FP3級に合格していました そしてFP2級に挑戦しています

今さらですが、ご報告です。

FP3級の試験に合格していました。

ご報告が遅くなり、申し訳ございません。

 

 

2020年9月13日に、日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(FP協会)のファイナンシャル・プランニング技能検定の3級の試験が行われました。

その時の様子は、こちら↓

 

コロナ禍でのFP3級試験受けてきました

 

その結果、無事、合格していました。

 

届いた書類は、こちら

 

合格の結果、届く書類は、こちらです。

(書類郵送の前に、オンラインで先に合否を確認することができます)

 

 

A4版が入る大きい封筒が届きます。

サムネイル写真のけっこう立派な賞状とともに、

 

結果通知書も届きます。

中には、学科試験の点数と実技試験の点数、分野別の得点が記載されています。

ちなみに、私の結果は、自己採点通りの

 

学科 52/60 (86.6%)
実技 19/20 (95%)

という結果でした。(60%以上で合格)

一応、税理士有資格者の私としては、結構微妙な点数(あまり自慢できない点数)ですね。

しかも、トータルで50時間も勉強しているだけに、けっこう恥ずかしいところです。

 

間を開けずに2級に挑戦しよう!

 

私の場合は、3級を受けた次の日(次の次の日だったかも?)から2級の勉強をスタートしました。

私のように資格試験(簿記検定・税理士試験)の勉強に10年以上費やしてきている人間にとっては、そんなに大変なことではないのですが、そうでない方にとっては、ちょっと酷かもしれませんね。

ですが、少し休んだら、なるだけ早めにスタートを切ったほうが良いと思います。

というのも、FP2級は、学習する内容がFP3級とほぼ同じであるため、間を開けてしまうと、またFP3級レベルの復習から始める必要がありますが、連続して勉強すれば、重複する内容も多く、スムーズに内容が入ってくるためです。

 

2級の学習ボリュームは、けっこうあります

 

3級の試験が終わったら、次の日から2級の勉強、とかっこいいことを言いましたが、実は一日30分しか勉強していないため、余りすすんではいません。

ちなみに2級のテキストのボリュームは、

 

 

↑このような厚さです。

分かりづらいですが、3級の1.5倍くらいのボリュームがあります。

1日30分づつの勉強では、2ヶ月(30分×60日=30時間)たった今でも、テキスト+問題集の1回転目が終わっていません。

私の場合は、1回転に40~45時間くらいかかりそうです。

ここからは、ペースを上げて、毎日1時間勉強して、最終的にはトータル100時間で合格する予定です。

(一般的には、FP2級合格のために必要な時間は150時間程度と言われています。)

 

2級に早く申し込みましょう

 

次回のFP2級の試験日は、2021年1月24日の日曜日となっています。

コロナの感染者数が再拡大している現状(2020年11月19日現在)では、実施そのものが怪しいところではありますが、受験者数を絞るために早めに募集打ち切り、ということも考えられなくはないので、お早めに申し込みをすませることをオススメいたします。

申し込み期日は、2020年12月1日の火曜日17:30です。

 

2021年1月24日(日)実施 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定(資産設計提案業務) ■■■■ インターネット受検申請 ■■■■

 

今なら、まだ本番までに2ヶ月以上あります。

今からスタートを切っても、150時間を確保できそうな方、腕に自信があって、短期決戦でもイケるという方は、ぜひ、私と一緒に受験しましょう!

 

 

本日もご覧いただき、ありがとうございました!

Have a wonderful weekend !!

 

2級も3級に続き「みん欲し」シリーズで勉強しています↓


 

 

 

【昨日のできごと】

3:06起床。
早朝ルーティンの後、雑誌「税理」拾い読み。不相当に高額な役員給与の事例についての小論文をチェック。事例企業の儲かり方がとにかくすごいので、そちらのほうが気になってしまいました。
その後、FP2級は、不動産(借地借家法、建ぺい率)のインプットと、不動産の基本のアウトプットを。インプット(テキストを読むだけ)だと、1時間持たない(気づくとスヤスヤ)ので、インプット40分、アウトプット20分という割合でやってみようと思います。

子供たちを送った後は、給油と買い物。給油のときに、うっかりボンネットを開けてしまい、ちょっと焦りました(人生で2回目)。

その後、ランニングは11キロのタイムトライアル(全力走)。今日は、自己ベストから30秒遅れ。気温が高すぎ(25度以上)で、風が強かった割には、まあまあ走れたかな、という感じです。新しい靴も馴染んできたので、来週はベストを伸ばしたいと思います。

午後は、昼寝後にブログ執筆、子供のお迎え、という一日でした。

 

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コロナ禍でのFP3級試験受けてきました

昨日(2020年9月13日)、日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(FP協会)のファイナンシャル・プランニング技能検定の3級の試験が行われました。

(受験された方は、お疲れさまでした。)

 

今回は、その様子をお伝えしたいと思います。

 

 

今まで、
簿記検定を約3年(3級、2級、全経上級)、
税理士試験(簿記論・財務諸表論・消費税法)を8年受けていた私。

今回、はじめてFPの試験に参戦となりました。

 

コロナ禍での試験場

 

この2020年は、後世の人々が振り返るとき、「コロナの年」と総括されることになると思います。

9月に入って、第2波と思われる状況も沈静化しつあるなかで、FP3級の試験は、予定通り行われました。(前回の5月24日の試験は、中止されていました)

 

受験時におけるソーシャルディスタンスは?

 

先の8月に行われた税理士試験では、検温が話題になりましたね。

試験当日の会場での検温で37.5℃以上の体温が計測された場合は、受験ができないということで、受験生間に動揺が走るという現象が、Twitter界隈では見受けられました。

今回のFPの試験では、検温は実施されず、A4版1枚のチェックシートを渡されて、そこにアンケート形式(10問)で、現在の健康状況を受験生が記入して提出する、という方式が取られました。

 

 

↑こちらが、実際の試験場の様子です。

 

天井の高いきれいなホールで、とても開放感があります。

隣の席の人との間隔はそれなりに近い(1メートルちょっとしかない)です。

が、前後の間隔は、わりとゆったり(感覚的には、1.2メートル位)でした。試験中に足を伸ばしても、全然ジャマにならないこの環境、いいですね。長年、資格試験を受けてますが、こんないい環境はじめてかもしれませんね。

通路もゆったり(1.5メートル位)とられているので、隣の机の人はそんなに気にならないと思います。

 

試験前の思わぬ混雑に注意

 

今回の試験で、唯一、コロナの影響が出て不便に思われたのは、試験会場が大型ビルの8階だったためエレベーターで移動することになるのですが、このエレベーターが2機しかなく、コロナ前のように、人数制限いっぱいまで人が乗ることができないため、輸送力が落ち、会場に行列ができていました。

 

 

↑こちらが、私が受験した所沢(埼玉県)のくすのきホール。

私は、試験開始前35分くらいにつきましたが、エレベーター待ちの行列が、100人近く並んでいました(当然、ビルの外にまで行列が及んでいました)。

そのため、実際にホールに入れたのは15分前くらい、トイレを済ませたらあっというまに、問題用紙の配布が始まりました。

今後もしばらくは、このコロナ禍でのソーシャルディスタンス維持の傾向は、続くと思いますので、試験会場には、時間に余裕をもって入ったほうが良いでしょうね。基本中の基本ですが。。

 

FP3級は、試験時間がかなり余ります

 

FP3級の当日のスケジュール

 

9:30                 開場
10:00~12:00 学科試験(11時から途中退室可)
12:00~12:45 休憩時間(開放)
12:45~13:00 設営のため、退場
13:00~13:30 開場
13:30~14:30 実技試験(途中退室不可)

 

FP3級の試験では、学科試験が120分、実技試験が60分取られていますが、普通に解くと、そこまで時間はかかりません。

私も学科では、過去問で30分弱、本番では、慎重にやって40分弱で解き終わりました。

見直しをしても、1時間以内に終わってしまう方が多いようで、試験開始後1時間以降は、退出できるのですが、このときに6割~7割の方は、退室されていたように思います。

私も1時間後(11:00)に退出し、早めのお昼を取り、午後の実技に備えることにしました。

所沢駅の西口にお昼を食べられるところ(できれば、地場のラーメン屋さんを希望)を探しましたが、見当たらず、磯丸水産のゴーゴーカレーとのコラボ企画の「海鮮具沢山カレー」を食べました。

 

 

お店に入って、「しまったな」と思いましたが、磯丸水産は飲み屋さんなので、お昼でも酔客がけっこういます。ましてや日曜日であれば、昼飲みしている人が沢山いたっておかしくはないハズ。

けっして、受験生が試験本番の休憩中にお昼を食べるところではないです。
カレーは美味しかったですが。。

 

その後、試験会場に戻ると、学科を最後までがんばっている方が、10人弱、そのスピリッツ、素晴らしいです!

私は、お昼休憩中に開放されている(12:00~12:45)ホールで、ルーティンの昼寝(ふざけているわけではなく、あくまでルーティンを守ることを重視し、疲れを取りました)を済ませて、午後の実技(13:30~14:30)を受験してきました。

ちなみに、実技では、途中退室は認められていません。

 

試験当日に解答が公表されます

 

日本FP協会では、試験当日に試験の解答がHP上で公表されます。

問題用紙に◯☓や、三択の結果を残しておけば、その日のうちに明確に点数が分かりますね。

 

模範解答 日本FP協会

 

こちらのHPでは、過去問も入手可能です。

Twitter上でもご報告しましたが、私の自己採点は、

学科 52/60
実技 19/20

という結果でした。(60%以上で合格)

私のキャリア(資格・実務経験)で、勉強時間を50時間程度つっこんだことを考えると、余りぱっとしない点数ではありますが、とりあえず次のステップに進めそうなので、安心しております。

税理士試験とちがって、結果がすばやく、しかも明確に分かるのが良いですね。

 

といったところで、私の2020年9月のFP3級試験の体験記を終わりたいと思います。

応援していただいた皆さま、温かい言葉をかけていただき、ありがとうございました。

 

本日もご覧いただき、ありがとうございました!

 

【昨日のできごと】

3:30起床。
FP3級の最後の勉強は、相続・事業承継の問題集の続きと総見直し。
結局、問題集は2回転で終了しました。つめが甘いといえば、甘いのですが、3級合格にはこれで十分かな、と判断しました。

朝は、大急ぎで洗濯物を干して、試験場のある所沢に出発。
時間に余裕を持ったつもりでしたが、普段通らない新しい道を通ったところ行き止まりであることが発覚したり、くつの紐がほどけたり、と不吉な出来事が連発。目的の電車に乗り遅れました。それでも、試験場には、30分以上前にはつきました。

夕方は、解答速報を見ながら、採点。Twitterで、フォロワーの皆さまにご報告をして、ブログ執筆、という一日でした。

 

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(この教科書で、私は勉強していました)


「何か」を勉強したい方におすすめしたいFP3級について②

何かをはじめたいけど、何をはじめたら良いか分からない方にオススメのFP3級について、続きです。

 

 

前回は、FP3級について、資格のボリューム感や受験資格等について、お話しをさせていただきました。

 

「何か」を勉強したい方におすすめしたいFP3級について①

 

今回は、その続きをお話しさせていただこうと思います。

 

FP3級は勉強しやすい試験です

 

FP3級は、私が勉強した限りでは、大変勉強しやすい資格です。

というのも、FP3級の学習内容は、

 

① ライフプランニングと資金計画

② リスクマネジメント

③ 金融資産運用

④ タックスプランニング

⑤ 不動産

⑥ 相続・事業承継

 

という6つの枠に分かれますが、この6つは連動していないため、積み上げの学習が無くても、⑥から勉強することもできますし、順序通り①から勉強することも出来ます

資格試験に関わらず多くの勉強では、最初に勉強した内容を消化して理解していかないと、あっというまにカリキュラムの進行から、置いていかれてしまうことが多いと思いますが、FP3級の勉強では、積み上げ部分がないため、理解できていない部分があっても、次の学習に引きずることはありません

 

また、試験の形式は、学科試験と実技試験(実技というと、エクセルとか専用のソフトを使って、小難しいプランを作成しなければいけないのか、というイメージがありますが)に分かれており、いずれもマークシート方式です。

そのマークシート方式も、◯☓方式か、三択問題であり、しかも問題文にはひっかけ問題が少ないので、おおよその勘でもなんとなく、正解を選びやすいです。

 

FP3級は、独学でも十分合格可能です

 

FP3級の勉強方法は、

① 自分で参考書を読み、独学する

② 専門学校の専門講座に通学する

③ 通信講座で勉強する

といった方法があります。

 

①の方法は、一番お金がかからない点がメリットですが、分からないことがあるときに人から教えてもらうことが出来ないということや、普段の学習習慣があまりない方には、挫折しやすい方法です。

②の方法は、専門学校の講師が色々と情報提供をしてくれますし、合格までの学習計画のペース配分をしっかりと組み立ててもらえます。
また、分からない点は、講義の場で質問することが出来ますので、すぐに解消できる点も大きなメリットです。
デメリットは、通学の時間に縛られてしまうことと、費用が比較的かさむ、ということです。

③の方法は、②の方法の費用面でのデメリットを押さえつつ、講師から教えてもらうことができるため、ある程度の学習習慣がある方、自信がある方にはおすすめですね。

 

FP2級をめざすのであれば、専門学校に通学するのもあり

 

FP3級の試験自体は、難易度はさほど高いものではなく、前回の投稿でも見たとおり、資格取得にかかる時間は、一般的に30時間から120時間と言われています。

学習内容的にも、一部に理解しづらいものもありますが、独学では到底無理、というレベルのものは、そんなにありません。

また、試験の合格率は、日本FP協会では学科は平均で77%と高く、実技においては86%という高確率ですから、かなり受かりやすい試験であるといえます。

ですので、3級の試験合格を最終地点と考えるのであれば、独学でトライしても問題はないと思います。

 

専門学校に通うことで、3級の試験が免除になる

 

ですが、もし仮に、FP2級の合格を目標(2級から履歴書に書くことができるようになります)にするのであれば、3級の試験範囲を勉強する段階から専門学校に通うのも、一つの方法です。

というのも、専門学校に通うことで、3級の試験を免除(2級の受験資格である3級の合格が必要なくなる)してもらえる制度(日本FP協会に認定教育機関として指定されていることが条件)もあるためです。

なるべく短期間でFP2級を目指したいという方は、専門学校ルートを使うと、資格取得までの時間の節約になりますね。

※ 詳しくは、各専門学校にお問い合わせください。

 

リンク 日本FP協会 認定教育機関

 

FP3級は、勉強しやすく、合格しやすい試験です。

その意味で、学習キャリア形成のスタートに最適だと思います。

ご自身のキャリアプランの形成のために、参考にしていただければ幸いです。

本日もご覧いただき、ありがとうございました!

 

この投稿では、この書籍を参考にしました↓↓

(この教科書で、私も勉強しています)


 

【昨日のできごと】

3:30起床。
FP3級の勉強は、問題集2回転目。「リスクマネジメント」の損害保険の内容。今年5月に10年以上ぶりに、事故を起こしたことを思い出しました。その時は、損害保険で対応できました。ただ、保険料が今後上がってしまうので、本当に得なのか?よく分からないですね。

その後、子どもたちを送ってから、健康診断と歯医者の予約。
毎年、税理士試験が終わったこの時期に、歯医者と健康診断に通うのが通例です。去年は、検査で腎臓に結石が見つかり、通院することになったのですが、今年は、どうなることやら。

午前中は雨が降ったりやんだりという天気なので、ジョギングをせずに、先にブログ執筆。お昼休憩に、半沢直樹(第7話)鑑賞。途中で天気が良くなってきたので、ジョギングにでかけました。
ですが、残念ながら7キロ過ぎに大雨。ずぶ濡れになりながら、完走しました。このブログでも、何度かお話していますが、私は夏の雨に濡れながら走るのが大好き(特に、ゲリラ豪雨は最高)なので、気持ちよかったです。

その後、再度、ブログ執筆。子どもたちのお迎え、という一日でした。

 

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「何か」を勉強したい方におすすめしたいFP3級について①

「何か勉強をはじめたい」とか「はじめなくては、いけないよね」と思いつつ、でも「何からはじめたら良いか、よく分からない」という方。

ファイナンシャル・プランナーという資格をご存知でしょうか?

お金についての色々なことを、効率よく学ぶことができる資格試験です。

 

 

同じ作業をこなすだけで、日々の成長を感じることができない仕事。

会社と自宅を往復するだけで、代わりばえのしない日々。

何かをしなければいけないけど、その「何か」が分からない。。

 

FP3級という資格の挑戦からはじめてみては、いかがでしょうか?

 

人生についてまわる「お金」について学ぶ

 

長い人生の中で、将来のことを考える上で、避けては通れないのが、お金の問題です。

私自身、お金に関する知識がなく、思うままにお金を使っていた20代のころには、毎月の給料日前になるとお金が足りなくなってしまい、最悪なときには、クレジットカードのキャッシングで数万円を借りて間に合わせるというカツカツの懐具合でした。

今思うと、お金に余裕がないときは、気持ちにも余裕がなく、新しいなにかにチャレンジしようという気持ちがなかなか起きなかったように思います。

 

その頃の私 千里の道も散歩から -私のダイエット格闘記①-

 

その後、簿記3級に出会い、株式投資をはじめることで、お金に意識が向きはじめ、少しずつ、お金をコントロールすることができるようになりました。

ファイナンシャル・プランナーの勉強は、お金のこと全般を広く学ぶことができるので、簿記や株式投資の世界以上の広さがあります。

 

学習内容については、こちら↓

ファイナンシャル・プランナーと税理士試験①

ファイナンシャル・プランナーと税理士試験②

 

資格試験の勉強をはじめるには、最適なボリューム感

 

 

ファイナンシャル・プランナーの資格には、国家資格のファイナンシャル・プランニング技能検定3級~1級があり、さらに日本FP協会認定のAFP資格とCFP資格があります。

私自身が今、勉強しているのが、この資格の入り口であるファイナンシャル・プランニング技能検定3級(いわゆるFP3級)です。

資格取得にかかる時間は、個人差はあると思いますが、一般的に30時間から120時間と言われています。

中間値をとって、トータルで75時間と考えると、平日1日1時間と休日2時間ペースで、約2ヶ月くらいの期間で、水準に達することが出来ます。

これは、今まで、高校や大学、専門学校を卒業後に、ほとんど勉強をしていないという方でも、なんとかこなすことができる程度の時間ではないかと思います。

 

勉強を続けるコツは、試験合格を目指すこと

 

 

勉強を続けるコツは、試験に合格することを目標にすることだと思います。

何の目標も無く、ただ自分自身の知識を増やすためだけに勉強する、というのは、ある程度の資格試験を乗り越えてきた人がするのであれば、成果はあると思います。

が、勉強習慣がない方が、目標なく勉強することは、かなりの確率で失敗することになると思いますので、試験に合格することにそれほど興味がない人も、敢えて試験合格を目標にすることをオススメいたします。

 

FP3級は、年に3回も試験があるので、チャレンジしやすい!

 

FP3級は、試験が9月、1月、5月と年に3回実施されるので、どこからでもスタートが切りやすい試験になっています。

(例えば、私が長年苦しんでいいた税理士試験では、年に1回しか試験がなく、適切な時期にスタートしないと受験レベルに達することが難しいのです。また、残念ながら、力及ばず不合格になってしまったときに年に1回の試験では、計画がとても立てづらい、ということもあります。)

 

また、受検資格がないため、だれでも参加できることも魅力ですね。

(これまた税理士試験では、受検資格に制限があり、受検資格を取得するのに数年かかってしまったような私の事例もあります。)

 

そんな参加しやすく受検資格がないFP3級、勉強をはじめてみては、いかがでしょうか?

次回、もう少し試験の内容について、詳しくご紹介させていただきたいと思います。

 

本日もご覧いただき、ありがとうございました!

 

この投稿では、この書籍を参考にしました↓↓

(この教科書で、私も勉強しています)


 

 

【昨日のできごと】

3:30起床。
FP3級の勉強は、問題集2回転目。「リスクマネジメント」。主に生命保険について。やっぱり複雑で分かりにくいですね。ちなみに私自身は、生命保険が苦手で入っていません。

朝から雨が降ってしまったため、子どもたちのサッカー練習は、休み。
午前中は、児童館に家族全員で行って、遊び。次男と私は、バスケットコートでシュート練習に汗を流しました。
次男のシュートは不発でしたが、私の方は、だいぶ、感覚がつかめてきて、シュートがサクサク入るようになってきました。3ポイントが決まると、特に気持ちいいですね。長男は、妻とオセロをして負けてしまい、大泣きでした。

午後は、昼寝をしてブログ執筆。
夕方に長男のサッカー自主練につきそい(リフティング15分)。前日に、1時間30分もリフティングをしたので、今日はその特訓の成果が出ました。