お父さんが読んでも楽しい絵本(男の子向け)②

絵本の読み聞かせがつらい、そんなお父さん、いますでしょうか?

そんなお父さん方におすすめしたい絵本の紹介、続きです。

 

 

前回の投稿では、読み聞かせをすることがつらい理由やつらくならないオススメの絵本について、お話しさせていただきました。

 

お父さんが読んでも楽しい絵本(男の子向け)①

 

今回は、その続きからお話しさせていただきます。

 

私がオススメする絵本の続き

 

絵本の世界には、新作もありますが、古典もあなどれません。

古典というと、どうしても「かぐや姫」や「桃太郎」のように、誰もがストーリーをそらんじられるような作品が思い浮かびますね。

大人の視点からこれらの作品を見ると、発見が少なく退屈しがちですね。

 

ですが、ちょっとどういう話しかよく分からない古典というのは、なかなか新鮮で面白かったりもします

また、最近の絵本の新作には、色々な試行がこらされていて、面白いものもありますが、古典のほうが、様々な制約がなく自由奔放な世界観がある場合も、少なくありません

 

そんな古典の中で、特におすすめしたいものの一つが「ちからたろう」です。


 

ご存じない方のために、すこしだけ「ちからたろう」の物語を説明します。

ちからたろうは、おじいさんとおばあさんの垢から生まれた怪力の少年です。

やがて、鉄の棒をもって力試しの旅にでると 、「みどうっこたろう」という御堂をしょった力自慢の少年と勝負をして、勝ち、仲間になります。

さらには、岩をげんこつで叩き割る「いしこたろう」とも勝負をして、勝ち、仲間になります。

最後に3人は協力して、怪物を退治して、ヒーローになります。

舞台を現代にして、スポーツか格闘技の話しにしてしまえば、少年ジャンプの青春マンガの原作になりそうな筋立てですね。

「力が正義」というシンプルな世界観とキャラのユニークさ(みどうっこたろうって、何?)が素敵です。

 

あの名作の原作は

 

続いて、ご紹介したいのが「そんごくう」です。


 

ご存知の通り、ドラゴンボールの主人公は「孫悟空」で、元ネタは、中国の伝奇小説「西遊記」です。

この「そんごくう」のお話しもドラゴンボールのキャラとかなり重なります。
猪八戒(ウーロン)、牛魔王、金閣、銀閣などですね。

ドラゴンボール同様、奇想天外、波乱万丈のストーリーで飽きがきません。

絵本「そんごくう」では、「おしゃかさま」も大事なキャラ(当然、最強ですね)で、この作品を読むことで、「悪いことをすると、おしゃかさまがみているよ!!」というフレーズが、使えるかもしれません。。

話しのボリュームとしては、けっこう長いので、小学生くらいにならないと厳しいかもしれませんね。

 

下品だが、笑えるう◯この話し

 

最後にひとつ、下品だけど、子供たちには大受けのう◯この話しです。


 

この話しは、ある日、道端で犬がう◯こをしたところから始まり、う◯こが、居場所を探す旅にでるというお話しです。

作中、ずっと「くっそー」とか「うん、こうしよう」とか「ふん、ふん、ふん」とか繰り返されるのですが、これが子供にはうけますね。

この作品は、読み終わるのに5分もかからない貴重な作品でもあります。

う◯こも、今では、うんこドリルなんかが大ベストセラーになるくらいですので、市民権を得た、と言えるのかもしれませんね。

 

読み聞かせの本がつまらなくて、退屈している方、子供の食いつきがイマイチでお困りの方、これらの本を参考にしていただけたら幸いです。

 

本日もご覧いただき、ありがとうございました!

 

【昨日のできごと】

3:30起床。
今日も早朝から漢字練習。送り仮名と書き取り。
書き取りが難しかったら、今週末の試験は厳しいかなと思っていましたが、いままで学習してきたことの積み上げが効いているので、思ったより出来ています。
歳のせいで、漢字のこまかい「とめ」「はね」の部分が見えないため、急遽、虫眼鏡を購入しました。ハズキルーペは、高いんですよね。

朝は、子供たちを送り出した後、11キロジョグ。空気は乾燥していて、気温も低いですが、まだ日差しが強いですね。パーソンズを聞きながら、気持ちよく走りました。

その後、ブログの執筆をして、3男が予防接種のため、早退させて、病院へ。
今日も泣くこと無く、注射をこなしました。

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