税理士試験 たまには気分転換も

6月に入り、税理士試験本番まで、あと80日を切りました。

いよいよラストスパート!

ですが、時には休憩も必要ですね。

たまには、休みましょう!

 

いよいよ残すところあと80日を切ってきた税理士試験。

ハードな勉強をされている受験生の皆さま、お疲れ様です。

今日は、私が受験生時代に行っていた休憩方法について、お話ししてみたいと思います。

 

体を動かすのが一番

 

税理士試験の受験勉強、基本的には電卓をたたくこともあり、座って勉強されている方がほとんどだと思います。

私も理論を歩きながら勉強していることもありましたが、基本的には座学のスタイルでした。

特に答練を120分かけて解いたあとは、体は硬直して、肩もバッキバキ(私は、肩がこりやすい体質です)に固まってします。

そんな時には、10~15分程度の休憩を取り、散歩に出かけていました。

私も、大宮のTACで勉強していた時は、この散歩の時間を楽しみにしていました。

冷房で冷え切った体を、外気に触れてしっかり温め、蛍光灯だけの室内から抜け出して、太陽の日差しを浴びて、時間感覚窓のないオフィスビルにずっと、こもっていると時間感覚もなくなりますよね)も取り戻すようにしていました。

また歩きながら、なるべく遠くのものを見るようにもしていました。

勉強中は、常に机の上の至近距離しか見ていないため、目を酷使しているので、なるべく遠くの公園や植木、工事現場、なんかをボーっと眺めて、目の疲れも癒しています。

ストレッチも忘れずに

 

お散歩のついでに、ストレッチもしたいところです。

特に私は肩こりだったので、首や肩のストレッチやツボ押しをして、しっかりとコリをほぐしてから、次の勉強に向かっていました。

 

エレベーターは使わずに階段を歩く

 

これは、個人的な趣味になりますが、私は受験期間中にダイエットもしていたので、エレベーターは使わずに、階段を使うことで、少しでも運動量を上げるようにしていました。

音楽を聴いて、テンションを上げる

 

散歩をしながら、音楽を聴いて、リラックスしたりテンションを上げたりもしていました。

私の場合は、休憩時間は音楽2~3曲分くらい、という感じで時計代わりに音楽を利用していました。

 

お菓子を食べる

 

これも、皆さんされていることで、当たり前のことなんですが、栄養補給は大事ですね。

私は、一日に柿の種を2~3袋食べています。

また、定番ですが、甘いチョコレートは疲労回復にピッタリですね。

私は、ジュースはほとんど飲みませんが、朝に1本だけ、微糖の缶コーヒーを飲んでいました。

 

動画を見る

 

スマホをいじり始めるとなかなか誘惑が多く、危険です。

私の場合は、動画は、海外サッカーのダイジェスト版(5~7分程度)を一回の休憩で一つ、という感じで、軽い縛りをかけていました。

SNSを見る

 

これも見始めるとキリがないので、どこかで線を引いた方が良いでしょうね。

私は、受験生時代は、プロサッカー選手のInstagramをチェックするぐらいで、FacebookやTwitterは、全くやっていませんでした。

 

歯を磨く

 

お昼を食べた後に、歯を磨いていました。

受験に関わらず、ルーティン化していることですが、予備校にこもっている間も、ルーティンを破らず、時間感覚を保っていました。

歯を磨くと気分的にすっきりするので、個人的にはおススメです。

 

 

眠い時は我慢せずに、寝る

 

受験生活で眠気は大敵ですが、この敵に勝つことは、私にはほとんど不可能でした。

ですので、眠くなったら無理に頑張らずに、さっさと15~25分程度出てしまった方が、うとうとしながら勉強するより、よっぽど効率的だと思います。

ただし、寝すぎてしまっては時間のロスになるので、かならずスマホのタイマーをかけてから寝るようにしていました。

 

私は、お昼を食べた後は、かならず15~25分の睡眠をとるようにしていました。これで、眠気はだいたいなくなるので、午後の勉強にスムーズに入ることが出来ていました。

また、私の場合は、計算問題の方が理論問題よりも好きだったので、眠くなる時間帯(午後1時くらい)には、計算問題をといて、電卓をたたくことで、眠気が襲ってこないように、気を付けていました。

 

以上が、私が受験生時代に行っていた休憩法です。

これといって目新しいものはありませんが、お役に立てたら幸いです。

 

【昨日のできごと】

昨日は、午前中は近所にできた公園に、初めて行ってみました。

雨上がりの公園、誰一人いなくて、うちの家族の貸し切り状態でした。

結構、広い花畑もあり、いい感じ。。

ですが、

雑草をもう少し刈れば、もっと良いのにな、とも思います。