を語る必要があろうか?」という感じでは、あります。

私たちの年代(40代)で、アマゾンを使わない、使ったことがない、という方は、少ないでしょうね。

 

ちなみにアマゾンの注文履歴をさかのぼると、けっこう面白いですよ。

買い物履歴から、当時の生活・記憶が蘇ってきますので、私はたまに見ています。

 

私の注文件数の推移は、

2016年 73件

2017年 77件

2018年 158件

2019年 185件

2020年 212件

と、年々増えています。

 

 

私のもっとも古い注文は、17年前のもの↑↑

当時28才だった私は、エッカーマンの「ゲーテとの対話」を購入しています。

当時の私は、文学に燃える青年だったので、、といいたところですが、残念ながら読まずにブックオフに行きました。

 

それにしても、これだけの購入履歴を残してくれるというのもすごい事ですね。

 

アマゾンは、読書のスタイルも変えた

 

もともとは、ネットの古本屋さんだったアマゾン。

 

ですが、いつのまにか私の読書のスタイルにも強い影響を与えています。

近年は、紙の本を読むことが減ってきて、キンドル端末で電子書籍を読むスタイルが増えました。

さらに、今現在の私は、オーディブルで聞く読書が、読書のスタイルの中心になっています。

こういった読書スタイルの変化も、すべてアマゾンに導かれているような気もします。

 

アマゾンの取引量は、コロナ禍でさらに増える運命

 

その昔は、ネットの古本屋さんだったはずのアマゾンが、今では、手に入らないものはない、というくらい充実した品揃えのネットストアに変貌しています。

これも、今さら言うまでもないことではありますが、このコロナ禍で、外出して買い物に行くことが困難な状況が生まれました。

そのことによって、アマゾンで買い物をする機会は、劇的に増えてきていると思います。

 

私自身もコロナ云々抜きのところで、自宅にいる時間が長くなり、とはいえ、買い物をする時間が惜しかったことから、お酒や炭酸水、スポーツドリンクといったリピート商品は、店では買わずに、アマゾンで買うようになりました。
(食材は、コープやヨシケイといったところを利用しています)

一度、この配達してもらうことのラクさを覚えてしまうと、もう元の買い物には戻れないのではないでしょうか?

 

また、アマゾンは物販だけでなく、Amazonプライムで音楽を楽しんだり、映画やドラマを見たり、というサービス事業でも、着実に生活に浸透してきていますね。

これらの事業もコロナ禍での外出規制が、フォローの風となっているように思います。

 

アマゾンが天下を取る日は近い?

 

そんなアマゾン、この上なく順風満帆のように思えます。

 

たまには、業績の方も見てみましょう。

 

 

ちょっと小さくて見ずらいですが、グラフを見ていただくとお分かりの通り、売上・利益ともにきれいな右方上がりで、絵に描いたような成長企業です。

 

 

こちらは、アマゾンの5年間のチャートです↑↑

売上・利益の増加とともに、キレイな上昇トレンドを描いています。

私が保有を始めた2016年の株価は、713ドル、そして現在(2020年12月)は、3,236ドルですので、約4.5倍の上昇を演じています。

 

前回お話したアップルが株式の時価総額ランキングで首位ですが、このアマゾンは、現在4位。

ひょっとすると、この勢いで行けば、アマゾンがアップルに変わって、天下を取る日も近い、とも思えますね。

 

人生には3つの坂がある 上り坂・下り坂・まさか

 

そんなわけですので、アマゾンについては、このまま投資を継続し、ロールオーバーして、今後の5年間のパフォーマンスに期待したいと思います。

GAFAについてのリスクは、前回の投稿でお話しましたので、繰り返しませんが、順調なときこそ、まさかの備えはしておきたいものです。

 

おまけとして、ここではあえて、「アマゾン株は必ず暴落する」と断言している著名投資家をご紹介したいと思います。

この方は、投資をする方にとってはかなりの有名人なのですが、ジム・ロジャーズという投資家です。

彼は、弱気相場に突入すればアップルやアマゾンは50%から80%下落すると、警鐘を鳴らしています。

 

東洋経済オンライン ジム・ロジャーズ「アマゾン株は必ず暴落する」

 

ジム・ロジャーズは、あのリーマン・ショックから10年以上が経過した現在、必ず最悪の暴落(弱気相場)がやってくると予想しています。

それが、新型コロナによるものなのか、何なのか?

今のところは、不明ではあります。

ですが、長期の相場サイクル的には、かなり危険な時期に来ていることは、気に留めていただいて良いと思います。

逆にいうと、投資をこれから始めようという方は、そんな「最悪の暴落」の時期に始められると最高ですね!

 

本日もご覧いただき、ありがとうございました!

 

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
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【昨日のできごと】

4:30起床。
またしても寝坊してしまいました。前日は、保育園からの呼び出しがあったたりして予定外の行動が増えたため、かなり疲れていたようです。
クイックに身だしなみを整えて、税理1月号の判決インフォーメーションをチェック。消費税の帳簿不提示の事件が取り上げられており、興味深いです。具体的な数字や細かい経緯が分からないので、データベースにアクセスして調べたいです。。月会費を払って調べるほどでは、無いんですよね。

FP2級は、老齢厚生年金のインプット。苦手分野ですが、少しづつ知識が定着してきているのを実感します。

午前中は、調べ物や掃除をして過ごし、軽くブログ執筆。

お昼は、映画「イエスタディ」鑑賞。売れない歌手が、ビートルズがいない世界にワープしてしまい、ビートルズの曲を歌って、大ヒットするという話です。エド・シーランが本人役で出ているところも見どころの一つ。
私は、ビートルズに余り関心がないので、もしこの歌手の立場に置かれたら、10曲程度しか再現できないな、オアシス(ビートルズのいない世界にはオアシスもいない)だったら30曲くらい再現できるかもな、だけど自分で歌ったら下手すぎてヒットしないなと、あれこれ変なことを考えました。

午後はブログ執筆、子供のお迎えという一日でした。

 

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2016年にNISA口座で投資した銘柄について 米国株編② アップル

5年前から始めた米国株投資

遅すぎると思ったけど、間に合っていました。

 

 

前回の投稿では、「2016年にNISA口座で投資した銘柄について 米国株編①」として、米国株と日本株との違いについて、お話しさせていただきました。

 

2016年にNISA口座で投資した銘柄について 米国株編① 日本株との違いについて

 

2016年に私が投資した米国株(ドル建て表示)↓

 

 

 

今回は、続きの具体的な個別銘柄について、お話しをさせていただこうと思います。

 

アップル 私はファンではないんです

 

今回、お話しさせていただくのは、アップル社です。

アップルについて、今さら私が何を語る必要があるのか?

と、途方に暮れてしまうくらい、この企業については、いろいろなところで語り尽くされています。

また、アップル製品についても、私なんかよりも詳しい人はたくさんいますので、その魅力を私がここで改めて語る必要はないでしょう。

 

私自身は、実はアップル製品の熱狂的なファンではありません。
ですので、表参道のショップで新製品を購入し、スタッフの方とハイタッチしている方の気持ちは正直、良くわからないのです。

それでも今現在、携帯電話はiPhone8+を使っていますし、タブレットはiPadを使っています。

それらを十分に使いこないしてるとはいい難い状況ではあります(すでにお気づきの方も多いと思いますが、かなりITには疎いほうですので)が、いずれも恐ろしく便利で、快適ですね。

 

5年前にもAppleは、すでにAppleだったけど

 

そんなiPhoneを私が使い始めたのは、2012年。

会社(事務所)のお客様との連絡用に支給されたiPhone5でした。

仕事用ではありましたが、プライベートでも随分利用させていただき、その使いやすさに感動しました。

以来、プライベートの携帯もiPhoneを使うようになり、その快適性のとりこになっています。

 

そんな訳で、5年前(2016年)の時にすでに、Appleは世界的にiPhoneやiPadを年間何億台何千万台と売りまくっていて、絶好調でした。

その時点で、もうApple株を買うなんて遅いよ、という判断をしていた方もいるかも知れません。

 

そんなAppleの5年間チャートはこちら↓↓

 

 

5年前に、33.5ドルだった株価は、現在128.7ドル。

ちょうど4倍にまで、上昇しています。

投資金額(16,000円程度)が小さいので、大した儲け(円換算後で約37,000円の含み益)ではありませんが、上昇率はかなりのものですね。

 

特に、今年(2020年)の入ってからの伸びは、目覚ましいですね。

コロナ禍によって、在宅ワークが増えたことから、より快適に自宅で仕事ができるiPhoneやiPad等のアップル製品の購入に、拍車がかかっているのかもしれませんね。

また、そういった端末販売のハードウェアだけではなく、サービス部門が好調であることから、より安定感が増しているとの報道もありますね。

 

すでに人類の未体験ゾーンに入っているApple

 

ニュースをご覧になっている方も多いと思いますが、実はApple社は2020年の8月に、株式の時価総額が2兆ドル(約212兆円)を超えるという快挙を成し遂げました。

時価総額とは、発行済み株式数×株価のことで、企業の株の総額のことで、企業の市場価値を表しています。

200兆円超えとは、桁が国家予算レベルを超えてしまっているほどの規模ですね。

すでに、世界一の時価総額に達している上に、史上最高額も更新していることから、ここから先のアップル社の成長は、人類の未体験ゾーンです。

どこまで成長できるのか、まったく分かりませんね。

 

リスクは、国家権力との戦いか?

 

リスクがあるとすれば、ここまで力を持ってしまったアップル社及びアップルとともに高成長を続ける巨大IT企業であるGAFA(Google,Amazon,Facebook,Apple)に対して、国家権力がどのように規制をかけていくかということでしょうね。

すでにG20では「デジタル課税」を検討していて、これらの企業に対する新たな課税方法の検討に入っていますので、こういった動きには注意が必要です。

 

また、巨大IT企業に対する「規制分割論」にも注意が必要です。

力を持ちすぎたために、かつての日本にあった「財閥解体」のようなことが起こらないとも限りません。

 

とりあえず、ロールオーバーします

 

ここまで、巨大になってしまったアップル。

株価も絶好調ですが、この先5年、これまで以上の高成長があるかといえば、そうでもないような気がしています。

ですが、私自身の投資金額も小さく、なによりアップルの先行きにはワクワクするものがあることから、保有は継続の方針とします。

ロールオーバーして、もう5年、アップルの成長を見守りたいと思います。

 

本日もご覧いただき、ありがとうございました!

 

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
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【昨日のできごと】

3:50起床。
昨晩も三男の夜泣きで、睡眠時間が削られてしまいました。

早朝のルーティンの後、税理1月号をチェック。
今月もまずは、加来耕三さんの連載から読みます。幕末明治を生きた女性商人・大浦慶。すごい女性がいたんですね。
榊原英資さんの後の新連載は、どうやら「笑う哲学者」の土屋賢二さんのようですね。昔から、この方のエッセイには親しんでいます(一応、学生時代には、哲学思想を専攻)。相変わらず上手い書き手ですね。しっかり笑わせてもらいました。

FP2級は、過去問(2019年5月)の学科。12/20とギリギリの点数ですが、生命保険の分野が少し得点できたので、少し成長しています。

午後は、ブログ執筆をして、三男の体に発疹ができたということで、小児科クリニックにつれていく、という一日でした。

 

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2016年にNISA口座で投資した銘柄について 米国株編① 日本株との違いについて

C’mon, baby アメリカ!

ひょっとすると、米国株のほうが日本株より親しみやすい

かもしれませんね。

 

 

前回の投稿までの投稿では、「2016年にNISA口座で投資した銘柄について ロールオーバーするべきか検討してみた」と題して、日本株(りそなHD、みずほFG、セブン銀行、インフォマート)について、お話しさせていただきました。

 

2016年にNISA口座で投資した銘柄について④ ロールオーバーするべきか検討してみた インフォマート

 

今回からは、米国株編として、いくつかの銘柄について、お話しをさせていただこうと思います。

 

米国株 実は、そんなに難しくはないです

 

前回までは、日本株で2016年に行った投資について、お話しさせていただきました。

実はこの年から、日本株だけではなく、米国株投資もはじめました。

私の場合は、それ以前から、FX(外国為替証拠金取引)で、外国為替については親しんでいましたし「モーニングサテライト」や「ワールドビジネスサテライト」といったテレビ番組を見ていて、常にNYキャスターからの米国株報道に触れていました。

そのため、そんなに抵抗感なく、米国株をはじめることができました。

 

銘柄を見れば、むしろ日本企業よりも親しみやすいかもしれない

 

抽象的な話しをしても、米国株について、イメージがわかない方も多いと思いますので、まずは、私が実際に投資したデータを公開してみたいと思います。

 

2016年に私が投資した米国株(円建て表示)↓

 

 

2016年に私が投資した米国株(ドル建て表示)↓

 

全部プラスです。ヤバいですね。銘柄別のお話しは、後ほどゆっくりお話しいたします。

 

私が実際に投資したのは、
アップル、アマゾン・ドット・コム、シェイク・シャックウォルト・ディズニー、ナイキ、スターバックスの6社です。

おそらく、このブログをご覧になっている方で、米国株に投資をしたことが無いという方でも、シェイク・シャック以外は、聞いたことがある企業ばかりなのではないでしょうか。

聞いたことがあるどころではなく、これらの企業が提供するサービスや製品の熱狂的なファンである、という方もけっこう多いのではないかと思います。
(そういうファンが多い企業に、狙って投資しました)

 

このように、米国株には世界的な大企業が数多く上場していますから、日本では上場していない会社(スターバックスだけは、以前に日本で上場していました)も多く存在しています。

 

米国株が日本株と違う点

 

そんな訳で、意外と親しみやすい米国株。

なんか面白そうと思っていただけたでしょうか。

 

では、日本株と米国株で違う点について、ここでお話させていただきます。

 

① 株主優待がない

 

日本株では、株主優待投資をメインにしている私ですが、残念ながら米国株には株主優待制度はありません。(仮にあっても、国外に送ってくれることは無いでしょうけどね)

また、日本株では、個別株に投資をすると、株主総会を案内する手紙や決算報告の手紙が送られてきますが、そういったものは、米国株では送られてきません。

 

今の時代、ネット上で情報収集ができますので、それで困ることはほぼ無いと思います。
(ちなみに情報収集は、日本の証券会社の取引ツールで手に入り、日本語で読むことができます。私も英語で情報収集をしたことは、正直ありません。)

その分、配当金が充実している企業が多く、何十年も連続して増配(配当を増やす)している企業(コカ・コーラの58年やジョンソン&ジョンソンの57年など)もあるほどです。

 

② 1株単位から取引可能

 

日本株では、最低取引単位が100株に定められているものが多く、少額で取引できる株は限られています。

その点、米国株は1株から取引可能のため、比較的少額からの投資が可能です。

私が購入したナイキやスターバックスの株も1株単位で、いずれも100ドル(約1万円程度)を下回る程度の投資金額です。

 

これならば、ちょっと貯めたお小遣いで、投資をすることも可能なのではないでしょうか?

 

③ 為替の影響を受ける

 

米国株投資では、米ドルで株式を買うことになりますので、為替レートの影響を受けます。

株式を売却するときの為替レートが、株を購入したときよりも円高であれば、ドル建てでは株価が上昇していたとしても、為替差損のうほうが大きければ、決済したところ、マイナスになってしまった、ということはあり得ます。

 

これは、米国株投資のリスクではあります。

ですが、為替レートを予想することは株価を予想することよりももっと難しいことだと思いますので、これについて考えることは一般投資家レベルでは、あまり必要ではないと思います。

また、米国株を買うために米ドルを入金したりする必要があるかというと、そのような必要はありません。

普通に、日本株を買うのと同じように日本円で入金して、米国株を買うことができますし、税金計算は、特定口座であれば、源泉徴収をしてもらえますので、売買感覚は日本株とほとんど変わらないものです。

 

以上3点が、日本株と米国株の大きな違いです。(細かな違いはもう少しあります。)

ですが、慣れてしまえば、そんなに日本株と変わらないのではないか、とも思います。

 

では、実際の私の投資銘柄について、個別・具体的なお話しを次回以降にお話させていただこうと思います。

本日もご覧いただき、ありがとうございました!

 

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【昨日のできごと】

4:47起床。
昨晩は、三男(3才)が大泣き。抱っこしたり、あやしたり色々しましたが、全然泣き止まず、久しぶりに苦しめられました。もうすぐ夜泣きもなくなると思いますが、最後の赤ちゃん返りなのかな、と思うと少し許せました。
朝勉はクイックに、令和3年版「確定申告の手引」チェック。引き続き改正論点を見ています。
FP2級は、年金のインプット。老齢年金について、相変わらず苦しめられています。

子供たちを送り出した後は、登録書類についての問い合わせ。所属していた事務所の組織が複雑(ずっと同じ事務所で10年近く働いていたけど、籍は複数の法人に所属)だったために、必要書類が確定せず、思った以上に難航しています。

お昼は、海外(スペイン)サッカーのダイジェストを。
私が応援するレアル・マドリードは、日本人選手(乾・武藤)がいるエイバルと対戦。順当にマドリーが勝ちましたが、武藤選手が結構いい動きをしているようでした。特に思い入れはない(久保選手も含めて)のですが、やっぱり日本人選手には頑張ってもらいたいですね。

その後は、ブログ執筆後にお迎え、という一日でした。

 

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