緊急事態宣言下でFP2級試験受けてきました 東京国際大学

昨日(2021年1月24日)、日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(FP協会)のファイナンシャル・プランニング技能検定の試験が行われました。

(受験された皆さま、お疲れさまでした。)

 

今回は、その様子をお伝えしたいと思います。

 

 

約4ヶ月前にFP3級の試験について、お話しさせていただきました。

コロナ禍でのFP3級試験受けてきました

 

今回は、その続きで、2級に挑戦してきましたので、その様子をお話しさせていただこうと思います。

 

思い出の東京国際大学!

 

私が受験した場所は、東京国際大学でした。

 

 

最近は、箱根駅伝で2020年5位2021年10位と活躍しているため、名前をご存知の方も多いと思います。

 

東京国際大学ですが、場所は埼玉県川越市です。

近くの駅は「霞ヶ関」。そう、国会周辺の官庁街と同じ名前です。

でも、こっちの霞が関には、ビルはなく、田んぼがいっぱいです。。

 

 

ちなみにこの大学は、私が税理士試験の簿記論と財務諸表論をダブル合格したときの受験会場だった縁起の良い大学でもあります。

税理士試験 全国公開模試と実際の結果(私の実例公開)

とはいえ、自宅から大学まで、ドアツードアで2時間弱の場所ですので、けっこう大変でした。

 

東京国際大学は、立地が最寄り駅から15分程度離れているため、お昼休みに昼食を食べに行くことは難しいです。

駅前にラーメン屋さんとか松屋とか、ありますが。。

(3級なら、時間が余るので行けるかもしれません)

事前に、コンビニで軽食を用意した方が、良いと思います。

 

 

おにぎりを食べて、キットカットで験担ぎ+糖分補給しました。

 

試験当日に答え合わせをしよう

 

日本FP協会では、試験当日に試験の解答がHP上で公表されます

問題用紙に◯☓や、4択、計算の結果を残しておけば、その日のうちに明確に点数が分かりますね。

 

模範解答 日本FP協会

 

私の自己採点の結果は、

学科 43/60 71.6%
実技 32/40 80%

という結果でした。(60%以上で合格)

個人的には、9を目標にしていたので、正直がっかりですね

当初は、100時間で合格を目標に掲げていましたが、勉強中に、100時間では不合格になるリスクがあるような気がしたので、150時間程度まで突っ込む代わりに、点数目標を上げて受験しました。。けど、完全に失敗です。

 

Twitter上では、学科が難しかった、という声が多かったようですね。

私の感覚的には、学科が難しいという意識はなかったのですが、点数的には伸びなかったので、やっぱり難しかったんでしょうね。

一応、税理士有資格者なのに、この勉強時間(150時間)でこの点数は、ちょっとヤバいですね。。まぁ、おっさん(45才)なので、勘弁してください。

 

1月試験は、寒さ対策が大事

 

税理士試験では、8月の一番暑い時期に行われる過酷な試験ですが、今回のFP1月受験も、なかなか環境としては過酷でした。

私の受験した東京国際大学の校舎では、空調が弱くて、大教室の室温がなかなか上がらずに、受験中、ずっとダウンを着ていました

午前の学科試験のあと、寒いという声があったのか、試験管の方からは、「守衛さんにお願いして、暖房はマックスにしてもらった」との説明がありました。

それでも、午後の実技の試験中もダウンを脱ぐことは出来なかったです。

 

1月ということで、関東地方でも雪予報がありましたが、結局降りませんでした。

ですが、季節的には降ってもおかしくないので、用心は必要ですね。

常に、雪が降っている地域の方からすると、甘っちょろく見えてしまうでしょうが。。

 

緊急事態宣言下の試験でした

 

皆さまも報道等でご存知の通り、今回の試験は、2回目の緊急事態宣言(1都3県が対象)の最中に行われました

 

私が受験した埼玉県は、まさにその対象地域です。

ですが、そういった事態にもかかわらず、いろいろな対策を講じて試験を開催していただいた運営サイドの方々に、感謝しております。

この場を借りて、お礼を申し上げます。

ありがとうございました。

 

急な会場変更もありました

 

再度の緊急事態宣言を受けて、埼玉県では、試験直前(9日前発表)の会場変更もありましたね。

 

 

 

埼玉大学(私の母校です。できればそこで受けたかった。。)が会場だった方は、深谷や熊谷、池袋とかなりダイナミックな変更があり、ビックリしてしまいますね。

ですが、どこもホテルか結婚式場なので、温かい環境で快適な試験だったのではないでしょうか

 

コロナ下の今後も、急な会場変更がある可能性はありますので、ご注意いただけば幸いです。

 

コロナ対策は、あまり。。

 

緊急事態宣言下での受験だったため、特殊なコロナ対策があれば、レポートしようと思っていましたが、今回の会場には、それらしいものは、なにもなかったですね。

前回同様、検温はなし。

A4版1枚のチェックシートを渡されて、そこにアンケート形式(10問)で、現在の健康状況を受験生が記入して提出する、という方式が取られました。

 

 

 

こちらが、私が受験した東京国際大学の大教室。

机は、5人がけの長机に、一つ空けて3人が座り、前後は間隔を空けませんでした

これは、コロナ前の受験スタイルの配置のままですね。

せめて、前後は1つ空けてほしかったところですが、ちょっと期待はずれです。

私が思うに、埼玉大学の会場変更は、座席が「蜜」(固定座席の前後間隔が調節できない)だから、ホテル会場に変更したのでは?と推察するのですが、この東京国際大学の「蜜」っぷりは謎ですね。

 

FP検定はCBT受験ができるようにすべき

 

個人的には、コロナなしでも、もっとディスタンスを空けた配置にして欲しいです。

会場費や人件費の問題もあるのでしょうが、このような受験スタイルももう時代遅れですね。

毎度思うことですが、試験終了後に、解答用紙の枚数をカウントするのに、受験生を待たせている時間、とんでもないロスですよね。。

 

FPについては2級までは、漢検や英検のようにCBT受験(コンピュータを使って、好きな時に好きな場所で受験するシステム)を導入すべきと考えます

 

CBT受験について→ 漢字検定2級を受けてきました① 漢検CBT受検

 

おそらく、検討はされていると思いますが、一刻も早い導入を願ってやみません。

本日もご覧いただき、ありがとうございました!

 

【昨日のできごと】

3:20起床。
朝のルーティンのあとは、朝勉に。
(「朝便」と変換されてあせりましたが、そっちの「あさべん」もけっこう大事ですね。特に試験日当日は。。)

過去問の解答解説欄の間違えた部分を読み直し。これが、かなり効果的でした。FP2級の試験範囲は膨大ですが、過去問からかなり重複して出題されているので、教科書を読むよりも過去問を解いたほうが、はるかに効率的ですね。

朝が早いので、ひとりで朝食を食べながら、レアル・マドリードの試合をダ・ゾーンでライブ観戦。ベンゼマ、アザール選手の活躍で、4得点圧勝。
前節の国王杯では、3部のチームに敗れるという失態を演じたマドリーですが、しっかり立て直してきました。
ジダン監督のチームは、ビッグマッチには強いのですが、格下の相手に油断して不覚を取ることも多いですね。そういうところも好きです。

マドリー勝利に気を良くして、FP2級を受験してきました。

 

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FP3級に合格していました そしてFP2級に挑戦しています

今さらですが、ご報告です。

FP3級の試験に合格していました。

ご報告が遅くなり、申し訳ございません。

 

 

2020年9月13日に、日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(FP協会)のファイナンシャル・プランニング技能検定の3級の試験が行われました。

その時の様子は、こちら↓

 

コロナ禍でのFP3級試験受けてきました

 

その結果、無事、合格していました。

 

届いた書類は、こちら

 

合格の結果、届く書類は、こちらです。

(書類郵送の前に、オンラインで先に合否を確認することができます)

 

 

A4版が入る大きい封筒が届きます。

サムネイル写真のけっこう立派な賞状とともに、

 

結果通知書も届きます。

中には、学科試験の点数と実技試験の点数、分野別の得点が記載されています。

ちなみに、私の結果は、自己採点通りの

 

学科 52/60 (86.6%)
実技 19/20 (95%)

という結果でした。(60%以上で合格)

一応、税理士有資格者の私としては、結構微妙な点数(あまり自慢できない点数)ですね。

しかも、トータルで50時間も勉強しているだけに、けっこう恥ずかしいところです。

 

間を開けずに2級に挑戦しよう!

 

私の場合は、3級を受けた次の日(次の次の日だったかも?)から2級の勉強をスタートしました。

私のように資格試験(簿記検定・税理士試験)の勉強に10年以上費やしてきている人間にとっては、そんなに大変なことではないのですが、そうでない方にとっては、ちょっと酷かもしれませんね。

ですが、少し休んだら、なるだけ早めにスタートを切ったほうが良いと思います。

というのも、FP2級は、学習する内容がFP3級とほぼ同じであるため、間を開けてしまうと、またFP3級レベルの復習から始める必要がありますが、連続して勉強すれば、重複する内容も多く、スムーズに内容が入ってくるためです。

 

2級の学習ボリュームは、けっこうあります

 

3級の試験が終わったら、次の日から2級の勉強、とかっこいいことを言いましたが、実は一日30分しか勉強していないため、余りすすんではいません。

ちなみに2級のテキストのボリュームは、

 

 

↑このような厚さです。

分かりづらいですが、3級の1.5倍くらいのボリュームがあります。

1日30分づつの勉強では、2ヶ月(30分×60日=30時間)たった今でも、テキスト+問題集の1回転目が終わっていません。

私の場合は、1回転に40~45時間くらいかかりそうです。

ここからは、ペースを上げて、毎日1時間勉強して、最終的にはトータル100時間で合格する予定です。

(一般的には、FP2級合格のために必要な時間は150時間程度と言われています。)

 

2級に早く申し込みましょう

 

次回のFP2級の試験日は、2021年1月24日の日曜日となっています。

コロナの感染者数が再拡大している現状(2020年11月19日現在)では、実施そのものが怪しいところではありますが、受験者数を絞るために早めに募集打ち切り、ということも考えられなくはないので、お早めに申し込みをすませることをオススメいたします。

申し込み期日は、2020年12月1日の火曜日17:30です。

 

2021年1月24日(日)実施 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定(資産設計提案業務) ■■■■ インターネット受検申請 ■■■■

 

今なら、まだ本番までに2ヶ月以上あります。

今からスタートを切っても、150時間を確保できそうな方、腕に自信があって、短期決戦でもイケるという方は、ぜひ、私と一緒に受験しましょう!

 

 

本日もご覧いただき、ありがとうございました!

Have a wonderful weekend !!

 

2級も3級に続き「みん欲し」シリーズで勉強しています↓


 

 

 

【昨日のできごと】

3:06起床。
早朝ルーティンの後、雑誌「税理」拾い読み。不相当に高額な役員給与の事例についての小論文をチェック。事例企業の儲かり方がとにかくすごいので、そちらのほうが気になってしまいました。
その後、FP2級は、不動産(借地借家法、建ぺい率)のインプットと、不動産の基本のアウトプットを。インプット(テキストを読むだけ)だと、1時間持たない(気づくとスヤスヤ)ので、インプット40分、アウトプット20分という割合でやってみようと思います。

子供たちを送った後は、給油と買い物。給油のときに、うっかりボンネットを開けてしまい、ちょっと焦りました(人生で2回目)。

その後、ランニングは11キロのタイムトライアル(全力走)。今日は、自己ベストから30秒遅れ。気温が高すぎ(25度以上)で、風が強かった割には、まあまあ走れたかな、という感じです。新しい靴も馴染んできたので、来週はベストを伸ばしたいと思います。

午後は、昼寝後にブログ執筆、子供のお迎え、という一日でした。

 

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コロナ禍でのFP3級試験受けてきました

昨日(2020年9月13日)、日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(FP協会)のファイナンシャル・プランニング技能検定の3級の試験が行われました。

(受験された方は、お疲れさまでした。)

 

今回は、その様子をお伝えしたいと思います。

 

 

今まで、
簿記検定を約3年(3級、2級、全経上級)、
税理士試験(簿記論・財務諸表論・消費税法)を8年受けていた私。

今回、はじめてFPの試験に参戦となりました。

 

コロナ禍での試験場

 

この2020年は、後世の人々が振り返るとき、「コロナの年」と総括されることになると思います。

9月に入って、第2波と思われる状況も沈静化しつあるなかで、FP3級の試験は、予定通り行われました。(前回の5月24日の試験は、中止されていました)

 

受験時におけるソーシャルディスタンスは?

 

先の8月に行われた税理士試験では、検温が話題になりましたね。

試験当日の会場での検温で37.5℃以上の体温が計測された場合は、受験ができないということで、受験生間に動揺が走るという現象が、Twitter界隈では見受けられました。

今回のFPの試験では、検温は実施されず、A4版1枚のチェックシートを渡されて、そこにアンケート形式(10問)で、現在の健康状況を受験生が記入して提出する、という方式が取られました。

 

 

↑こちらが、実際の試験場の様子です。

 

天井の高いきれいなホールで、とても開放感があります。

隣の席の人との間隔はそれなりに近い(1メートルちょっとしかない)です。

が、前後の間隔は、わりとゆったり(感覚的には、1.2メートル位)でした。試験中に足を伸ばしても、全然ジャマにならないこの環境、いいですね。長年、資格試験を受けてますが、こんないい環境はじめてかもしれませんね。

通路もゆったり(1.5メートル位)とられているので、隣の机の人はそんなに気にならないと思います。

 

試験前の思わぬ混雑に注意

 

今回の試験で、唯一、コロナの影響が出て不便に思われたのは、試験会場が大型ビルの8階だったためエレベーターで移動することになるのですが、このエレベーターが2機しかなく、コロナ前のように、人数制限いっぱいまで人が乗ることができないため、輸送力が落ち、会場に行列ができていました。

 

 

↑こちらが、私が受験した所沢(埼玉県)のくすのきホール。

私は、試験開始前35分くらいにつきましたが、エレベーター待ちの行列が、100人近く並んでいました(当然、ビルの外にまで行列が及んでいました)。

そのため、実際にホールに入れたのは15分前くらい、トイレを済ませたらあっというまに、問題用紙の配布が始まりました。

今後もしばらくは、このコロナ禍でのソーシャルディスタンス維持の傾向は、続くと思いますので、試験会場には、時間に余裕をもって入ったほうが良いでしょうね。基本中の基本ですが。。

 

FP3級は、試験時間がかなり余ります

 

FP3級の当日のスケジュール

 

9:30                 開場
10:00~12:00 学科試験(11時から途中退室可)
12:00~12:45 休憩時間(開放)
12:45~13:00 設営のため、退場
13:00~13:30 開場
13:30~14:30 実技試験(途中退室不可)

 

FP3級の試験では、学科試験が120分、実技試験が60分取られていますが、普通に解くと、そこまで時間はかかりません。

私も学科では、過去問で30分弱、本番では、慎重にやって40分弱で解き終わりました。

見直しをしても、1時間以内に終わってしまう方が多いようで、試験開始後1時間以降は、退出できるのですが、このときに6割~7割の方は、退室されていたように思います。

私も1時間後(11:00)に退出し、早めのお昼を取り、午後の実技に備えることにしました。

所沢駅の西口にお昼を食べられるところ(できれば、地場のラーメン屋さんを希望)を探しましたが、見当たらず、磯丸水産のゴーゴーカレーとのコラボ企画の「海鮮具沢山カレー」を食べました。

 

 

お店に入って、「しまったな」と思いましたが、磯丸水産は飲み屋さんなので、お昼でも酔客がけっこういます。ましてや日曜日であれば、昼飲みしている人が沢山いたっておかしくはないハズ。

けっして、受験生が試験本番の休憩中にお昼を食べるところではないです。
カレーは美味しかったですが。。

 

その後、試験会場に戻ると、学科を最後までがんばっている方が、10人弱、そのスピリッツ、素晴らしいです!

私は、お昼休憩中に開放されている(12:00~12:45)ホールで、ルーティンの昼寝(ふざけているわけではなく、あくまでルーティンを守ることを重視し、疲れを取りました)を済ませて、午後の実技(13:30~14:30)を受験してきました。

ちなみに、実技では、途中退室は認められていません。

 

試験当日に解答が公表されます

 

日本FP協会では、試験当日に試験の解答がHP上で公表されます。

問題用紙に◯☓や、三択の結果を残しておけば、その日のうちに明確に点数が分かりますね。

 

模範解答 日本FP協会

 

こちらのHPでは、過去問も入手可能です。

Twitter上でもご報告しましたが、私の自己採点は、

学科 52/60
実技 19/20

という結果でした。(60%以上で合格)

私のキャリア(資格・実務経験)で、勉強時間を50時間程度つっこんだことを考えると、余りぱっとしない点数ではありますが、とりあえず次のステップに進めそうなので、安心しております。

税理士試験とちがって、結果がすばやく、しかも明確に分かるのが良いですね。

 

といったところで、私の2020年9月のFP3級試験の体験記を終わりたいと思います。

応援していただいた皆さま、温かい言葉をかけていただき、ありがとうございました。

 

本日もご覧いただき、ありがとうございました!

 

【昨日のできごと】

3:30起床。
FP3級の最後の勉強は、相続・事業承継の問題集の続きと総見直し。
結局、問題集は2回転で終了しました。つめが甘いといえば、甘いのですが、3級合格にはこれで十分かな、と判断しました。

朝は、大急ぎで洗濯物を干して、試験場のある所沢に出発。
時間に余裕を持ったつもりでしたが、普段通らない新しい道を通ったところ行き止まりであることが発覚したり、くつの紐がほどけたり、と不吉な出来事が連発。目的の電車に乗り遅れました。それでも、試験場には、30分以上前にはつきました。

夕方は、解答速報を見ながら、採点。Twitterで、フォロワーの皆さまにご報告をして、ブログ執筆、という一日でした。

 

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(この教科書で、私は勉強していました)


「何か」を勉強したい方におすすめしたいFP3級について②

何かをはじめたいけど、何をはじめたら良いか分からない方にオススメのFP3級について、続きです。

 

 

前回は、FP3級について、資格のボリューム感や受験資格等について、お話しをさせていただきました。

 

「何か」を勉強したい方におすすめしたいFP3級について①

 

今回は、その続きをお話しさせていただこうと思います。

 

FP3級は勉強しやすい試験です

 

FP3級は、私が勉強した限りでは、大変勉強しやすい資格です。

というのも、FP3級の学習内容は、

 

① ライフプランニングと資金計画

② リスクマネジメント

③ 金融資産運用

④ タックスプランニング

⑤ 不動産

⑥ 相続・事業承継

 

という6つの枠に分かれますが、この6つは連動していないため、積み上げの学習が無くても、⑥から勉強することもできますし、順序通り①から勉強することも出来ます

資格試験に関わらず多くの勉強では、最初に勉強した内容を消化して理解していかないと、あっというまにカリキュラムの進行から、置いていかれてしまうことが多いと思いますが、FP3級の勉強では、積み上げ部分がないため、理解できていない部分があっても、次の学習に引きずることはありません

 

また、試験の形式は、学科試験と実技試験(実技というと、エクセルとか専用のソフトを使って、小難しいプランを作成しなければいけないのか、というイメージがありますが)に分かれており、いずれもマークシート方式です。

そのマークシート方式も、◯☓方式か、三択問題であり、しかも問題文にはひっかけ問題が少ないので、おおよその勘でもなんとなく、正解を選びやすいです。

 

FP3級は、独学でも十分合格可能です

 

FP3級の勉強方法は、

① 自分で参考書を読み、独学する

② 専門学校の専門講座に通学する

③ 通信講座で勉強する

といった方法があります。

 

①の方法は、一番お金がかからない点がメリットですが、分からないことがあるときに人から教えてもらうことが出来ないということや、普段の学習習慣があまりない方には、挫折しやすい方法です。

②の方法は、専門学校の講師が色々と情報提供をしてくれますし、合格までの学習計画のペース配分をしっかりと組み立ててもらえます。
また、分からない点は、講義の場で質問することが出来ますので、すぐに解消できる点も大きなメリットです。
デメリットは、通学の時間に縛られてしまうことと、費用が比較的かさむ、ということです。

③の方法は、②の方法の費用面でのデメリットを押さえつつ、講師から教えてもらうことができるため、ある程度の学習習慣がある方、自信がある方にはおすすめですね。

 

FP2級をめざすのであれば、専門学校に通学するのもあり

 

FP3級の試験自体は、難易度はさほど高いものではなく、前回の投稿でも見たとおり、資格取得にかかる時間は、一般的に30時間から120時間と言われています。

学習内容的にも、一部に理解しづらいものもありますが、独学では到底無理、というレベルのものは、そんなにありません。

また、試験の合格率は、日本FP協会では学科は平均で77%と高く、実技においては86%という高確率ですから、かなり受かりやすい試験であるといえます。

ですので、3級の試験合格を最終地点と考えるのであれば、独学でトライしても問題はないと思います。

 

専門学校に通うことで、3級の試験が免除になる

 

ですが、もし仮に、FP2級の合格を目標(2級から履歴書に書くことができるようになります)にするのであれば、3級の試験範囲を勉強する段階から専門学校に通うのも、一つの方法です。

というのも、専門学校に通うことで、3級の試験を免除(2級の受験資格である3級の合格が必要なくなる)してもらえる制度(日本FP協会に認定教育機関として指定されていることが条件)もあるためです。

なるべく短期間でFP2級を目指したいという方は、専門学校ルートを使うと、資格取得までの時間の節約になりますね。

※ 詳しくは、各専門学校にお問い合わせください。

 

リンク 日本FP協会 認定教育機関

 

FP3級は、勉強しやすく、合格しやすい試験です。

その意味で、学習キャリア形成のスタートに最適だと思います。

ご自身のキャリアプランの形成のために、参考にしていただければ幸いです。

本日もご覧いただき、ありがとうございました!

 

この投稿では、この書籍を参考にしました↓↓

(この教科書で、私も勉強しています)


 

【昨日のできごと】

3:30起床。
FP3級の勉強は、問題集2回転目。「リスクマネジメント」の損害保険の内容。今年5月に10年以上ぶりに、事故を起こしたことを思い出しました。その時は、損害保険で対応できました。ただ、保険料が今後上がってしまうので、本当に得なのか?よく分からないですね。

その後、子どもたちを送ってから、健康診断と歯医者の予約。
毎年、税理士試験が終わったこの時期に、歯医者と健康診断に通うのが通例です。去年は、検査で腎臓に結石が見つかり、通院することになったのですが、今年は、どうなることやら。

午前中は雨が降ったりやんだりという天気なので、ジョギングをせずに、先にブログ執筆。お昼休憩に、半沢直樹(第7話)鑑賞。途中で天気が良くなってきたので、ジョギングにでかけました。
ですが、残念ながら7キロ過ぎに大雨。ずぶ濡れになりながら、完走しました。このブログでも、何度かお話していますが、私は夏の雨に濡れながら走るのが大好き(特に、ゲリラ豪雨は最高)なので、気持ちよかったです。

その後、再度、ブログ執筆。子どもたちのお迎え、という一日でした。

 

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「何か」を勉強したい方におすすめしたいFP3級について①

「何か勉強をはじめたい」とか「はじめなくては、いけないよね」と思いつつ、でも「何からはじめたら良いか、よく分からない」という方。

ファイナンシャル・プランナーという資格をご存知でしょうか?

お金についての色々なことを、効率よく学ぶことができる資格試験です。

 

 

同じ作業をこなすだけで、日々の成長を感じることができない仕事。

会社と自宅を往復するだけで、代わりばえのしない日々。

何かをしなければいけないけど、その「何か」が分からない。。

 

FP3級という資格の挑戦からはじめてみては、いかがでしょうか?

 

人生についてまわる「お金」について学ぶ

 

長い人生の中で、将来のことを考える上で、避けては通れないのが、お金の問題です。

私自身、お金に関する知識がなく、思うままにお金を使っていた20代のころには、毎月の給料日前になるとお金が足りなくなってしまい、最悪なときには、クレジットカードのキャッシングで数万円を借りて間に合わせるというカツカツの懐具合でした。

今思うと、お金に余裕がないときは、気持ちにも余裕がなく、新しいなにかにチャレンジしようという気持ちがなかなか起きなかったように思います。

 

その頃の私 千里の道も散歩から -私のダイエット格闘記①-

 

その後、簿記3級に出会い、株式投資をはじめることで、お金に意識が向きはじめ、少しずつ、お金をコントロールすることができるようになりました。

ファイナンシャル・プランナーの勉強は、お金のこと全般を広く学ぶことができるので、簿記や株式投資の世界以上の広さがあります。

 

学習内容については、こちら↓

ファイナンシャル・プランナーと税理士試験①

ファイナンシャル・プランナーと税理士試験②

 

資格試験の勉強をはじめるには、最適なボリューム感

 

 

ファイナンシャル・プランナーの資格には、国家資格のファイナンシャル・プランニング技能検定3級~1級があり、さらに日本FP協会認定のAFP資格とCFP資格があります。

私自身が今、勉強しているのが、この資格の入り口であるファイナンシャル・プランニング技能検定3級(いわゆるFP3級)です。

資格取得にかかる時間は、個人差はあると思いますが、一般的に30時間から120時間と言われています。

中間値をとって、トータルで75時間と考えると、平日1日1時間と休日2時間ペースで、約2ヶ月くらいの期間で、水準に達することが出来ます。

これは、今まで、高校や大学、専門学校を卒業後に、ほとんど勉強をしていないという方でも、なんとかこなすことができる程度の時間ではないかと思います。

 

勉強を続けるコツは、試験合格を目指すこと

 

 

勉強を続けるコツは、試験に合格することを目標にすることだと思います。

何の目標も無く、ただ自分自身の知識を増やすためだけに勉強する、というのは、ある程度の資格試験を乗り越えてきた人がするのであれば、成果はあると思います。

が、勉強習慣がない方が、目標なく勉強することは、かなりの確率で失敗することになると思いますので、試験に合格することにそれほど興味がない人も、敢えて試験合格を目標にすることをオススメいたします。

 

FP3級は、年に3回も試験があるので、チャレンジしやすい!

 

FP3級は、試験が9月、1月、5月と年に3回実施されるので、どこからでもスタートが切りやすい試験になっています。

(例えば、私が長年苦しんでいいた税理士試験では、年に1回しか試験がなく、適切な時期にスタートしないと受験レベルに達することが難しいのです。また、残念ながら、力及ばず不合格になってしまったときに年に1回の試験では、計画がとても立てづらい、ということもあります。)

 

また、受検資格がないため、だれでも参加できることも魅力ですね。

(これまた税理士試験では、受検資格に制限があり、受検資格を取得するのに数年かかってしまったような私の事例もあります。)

 

そんな参加しやすく受検資格がないFP3級、勉強をはじめてみては、いかがでしょうか?

次回、もう少し試験の内容について、詳しくご紹介させていただきたいと思います。

 

本日もご覧いただき、ありがとうございました!

 

この投稿では、この書籍を参考にしました↓↓

(この教科書で、私も勉強しています)


 

 

【昨日のできごと】

3:30起床。
FP3級の勉強は、問題集2回転目。「リスクマネジメント」。主に生命保険について。やっぱり複雑で分かりにくいですね。ちなみに私自身は、生命保険が苦手で入っていません。

朝から雨が降ってしまったため、子どもたちのサッカー練習は、休み。
午前中は、児童館に家族全員で行って、遊び。次男と私は、バスケットコートでシュート練習に汗を流しました。
次男のシュートは不発でしたが、私の方は、だいぶ、感覚がつかめてきて、シュートがサクサク入るようになってきました。3ポイントが決まると、特に気持ちいいですね。長男は、妻とオセロをして負けてしまい、大泣きでした。

午後は、昼寝をしてブログ執筆。
夕方に長男のサッカー自主練につきそい(リフティング15分)。前日に、1時間30分もリフティングをしたので、今日はその特訓の成果が出ました。

 

 

ファイナンシャル・プランナーと税理士試験②

ファイナンシャル・プランナーと税理士試験について、続きです。

 

 

前回は、私がFP3級を勉強しはじめたきっかけと、FP3級はどんなことを学ぶのか?ということについて、お話しさせていただきました。

 

ファイナンシャル・プランナーと税理士試験①

 

今回は、その続きからお話させていただきます。

 

FP3級は、どんなことを学ぶのか? 続き

 

FP3級の教科書は、6章立てに分かれています。

ちなみに、この教科書を参考にしています↓↓

(分かりやすくて、カラー印刷ですので、とても使いやすい教科書です。)


 

 

 

① ライフプランニングと資金計画

② リスクマネジメント

③ 金融資産運用

④ タックスプランニング

⑤ 不動産

⑥ 相続・事業承継

 

①~③までは、前回の投稿でお話しさせていただきましたので、今回は④の「タックスプランニング」から、お話しいたします。

では、さっそく、その内容はというと、

01 所得税の基本
02 各所得の計算
03 課税標準の計算
04 所得控除
05 税額の計算と税額控除
06 所得税の申告と納付
07 個人住民税、個人事業税

といったものになります。

ここでの学習内容は、所得税の基礎知識です。

税理士試験で所得税法を勉強されている方であれば、ここは全く勉強する必要がない分野ですし、会計事務所での実務経験がある方(個人の確定申告)にとっては、新しい知識は、ほぼないと思います。

純粋にファイナンシャル・プランナーから資格挑戦をしようという方にとっては、難しい話しになるかもしれませんね。

ただ、一般の方が、所得税の仕組みを知ることは、とても良いことだと思います。特に事業をしている方、毎年、確定申告をしている方は、こういった所得税の知識は、有効ですね。

 

⑤の「不動産」の内容は、

01 不動産の基本
02 不動産の取引
03 不動産に関する法令
04 不動産の税金
05 不動産の有効活用

となっています。

会計事務所にお勤めの方であれば、相続・資産税の仕事をしている方は、かなりのアドバンテージがあると思います。

私は、資産税の仕事をほとんどしていないので、ここで、コンパクトに勉強をすることができて良かったなと思います。

この程度の知識は、税理士として最低限知っておかなければいけないことでしょうし、もっと深堀りすべき分野です。

 

最後の⑥の「相続・事業承継」は、

01 相続の基本
02 相続税
03 贈与税
04 財産の評価

といった内容です。

こちらも、会計事務所業界でいえば、相続・資産税を扱っている方は、かなり有利でしょうし、税理士試験の相続税法を勉強されている方は、ほぼ、新たなインプットはないものと思われます。

 

税理士試験や実務との重複部分が多いです

 

先に見たとおり、FP3級は、税理士試験や会計事務所実務との重複も多いため、税理士試験の受験生が新たにインプットをする内容は、そんなに多くないかもしれません。

前回の投稿で見た①のライフプランニングと資金計画は、社会保険や年金の知識は、実務上、顧問先のお客様から質問の多い分野であり、ある程度の知識がある人も多いと思います。

また、②のリスクマネジメントも保険についてですので、実務上、保険を多く取り扱う方は、スムースに学習をすすめることができると思います。

強いて言えば、③の金融資産運用だけが、実務とも試験とも余り絡んでこない分野ですが、知っておいて損はない分野だと思います。

 

私が勉強してきた感触では、FP3級の試験は、所得税・相続税を勉強している方で、会計事務所の実務経験がそこそこある方であれば、勉強時間ゼロでも合格できてしまう試験だと思います。

そのくらい税理士試験(および会計事務所実務)とFPの試験は学習範囲は被っています。

 

※ちなみに、FP3級の試験合格に必要な勉強時間は、30時間~120時間と言われています。

 

重複していない学習分野が、FPの面白さ

 

そんな税理士試験と親和性が高いFP3級の試験ですが、学習内容が重複しているから合格するのがラク、ということよりも、むしろ、FPオリジナルの内容を勉強できることにこそ、メリットがあるように思います。

 

それが、前回の投稿でお話した、最初に①で学習する「ライフプランニング」の中のライフイベント表の作成やキャッシュフロー表の作成です。

3級では、ほんのちょっとしか説明がありませんが、このジャンルは、FP独自の学習分野であり、ファイナンシャル・プランナーの「プランナー」らしい部分だと思います。

また、③の金融資産運用では、投資について、広く浅く学ぶことができますので、会計事務所実務において顧客の資産を理解する上で、役に立つと思います。

そんなメリットもあるFP3級、税理士試験が一段落して余力のある方、結果次第では、税理士試験卒業の方、のんびり楽しみながら勉強するのにオススメです。

 

本日もご覧いただき、ありがとうございました!

Have a wonderful weekend !!

 

【昨日のできごと】

3:15起床。
FP3級の勉強は、問題集2回転目。「ライフプランニングと資金計画」。1回転目より正答数が増えて、成長が実感できます。こういうところが、勉強の楽しいところですね。

午前中は、ネットで市立図書館のCDを予約。事前にオンラインで検索かけると、市内3ヶ所の図書館の資料を1ヶ所に集めてくれて、受け取れる便利なサービスです。相変わらず、邦楽・懐メロのCDを漁っていました。

その後、ジョギング11キロ。15分程度の大雨の後の晴れ間に出発。雨上がりの日差しは強烈で、消耗しましたが、なんとか完走。ウォークマンを忘れる、というトラブルもありましたが、あれこれ考えながら、楽しく走りました。

お昼は、半沢直樹(第6話)視聴。話題がつきません。筒井道隆や石黒賢といった後半戦のストーリーの脇を固める俳優陣、40代のおっさんには刺さりますね。

その後、昼寝をして、ブログ執筆という一日でした。

 

 

ファイナンシャル・プランナーと税理士試験①

このブログのあとがきでも、ちょくちょくお話していますが、ファイナンシャル・プランナー3級の勉強をしています。

そこで今回は、ファイナンシャル・プランナーがどのような資格なのか、ご紹介させていただこうと思います。

 

 

まずは、そもそも、私がこの資格の勉強をはじめることになったきっかけについて、お話しさせていただきます。

 

そもそものきっかけは、税理士試験後のココロのスキマを埋めるために

 

私は、昨年の夏まで、税理士試験を受験していて、今年の3月まで、税法免除大学院に通っていました。

33歳で簿記3級の勉強をはじめてから、、11年間ずっと勉強していたこともあり、勉強のない日々に物足りなさを感じてもいました。

 

色々と試行錯誤しました →税理士試験 受かったら何しますか?

 

また、税法免除大学院の卒業(3月)から、税理士試験の科目免除通知が来るまでの待機時間も長く(この投稿を執筆している9月2日現在、まだ通知はありません。)、開業に向けて、税理士登録なしでは動けない部分もあり、手持ち無沙汰な状態ではありました。

そんな中で、この色んな意味のすき間を埋めるために、以前から少し気になっていたファイナンシャル・プランナーの試験勉強をはじめてみることにしました。

 

FP3級は、どんなことを学ぶのか?

 

では、ファイナンシャル・プランナーの試験では、どのようなことを学ぶのか?

なんとなく税金や保険などのお金に関することを学ぶもの、といった認識はあったのですが、細かい内容までは、知りませんでした。

FP3級の教科書は、6章立てに分かれています。

ちなみに、この教科書を参考にしています↓↓

(分かりやすくて、カラー印刷ですので、とても使いやすい教科書です。)


 

 

 

① ライフプランニングと資金計画

② リスクマネジメント

③ 金融資産運用

④ タックスプランニング

⑤ 不動産

⑥ 相続・事業承継

 

まず、①の「ライフプランニングと資金計画」ですが、その中身は、

01 FPと倫理
02 ライフプランニングの手法
03 ライフプラン策定上の資金計画
04 社会保険
05 公的年金の全体像
06 公的年金の給付
07 企業年金等
08 年金と税金
09 カード

となっています。

ライフプランニングとは、人生の様々な局面(子供の教育、住宅取得、老後の資金等)でのお金のプランニングのことで、このような大局的なお金の流れをつかむことは、非常に有意義だと思います。

特に、将来に備えて、お金を貯めたいけど貯まらないという方は、このような長期的・大局的な視点からお金の流れを見ていただくと、今のお金の使い方が変わってくるかもしれません。(これだけでも、FPを勉強する価値はあると考えています

その他、住宅ローンのことや社会保険や公的年金のこともコンパクトに勉強することができ、日常生活において、かなり役に立ちます。

 

次に②の「リスクマネジメント」ですが、その中身は、

01 保険の基本
02 生命保険
03 損害保険
04 第三分野の保険

となっており、保険について、様々なことを学ぶことが出来ます。

日常生活レベルでは、お釣りが来るほどのボリュームですが、人生で2番めに高額な買い物(1番は当然、住宅ですね)とも言われる保険について知ることは、大切なことですね。

 

続いて、③の「金融資産運用」では、

01 金融・経済の基本
02 セーフティネットと関連法規
03 貯蓄型金融商品
04 債券
05 株式
06 投資信託
07 外貨建て金融商品
08 金融商品と税金
09 ポートフォリオとデリバティブ取引

といった内容を学習します。

すでに金融資産運用をしている方にとっては、とても楽しい勉強になるでしょうし、これから投資をはじめてみようと考えている方にとっては、いい教材になると思います。

私、実は、先物取引やFX(外国為替証拠金取引)の営業マンを7年間もやっていた上に、株式投資歴も10年以上ありましたので、この分野は楽勝かと思っていましたが、知らないこともけっこうあり、たいへん興味深く勉強することができました。

この内容を勉強することで、株に詳しくなるとか、投資信託の買い方が分かるとかそういった内容ではありませんが、用語やルールには詳しくなると思います。

(ちなみに私は、このFP3級程度の知識もなく、株式投資を長くしていますが、順調に資産を増やすことができています。)

 

少し長くなってきましたので、続きは次回にお話しをさせていただこうと思います。

本日もご覧いただき、ありがとうございました!

 

【昨日のできごと】

2:15起床。
ちょっと早すぎますが、ここで寝ると、大幅に寝坊しそうなので、ちょっと無理しました。
FP3級の勉強は、実技問題の過去問。90点(合格点は60点)取れたので、安心しました。問題集の問題はかなり難しくて、ずっと出来が悪かったので、「これはひょっとすると落ちるかも」と内心ビビっていた(小心者なので)のです。

午前中は、次男・三男を送った後に、4日ぶりのジョギングに。気温も湿度も高めでしたが、B’zを聞きながら、気持ちよく走ることが出来ました。
左足ふくらはぎの故障はだいぶ回復してきたようですが、今度は、左足小指が痛み始めました。おっさんランナーなので、日々、故障との戦いでもありますね。

午後は、半沢直樹(第5話)を見て、食事。最高に面白いんですが、大企業の幹部や役員が、あんなに怒鳴り合ったりしているのって、どうなんですかね。個人的には、あんなに人をやり込めなくてもいいんじゃないの、と思いながら見ています。もちろんドラマとしては、最高に面白いんですけどね。

その後、昼寝をしてブログ執筆。
晴れたり曇ったり、大雨に雷、天気の移り変わりが激しい一日でした。

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