健康診断の話し⑤ 衝撃波は一度だけじゃない

健康診断で、左の腎臓に結石がみつかった私。

体外衝撃波の洗礼を受けたあと、、続きです。

 

 

前回の投稿では、体外衝撃波の治療を受け、初めての車椅子も体験したことについて、お話しいたしました。

 

健康診断の話し④ 泌尿器科での治療開始

 

今回は、その続きからです。

 

血尿が出て、石が出た

 

体外衝撃波の治療を受けた後、さっそく病院のトイレで小用をすると、先生のお話しにあった、血尿が出ました。

あれだけの衝撃を受けて、痛かったのでだから、そりゃ血も出るよな、という感じではありました。

また、その後、自宅で小用をしていると、尿に混じって、石が出てきました。

実物は手元にありませんが、大きさにして、2~3ミリくらいの石で、パッと見は小学校なんかにあるような校庭の小石、という感じです。

こいつが俺の腎臓の中にあったのか、と思うと不思議な感じで、保存しておこうかとも思いましたが、やめときました。

 

ちなみに、人によっては、この石が排出されるタイミングで激痛が走ることもあるようです。私は、幸いこの石が排出されるときの激痛には、今のところ、当たっていません。

 

年明けの診察では

 

前回の体外衝撃波の治療(12月)を受けてから、年明け1月4日に診察があり、レントゲン撮影をして、結果を見ました。

残念ながら、前回の治療後から、まだ石がそれほど小さくなっていないこと、再度、衝撃波の治療を受ける必要があることの説明を受けました。

 

衝撃波の治療が複数回に及ぶとは考えていなかった私は、

え~、嘘でしょ!あの衝撃波、またやるの!
あれ、めっちゃ痛いんですけど!

と内心思いましたが、あきらめて了承しました。

 

ネバーエンディング衝撃波

 

2回めの衝撃波では、前回、私が痛がっていたことをご理解いただき、痛み止めの麻酔をたっぷりしていただきました。

裏では「あのデカイおっさん、けっこう痛がりでウケるよね」とか言われてそうで恥ずかしいですが、しょうがないですね。

もし、私と同じように、腎臓結石で体外衝撃波の治療を受けられる方がいらしたら(かなりレアだと思いますが)、痛がりの方は、痛み止めの麻酔をすることをオススメいたします。

 

夢の中で3,000発

 

2回目の衝撃波は、繰り返しになるので詳細は書きませんが、1回目以上に強い衝撃を何回も何回も当てました。

結局、2回目はトータルで3,000発の衝撃波を受けたみたいです。

 

私は、強い麻酔によって、半分夢うつつの状態で、意識はあるのですが、どこかフワフワしていて、夢の中を漂っているような不思議な感覚です。

腰に受けている衝撃波の衝撃は、確実に前回以上に強烈なのですが、麻酔で体の感覚がマヒしているので、痛みはあまり感じませんでした。

 

 

3回目の衝撃波は、余裕

 

2度の衝撃波の治療を受け、次の診断のアポという段取りのときに、次の診断では、診断の結果、石が残っていれば、その場ですぐ、衝撃波に行きましょう!という話しになりました。

もはや、諦めの境地に達している私は、

はいはい、どうせやるんでしょ!3,000発でしょ!

と思わなくもなかったですが、少し衝撃波が楽しみにもなってきました。

 

なんだか、怪しい話しになってきましたが、次回がこの話しの最終回です。

しょうもない話が、長編化してしまい、すみません。

本日もご覧いただき、ありがとうございました!

 

 

【昨日のできごと】

3:30起床。
早朝の時間は、今後の勉強について、リサーチ。FP2級の勉強は、次の1月の試験まで4ヶ月もあって、ちょっと間延びしてしまうので、間にちがったものを勉強しても、面白そうだなと思いました。

時期的にも内容的にも、宅建が良かったのですが、申込期間がとっくに過ぎていて、間に合わないため、断念。来年(宅建の試験は、年に1回しかない)に備えて、電子書籍で参考書を購入してみました。

その後、子どもたちを送り出し、給油と買い物を済ませて、読書。
お昼前に恒例の11キロジョグ。すっかり秋らしくなり、気温25度くらいで、だいぶ楽に走れるようになりました。

お昼休憩は、海外(欧州)サッカーをダゾーンのダイジェストでチェック。
早くも新シーズンがスタート。注目は、英プレミアリーグでは、大型補強をしたチェルシーとハメス・ロドリゲスが加入したエバートンです。フランスでは、パリとマルセイユの試合も凄かった。。

午後は、昼寝後にブログ執筆、子供のお迎えという一日でした。

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