Kindleを読み上げてもらうことで、聞く読書をしよう

オーディオブックによる聞く読書

このスタイルを活かす方法を考えています。

 

 

前回の投稿では、3ヶ月で100冊聞いて分かったオーディブルな本、というお話しさせていただきました。

 

3ヶ月で100冊聞いて分かったオーディブルな本

 

今回は、その続きから、お話しさせていただこうと思います。

 

過去に読んだ本を聞き直してみる

 

オーディオブックの弱点の一つとして、最新のコンテンツが入手できないことが挙げられると思います。

つまり、新刊本がオーディオブック化されるのに、少なくとも数ヶ月のタイムラグがあります。

また、すべての本がオーディオブック化されるわけではないことも事実です。

 

逆に考えると、過去のコンテンツにはオーディオブック化されているものが比較的多いので、過去のコンテンツをうまく利用する方法があります。

それは、過去に一度読んだ本を聞き直してみる、という方法です。

 

読書の効果を最大化するには、折に触れて再読すると良い、という話しを一度は聞いたことがあると思いますが、なかなか一度読んだ本を再読するというには、億劫ですよね。

そんなときに、利用したいがオーディオブックです。

 

私は最近、10年前くらいによく読んでいた勝間和代さんの本をオーディオブックで聞き直しています。

聞き直してみると、まだまだ参考になる点も多く、色々考えさせられました。

また、本を読んだ当時の自分を思い出して、とても懐かしい気持ちになりますね。

 

 

オーディオブックの弱点は、コンテンツがまだまだ少ないこと

 

オーディオブックの弱点は、先にも述べたとおり、最新のコンテンツが少ないこと、そして、まだまだ、そもそものコンテンツの数が少ないことです。

私自身は、120冊程度聞いたくらいですから、聞きたい本はたくさん見つかります。

ですが、特定のジャンルや著者、キーワードに絞って検索しても、ヒットしないことが多いものです(例えば、「税理士」や「税務」で検索してもほとんどヒットしません)。

 

このデメリットを補う方法を、最近覚えました。

それは、アマゾンのKindleを読み上げてもらう方法です。

 

Kindle読み上げ機能で、コンテンツの数が飛躍的にアップ

 

アマゾンのKindleは、ご存知の通り電子書籍です。

Kindleのタブレット端末がなくても、普通のスマホやタブレットの端末を使って、Kindleの電子書籍を読むことができます。

 

このKindleの電子書籍をスマホやタブレットの読み上げ機能を利用することで、電子書籍がオーディオブックに変わってしまします。

 

使い方は、とても簡単です。

私の場合は、iPhoneを利用しているので、iOSについてご説明します。

 

 

iOSのスピーチ機能の使い方

① 「設定」アイコンをタップ

② 「アクセシビリティ」をタップ

③ 「読み上げコンテンツ」をタップ

④ 画面の読み上げを「オン」にする

 

 

設定は、これだけです。ホンの1分でできてしまいますね。

 

あとは、Kindleアプリを開いて、読みたいページの画面上部から下に向かって2本指でスワイプ(なぞる)れば、読み上げがスタートします。

 

Android端末の方は→ Kindleアプリは、TTS(テキスト読み上げ機能)が使えない?

 

読み上げは不自然さもあります

 

読み上げは、いかにもなコンピュータボイスで、かなり人工的です。

その上、漢字の誤読※1や慣用的な読み方ができないこと※2が、気になります。

※1 「一日の長」を「ついたちのちょう」と読んだりします。
※2 NASAを「ナサ」ではなく「エヌ・エー・エス・エー」と読んだりします。

やはりプロのナレーター、声優や俳優の方が読み上げてくれるオーディオブックには、クオリティ面ではかないません。

 

ですが、そこは慣れてくればクリアできる部分だと思います。

それ以上に、読み上げてもらうことは、目の読書より快適ですので、私は眼をつぶることにします。
(読み上げ機能の精度は、これからもっと進化してくると思います。)

 

Kindleの電子書籍であれば、収録点数は、和書で10万冊を越えると言われていますので、オーディオブックの収録点数が少ないのでは、という方にもオススメです。

 

本日もご覧いただき、ありがとうございました!

Have a wonderful weekend !!

 



 

【昨日のできごと】

3:05起床。
最近、前日にブログの仕込みが終わらず、朝に加筆しないといけないため、朝にのんびりしていられません。

朝勉は、税理2月号のチェック。無道路地の評価について。不動産の評価は、実に難解ですが、パズルみたいで面白そうですね。案件がもしあれば、資産税に強い仲間とチームを組んで取り組んでみたいところです。

CFPは、不動産9問と金融資産6問。
金融資産では、やっと証券分野かと思いきや、その前に債券投資がけっこうあり、しかも全然聞いたこと無い用語が連発であせります。計算も恐ろしく複雑。一難さってまた一難であります。

午前中は、庭の倉庫の整理。せっかく購入した倉庫ですが、ガラクタの山になっていたので、断舎離して色々捨てました。同時に靴箱や押入れ3ヵ所の断捨離もしたので、とても疲れました。

午後は、読書や動画のインプットをして、夕方にブログ執筆、という一日でした。

 

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