早起きおじさんの朝活ルーティン

早起きおじさんの朝活は、ルーティンによって成り立っています。

今日は、そんなお話しをさせていただこうと思います。

 

富士山のご来光、いつかは拝んでみたいものです。

 

過去3回の更新では、朝活についてお話しさせていただきました。

早起きおじさんによる朝活のススメ①

早起きおじさんによる朝活のススメ②

早起きおじさんによる朝活のススメ③

 

今回の更新では、朝活をなりたたせている私のルーティンについて、ご紹介いたします。

 

朝起きたら、スマホでSNSのチェック

 

パソコンやスマートフォンが発するブルーライトには、強い覚醒作用があると言われており、寝る前にこれを浴びることは、深い睡眠を得るためには、良くないこととされています。

逆にいうと、朝目覚めてすぐにブルーライトを浴びることは、覚醒作用によって、眼が覚める効果があるとも考えられます。

科学的に効果が証明されているのか、私には分かりませんが、朝一番に気になる情報をチェックするのは、個人的には好きです。

 

以前の仕事では外国為替を扱っていたり、株式相場が趣味だったこともあり、朝起きて、まずは、為替の動きやNYダウの数字などをチェック(朝から、最悪の気分になることもしょっちゅうでした)していたこともありました。
が、今は、為替(FX)は、手仕舞いして、ポジションをしばらく取っていないので、余り気にしていません。

逆に、SNSで気になる方の情報収集をすることが、今の私にとっては、一番の目覚めになります。
TwitterからFacebook、Instagramと見ていって、海外サッカーの結果や続報、ニュースなどもチェックしていくと時間がいくらあっても足りませんね。

そんなSNSは、とんでもなく時間くい虫なので、時間を区切って、目覚めのSNSは、15~20分と目安を決めています。

シャワーを浴びることで目が覚めます

 

目覚めが悪い人に是非、実践していただきたいのが、朝起きてすぐに、シャワーを浴びることです。

すでに実践されている方も多いでしょうし、なにを今さら、という話ではありますが、朝起きて、ギリギリの時間で寝癖直しに浴びるシャワーではなく、時間に余裕のある状態で、全身にしっかりとシャワーを浴びる方法を、私は実践しています。

特に、目覚めが悪い冬(布団の中にいることは、最高に気持ち良いですね)には、熱いシャワーを浴びると目覚めが良くなります。

逆に、今のような暑くなってくる季節には、低温のシャワーを浴びたほうが目が覚めるかもしません。

お風呂が好きな方は、朝から湯船につかるのも良いですね。

気持ちがフレッシュになりますし、余裕を持って身だしなみを整えられるので、朝から気分良く一日をスタートすることが出来ます。

というわけで、朝のシャワー、朝風呂、オススメです。

 

体重チェックと筋トレ、笑顔のトレーニングも

 

その他にも、私は、毎朝必ずシャワーに入る前に、体重計に乗ることを日課にしています。

体重管理が出来ていないときは、体重計に乗ることがなんとなく億劫になってしまい、気がつけば何ヶ月も計らないうちに、3キロ太っていた、ということが起こりがちです。

そこで、体重計に乗るか乗らないかを考えることなく、毎日シャワーを浴びる前に乗る、とルーティンに組み込んでしまうことにしています。

体重計も漫然と乗るのではなく、前日の食事と運動の内容を考えて「昨日は、つまみのピーナッツを食べすぎたから300グラム増えたかな」とか「昨日は、忙しすぎて、昼ごはんが食べられなかったから、マイナス400グラムかな」とか仮設を立てながら乗ってみると、面白くなると思います。

ちなみに、体重計はアプリで管理できる(自分で手入力するのではなく、自動的にアプリに飛ぶような)ものが、オススメです。

値段的にも手頃なものが、最近は出てきているようですね。

 

筋トレもオススメ

他にも、朝活の勉強に入る前に、軽く筋トレを取り入れています。

鏡の前で腹筋のトレーニングを軽くしてたりします。

こんなに激しくはやってないですねどね。

https://www.youtube.com/watch?v=LK5pFK8kfGs

 

今は、You Tubeにいろいろな動画があるので、お好みのトレーニングを少しだけ取り入れてみても良いかもしれません。

 

笑顔のトレーニングも

これは、恥ずかしくて余り言いたくないのですが、鏡の前で朝、笑顔のトレーニングもしています。

笑顔が不自然なおっさんにならないように(明らかになってますけど)、鏡の前で笑う練習をしています。

不思議なことに、笑顔の練習をしていると、ちっとも楽しくないはずなのに、けっこう楽しくなってきます。

私も最初は、嫌々やっていたのですが、やっているうちにだんだん楽しくなってきました。

笑う門には福来たる、といいますので、朝から笑ってみてはいかがでしょうか?

 

今回は、私の朝のルーティンを色々と書いてみました。

私にしても、いきなり色々とやったわけではなく、長年の習慣の中で少しづつ、変化させてきました。
欲張らず、気になるところから、少しづつ取り入れていただけたら幸いです。

 

本日もご覧いただき、ありがとうございました!

 

 

【昨日のできごと】

4:00起床。
FP3級の勉強は、所得控除。
ひとり親控除という改正を確認。寡婦控除については、改善されたようですね。

今日は、朝8時に次男(年長)のサッカー練習。
毎週、水曜日に幼稚園の園長先生から1年間教わっていて、今日からは、ボランティアコーチの初練習です。
長男と三男をつれて、見学に。意外としっかりプレーしていて、安心しました。

その後、庭にて家庭用プールで水遊び。快晴で気持ちよかったのですが、なぜか三男がぐずってしまい、早めに切り上げ。

午後は、うどんを茹でて食べたあと、昼寝。その後、ブログ執筆。
そして、またプール。夕方からは、次男の幼稚園の夏祭り、という一日でした。

早起きおじさんによる朝活のススメ③

早起きおじさんによる朝活のススメ、続きです。

目標はなくても、朝活をしていたら、あとから出てきました、という話しです。

 

前回、前々回の更新では、朝活についてお話しさせていただきました。

早起きおじさんによる朝活のススメ①

早起きおじさんによる朝活のススメ②

 

引き続き、朝活のお話しを続けさせていただこうと思います。

 

 

この生活・状況をなんとかしたいというモヤモヤ感

 

前回の更新の最後に、朝活を継続させるには、ライフスタイルを変えざるを得ないような強いモチベーション(目標)が必要になるのかもしれません、という話しをさせていただきました。

確かに、強い目的意識や大きな目標があることが重要なのですが、それが見つかっていれば、すでに生活もそれに伴って、整っているはず、というのが実態かもしれません。

 

つまり、なんとなく今のままではまずいな、この生活・状況をなんとか打開したいな、というモヤモヤした不安をお持ちの方が、これから朝活を始めたい・興味がある、という方だと思います。

ですので、

朝活をなんとなく始めてみたいけど、朝時間に何をやりたいか良く分からない

という方や、

今の状況を変えるには、朝活が良いきっかけになるような気がする

という方には、まずは朝活による散歩をオススメいたします。

 

モヤモヤ感からの開放 目的を探す散歩

 

朝30分の散歩を習慣にすることで、体は、徐々に徐々に健康を取り戻します。

忙しい方は、30分を15分に減らして、1駅分だけでも余分に歩いてみると良いかもしれません。

そんなにびっくりするような効果は、いきなりは出ないので、あまり期待しないことも大事です。

気長に気楽に朝の散歩を楽しみながら、今後に人生についても、少しづつ考えてみたりもすると良いかもしれません。

 

私の経験では、夜型生活を行っていた頃は、朝のご飯がなかなか食べられない状態(けっこうな確率で二日酔い)でしたが、朝の散歩をきっかけにして、朝の食欲が増し、少しずつ朝食が食べられるようになっていきました。

朝食が食べられるようになり、生活のリズムが少しづつ朝型に切り替わってきたところが、新たな朝活に挑戦するチャンスです。

 

小さな目標達成の積み上げから大きな目標へ

 

私の場合、朝の散歩が習慣化し、少しずつ体が朝型になりつつあるなかで、新しい習慣として取り組んだのが、禁煙とジョギングでした。

ジョギングに取り組むことで、走ったあとのすっきり爽快な気分から、タバコを吸ったときの「汚れちまった悲しみに」的な損した気分、この損した感が分かれば、禁煙できる日は近いと思います。

(今は、タバコを吸っている人は少ないですね。いずれ、禁煙やジョギングについてもお話してみたいと思います。)

禁煙やジョギングに取り組み、私が新しくスタートさせたのが、簿記3級の勉強でした。

当時(12~13年前)、経済評論家の勝間和代さんが「今後のビジネスの武器は、IT・会計・英語」といっていて、その著作の中で、たびたび、「本を読んだら読みっぱなしにしないで、即、行動してください!すぐに簿記3級の試験に申し込んでください!」と強烈なメッセージを発していたので、素直に簿記3級の勉強をはじめました。

簿記の勉強は、パズル感覚で面白くて、あっというまに3級から2級へとすすみ順風満帆の滑り出しでした。

その時は、その先に簿記1級をめざし、その後の税理士試験・税法免除大学院につづく長い長い11年の道のり(ある意味、蟻地獄のような)のはじまりだとは、夢にも思いませんでした。。

 

大きな目標は後付けでも良い

 

この一連の流れは、最初から「税理士になろう!」と思って、朝型の生活を始めた訳ではありません。

むしろ朝型に切り替えるうちに少しづつ、簿記3級の勉強を始め、3級が面白かったので、簿記2級を目指し、会計事務所に転職して、税理士を目指す、という流れが出来てきたので、無理に大きな目標を立ててから動いたわけではなく、むしろ目先の小さな目標達成の積み上げから、大きな目標を見つけていったのが、私の経験でした。

ですので、弁護士になるとか、社長になるとか、年収1000万円超え、とか威勢のいい大きな目標を無理やり作る必要はなく、小さくても着実な成功体験を積み上げていくことで、自然と大きな目標に近づいていくアプローチもありだと思います。

 

朝の散歩からスタートして、その散歩が将来、どこにつながるのか、ワクワクしながらお試しいただければ、幸いです。

 

本日もご覧いただき、ありがとうございました!

Have a wonderful weekend !!

 

【昨日のできごと】

3:10起床。
FP3級の勉強は、所得税の基本。
本職なので、さすがにこれは楽勝、といいたいところなんですが。。
はい、勉強します。

今日は次男くん(5歳、年長)が幼稚園のお泊り会で16時から登園のため、次男と半日付き合うことに。
9時半から10時までは、自宅前でブレイブボードの練習。
ブレイブボードに乗っている最中に、地震速報が鳴ってビックリ。

10時から12時までは、児童館に。バスケット・ゴールを借りて、シュート練習。ついに次男が開花し、30分間で18本のシュートを決めました。
長男にくらべ、運動が苦手だった次男の今後に期待です。

午後は、チャーハンを作って次男と食べ、一緒にYoutubeのゲーム実況動画(お気に入りは、ヒカキンさん、mkさん、ミラクルぐっちさん)を見て、昼寝。

15時から次男と早めのお風呂に入り、その後、ブログ執筆、という一日でした。

 

 

 

 

早起きおじさんによる朝活のススメ②

早起きおじさんによる朝活のススメ、続きです。

ありがたい朝日を掌の上に。映えますねぇ。

 

前回の更新では、朝活についてお話しさせていただきました。

早起きおじさんによる朝活のススメ①

 

今回は、続きとして、朝活のメリットとデメリットをお話しさせていただこうと思います。

 

朝活のメリット

 

ここで改めて、朝活のメリットについて、確認させていただこうとと思います。

 

メリット① 朝の爽やかな頭で、仕事や勉強をすることができる

 

朝型の体質になれば、一日の中で、一番頭脳や体のコンディションが良いときに、自分の好きなことができるので、一日の充実感が全く違ってくると思います。

例えば、資格試験の勉強をしているときであれば、一日分の課題を朝に終えていれば、その日は一日、気分良く過ごすことができます。

筋トレやジョギングをすることを目標にしている方であれば、朝に目標を達成しているとやはり、気分が良いですよね。

ただ、いままで夜型だった方が、急に早起きをしても、朝に活動のピークを持ってくることは、なかなか出来ないと思います。

朝型に体質が変わるまでに、時間はそれなりに必要です。

 

メリット② 家族や仲間に邪魔されることなく、活動することができる

 

私の場合ですが、小さい子供がいるため、子供が起きている時間に自宅で勉強をすることが、とてもむずかしいのです。

また、長男が小さかった頃は、絵本を読み聞かせして、一緒に寝ないと、「とおちゃん、一緒に寝よ!」といって、起きてきてしまうので、どうしても一緒に寝ざるをえない環境もありました。

そこで、夜は子供と一緒に9時過ぎに寝て、朝は3時30分に起きるという今のスタイルが出来上がりました。

今でも三男が、朝5時位に起きてきて、勉強を邪魔されることはあるんですけどね。。

 

また、早朝に出社して、仕事や勉強をすることもオススメです。

電話がならず、社員から質問されることもない静かなオフィスで仕事をするのは、超快適!
職場の上司の方の許可がいるかもしれませんが、私の場合は、早朝や休日のオフィスで勉強することもよくありました。

税法免除大学院 仕事との両立について

 

メリット③ 朝に運動を取り入れることで、健康を取り戻すことができる

 

前回の投稿で、朝に散歩をすることをオススメしました。

運動する習慣がなかった30代前半の私は、ラーメンの食べ歩きが趣味で、酒飲みでヘビースモーカーでメタボリックシンドロームのおっさんでしたが、朝30分だけ散歩することをきっかけにして、その後、いろいろな変化が起こったためです。

千里の道も散歩から -私のダイエット格闘記①-

 

散歩をすることで、朝の爽やかな空気が好きになり、禁煙に成功し、ジョギングが習慣化していきました。

その結果、以前は駅のホームの階段を上るだけで息を切らしていた私が、今では、1段抜かしでスイスイと階段を上ってしまいます。

体の健康を取り戻すことで、頭の冴え方も20代のころよりはるかにクリアになった自信もあります。

 

以上、メリットとして、思いつくものを3つあげてみました。

もっとあると思うのですが、デメリットも考えてみたいと思います。

 

朝活のデメリット

 

 

朝活にはメリットだけではなく、デメリットもやっぱりあると思います。

 

デメリット① 夜のお付き合いが難しくなる

 

朝型に切り替えることで、夜寝る時間は、どうしても早くなります。

私の場合は、毎日21時過ぎに布団に入っていますので、夜のお付き合いは厳しいです。(お酒自体は好きで、自宅でほぼ毎日、晩酌しています)

特に終電近くまで、飲むような場合は、起きてるのがやっと、という状態ですね。

そんな日の翌日は、朝活することはできませんので、そんな日が続くとあっという間に、朝活の習慣は崩れてしまいます。

ですので、夜のお付き合いは、できるだけ避けて、あっても週1回ぐらいに私はしています(コロナ禍の現在は、ずっと0ですが)。

 

その意味では、週に何日も宴席があるという営業関係の方には、厳しいかもしれません。

ただ、このウィズコロナ時代、夜時間の営業スタイルは難しいでしょうから、そういう意味でも、朝活はより、脚光を浴びるかもしれませんね。

 

デメリット② 昼間が眠くなる

 

朝早く起きることで、昼食後に眠くなる確率は、かなりアップします。

そこで、私の場合は、昼食後にかならず15~20分程度の昼寝をするようにしています。

事務所に勤めていたときは、机に突っ伏して昼寝をしていましたし、税理士試験の受験予備校に詰めていたときは、自習室で、昼寝をしていました。(ホントはだめなんですよね。)

タイマーをしっかりかけて、クイックに寝ることで、午後からのパフォーマンスも落ちることなく、仕事や勉強に打ち込むことができると思います。

 

朝活を取り入れることは、人生を変えること

 

このように朝活には、デメリットもあります。

夜のお付き合いの例で言えば、仲間からは「あれ、どうしちゃったの?」「急に覚醒しちゃったの?」とからかわれてしまうことも、あるかもしれません。

ただ、私の経験で言えば、税理士試験のような資格を目指すのであれば、「朝、勉強する予定がありますので」といって、夜の誘いを断るぐらいの覚悟がないと、合格は難しい、と思います。

その意味では、朝活をすることは、キャラ替えをすることになるでしょうし、ひいては、ライフスタイルを変えることになると思います。

逆にいうと、朝活を継続させるには、ライフスタイルを変えざるを得ないような強いモチベーション(目標)が必要になるのかもしれません。

 

続きは、また次回お話しさせていただこうと思います。

 

本日もご覧いただき、ありがとうございました!

 

 

【昨日のできごと】

3:15起床。
FP3級の勉強は、株式・債券・投資信託と税金。
今までジュニアNISAは、子供が18歳になるまで取り崩せないので敬遠していましたが、子供が13歳になってから、5年間で非課税枠を使っても面白いなと思って調べていたら、ジュニアNISAの制度は、2023年までで終わってしまうんですね。
もうちょっと使いやすい形に改めて欲しいところです。

子どもたちを送って、ブログの勉強をしてから、11キロジョグ。
今月に入って、16日走ってます。月間走行距離は、166.9キロ。
月間100キロをうっすらと目標にしていましたが、思いのほか、伸びました。
これも、ブログでちょこちょこ書いてるおかげです。
ここまで読んでくださる方がいるのか分かりませんが、ホントにありがとうございます。

ジョギング歴は15年くらいあって、すでに走ることに対するモチベーションを失っていた私(このブログの最初の方でも、月間100キロも走れないと嘆いていました)ですが、ここ数ヶ月で、再び走ることが楽しくなってきました。
夏以降の涼しい季節には、月間200キロくらい走ってみたいです。

ちょっと恥ずかしいブログを始めた頃の記事はこちら↓

税法免除大学院 -逃げるが勝ちの選択肢‐

 

その後、お昼は半沢直樹を見ながら食事、昼寝後にブログ執筆という一日でした。

 

 

早起きおじさんによる朝活のススメ①

朝活のススメ、もはや語り尽くされたテーマかも知れません。

それでも、語り尽くせぬメリットが朝活にはあるような気もします。

そこで今さらですが、私もこのテーマに便乗してみようと思います。

 

 

私の朝活歴 新聞少年だった過去も

 

私は、朝が得意です。

税理士試験の勉強中や税法免除大学院に通学していたころも、朝の時間を活用して、時間を作ってきました。

税理士試験や税法免除大学院のプログラムを終えた今も、毎日3:30に起きています。

正確には、目覚ましを3:30にセットしているものの、実際に起きる時間は、ばらばらで、大体が、3:30前に起きてしまいます。

すでに齢45歳ですので、老化現象の一環ではないかと思っているのですが、正直なところ、遅くまで起きている方がつらいのです。

 

新聞少年は鶏よりも早起き

朝が早い仕事の一つに、新聞配達員の仕事があります。

新聞配達員は、毎朝どのくらいの時間に起きているか?
皆さんご存知でしょうか?

これは、その新聞配達員の所属する販売所によって異なるのですが、私が知る限りでは、早いところで、朝2時くらいに起きていて、2時半くらいには仕事を始めているところもあります。

私は、そんな新聞配達員を2年間弱、勤めていました。
(いつか、そのころの話しを書いてみたいと思います)

 

ちょっと、話しがそれてしまいましたが、私は新聞配達が出来てしまうくらい、早起きは得意でした。

そこで、私なりの早起きのコツをここで、お伝えしてみたいと思います。

 

早起きのコツ とにかく早く寝よう

 

早起きをするためのコツを一つだけあげるとすると、とにかく早く寝る、ということに尽きると思います。

例えば、1時に寝て、7時に起きる生活スタイルの方は、23時に寝て、5時に起きる生活スタイルに習慣を作り変えていくことです。

いきなり2時間ずらすのは難しいと思いますので、15分前倒しに寝て、15分前倒しに起きる、という生活スタイルを1週間続けて、うまく行ったらさらに15分前倒しにして、といった具合に、徐々に体を慣らしていく長期戦で臨んだほうがうまくいくかもしれません。

 

目覚ましは手の届かないところに

寒い冬や、気温が低めの春秋は、とにかく、布団から出ることが難しい季節ですね。

布団から出ないことには、一日がスタートしないので、まずは、布団から出るところに工夫が必要です。

そこで、私の場合は、目覚まし時計代わりにガラケーのタイマー機能を使っているのですが、このガラケーを手の届かないところに置いておくようにしていました。

目覚ましがなっていることに気づいてから、自動的に布団から出なければ、タイマーを止められない仕組みで、布団から抜け出し、起きるようにしています。

 

早起きできたら、ワクワクすることを

 

ただ、やみくもに早く起きても意味がありませんので、早く起きて、何をするかが大事です。

せっかくですので、自分を成長させるような資格の勉強や筋トレやジョギングなどの運動、仕事の前準備や調べ物など、有効に時間を使いたいですね。

 

私の早起きの原点は早朝ファミコン

そういえば、私の早起きは、小学校3~4年生のときの日曜日の朝に、当時大ブームだったファミコンを両親が寝ているスキに、こっそりプレイして楽しんでいたのが原点です。

ファミコン自体が楽しかったのはもちろんですが、みんなが寝静まっている間にこっそり活動していることがなんとなくスリリングで、ワクワクしていたのを思い出します。

そういう意味では、なにかワクワクするようなことを朝に行うのがベストでしょうね。

 

朝活は、散歩からスタートしていただくのがオススメ

例えば、今まで、勉強習慣がない人が、いきなり朝時間に勉強を始めようとしたり、ジョギング習慣がない人が、朝時間にジョギングをしようとしたりしても、苦痛なだけで、3日坊主になってしまう可能性が高いです。

その意味では、もし早起きをする習慣がない方が、早起きを始めるとするならば、まずは、朝の散歩からスタートしていただくと、良いと思います。

朝の爽やかな空気を吸って、美しい朝日を浴びて、フレッシュな頭で散歩を楽しみながら、少しづつ、朝活の気持ちよさを体感していただければ、幸いです。

 

千里の道も散歩から -私のダイエット格闘記①-

 

ご褒美もセットで用意しておこう

 

そこで、朝活したご褒美もセットで用意しておくと、より朝活が楽しくなるかもしれません。

私の場合のご褒美は、朝に甘いパンやバナナを食べたり、SNSをチェックするのが大好きなので、SNSをいじったりすることが、小さいですがご褒美です。

朝活を始めて日が浅い方は、朝カフェ、朝そば、朝ラーメン、朝牛丼、朝カレー等、ご褒美は食べ物系が分かりやすくて良いかもしれませんね。

私は、営業マン時代には、会社があった渋谷で、早朝からやっている「名代 富士そば」を食べたり、24時間営業の「一蘭」のラーメンを朝から食べたりもしていました。

ダイエットが目的の方は、ご褒美のあげすぎにご注意ください。

 

少し長くなってきたので、本日は、ここまでとさせていただきます。

もう少し具体的なテクニックを、次回はお話しせさせていただきたいと思います。

本日もご覧いただき、ありがとうございました!

 

【昨日のできごと】

5:00起床。
昨晩、深夜1時に起きてしまい、眠れなくなり、キャンプのサイトを見ていて2時に再度寝たら、寝坊してしまいました。その後、ブログ校正・投稿。

買い物をしたあと、FP3級の勉強。
外貨立て金融商品。TTSとTTB、懐かしい響きでした。
営業マン時代には、外国為替証拠金取引(FX)の営業もしていました。

ジョギングは足休めの休暇にして、随分サボっていた洗車に挑戦。
ここのところの雨で、だいぶ汚れが目立っていました。
完全にきれいにはならず、若干物足りない仕上がり。
洗車、詳しくなりたいっす。

昼寝のあと、ブログ執筆、という一日でした。
次男くんの幼稚園のお祭りが中止。今年の梅雨は、ほんとに長いですね。